2006年7月 9日
高速エレベーターに乗って耳が痛くなったら41階のバーに到着☆
カウンターにとおされ、神経質そうなバーテンダーの前にすわった
ザ☆バーテンダーなベタなお兄さん
こんなバーテンダーを前にしたら気分で注文したくなるじゃん☆
きらびやかな汐留の夜景を見下ろしたら
なぜか「絶望」って言葉がでてきた:
なんかとっても寂しく空しくなったので「絶望の中に見いだした
ポジュティブ」という名前のカクテル作ってと頼むとこれがでてきた
味も。。。絶望だった;
しかし、なぜ絶望なんだろうって考えた
41階から見下ろす夜景は全てが小さすぎる
その中に人がいるのを忘れさせる小ささ。
だからひとつひとつの光に暖かさを感じられないのかもしれない
こんなにたくさんあるのに、どれも冷たい
こんなにたくさんあるのに、どれも自分と無関係
そんな切なさを肌で感じたのかもしれない
でも、実はもう一つ理由は考えられる
周りを見回せばカップルだらけ;しかも皆やる気満々;
下心が充満してて酸素が薄かっただけなのかもね;
おかげで新曲のアイディアがわいたぞ☆
