2006年01月31日

 


恋のパワーだろうか???
電車に脳の「女」神経を刺激されたであろう、女の子を見つけた

彼女は必死でマスカラを塗った後、目の前にやってきたおばあちゃんに
さらっと席を譲った

女くさいやつ

これっ!ってものが見つかったときの女は、なりふり構わず突進する

表情筋は暴動を起こし、たたりちゃんもビックリな眼差し
だけど平気☆全ては長いまつげで誰かに会う為なのだ

おばあちゃまに席を譲ったときのさわやかで優しい顔。。。

彼女に魔法をかけて優しい女の子にしたヤツってどんな男だろう?
化粧を直しを電車ですまさなきゃいけないほどマッハで会いたいと
思わせるヤツってどんな人かな?

彼女のいじらしい気持ちがちょっとでもかわいく彼氏に伝われば
いいなぁ〜

しかし、世の中の男にこれだけは言いたい

彼女の美しさは「電車の中の恥」でできている

だけどポジティブに愛してあげてくれぃ!!

さて、最近の阿里耶はこいつでできている☆ヨーグルトと
グラノーラで迎える朝は最高に気分いいぞ!!


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こないだ電車に乗ったらカップルが途中で乗ってきた

男の方が真っ先に1つだけ空いてたシートに座った
その真っ先加減がなんか嫌な感じがして気になってた

すると!

次の駅で降りようとした。。。

一駅かい!!普通彼女といたら彼女にまず座る?とかって
聞くだろうに、それもしないで座ったと思ったらたった一駅だけかい!!
ありえね〜って思いながら阿里耶も降りようとして不意に彼女をみたら

お腹がおおきかった;

涙涙涙!!!!!!!!!

顔を見れば彼女は仏像のようにおだやかでやさしそうな女の子。韓国人
らしく、話す声はスイートで天使のようだ。それにひきかえこのわがまま
亭主は眼鏡のおくに冷たそうでつぶらな目があぐらかいてぎらぎら

一緒にいるだけですり減りそうな彼氏でも一緒にいたいと思える彼女は
ある意味幸せなのかもしれない。きっと甘いもの嫌いなんだろう
かれの言動から生まれる「辛いもの」が、好物なんだ;;
接点がいまいちわからない天使と悪魔 夫婦。またみてみたいなぁ〜

さて、今日の写真は優しい色したあつもの。あったかくてやさしい
みごとな魅力☆何色って言えない美しさだね〜

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2006年01月30日

 


姉の息子は今2歳。韓国人と日本人のハーフ。今が一番かわいい時だ☆
で、誰に似たのか、ダンス大好きらしい。去年保育園のお遊戯で先生達に
みこまれ、真ん中のポジションを任されたらしい。先生達も姉夫婦だけ
じゃなく、皆に甥の踊りを見せるのを楽しみにしてたそうだ。

なのに。。。。。

本番2分前ずらり揃った客席を見てうぎゃー!!と大泣き。結局
ステージにあがることなくお遊戯は終了したらしい;;

この過剰なシャイは田中家のDNAにはない 涙

我が家は見事に全員 ムダに目立ちたがり: 父、母、姉、弟(阿里耶が一番
普通)それぞれ逸話はあるが、母。。。

小学校の謝恩会で父母による合奏ってのがあって、ほとんどのお母さんが
笛とかメロディオンだったのに、うちの母、バイオリンを持ってステージ
にでてきやがった

「バイオリン持ってるの誰のお母さん?」ってざわつくなか、『弾けるの〜?』
と「?」だらけで見ていた。仕事の為、リハーサルにもでてなかったはずと
心配するなか曲が始まった

母妙子の弓は動かない。待ちではなく、明らかに固まっていた;;

そんな中、隣では楽しそうにタンバリンを叩くひとみちゃんのママ
「タンバリンのおばさん誰のママ?」と話題になる中クールなひとみちゃんは
耳まで赤くなってて面白かった

阿里耶は固まる母を見て恥ずかしがるどころか、楽しんでいた。
ひけもしないバイオリンを持ってステージのど真ん中にでてきた根性。
マネできないあっぱれだ;
終わった後「すっとんきょうな♪を2個だけひいたら曲が終わってしまいました
ごめんなさ〜い」

真面目に演奏してた人がいたらふざけてるにも程があるって言われちゃうけど
何も考えていないんですごめんなさい;そして娘も、母の持ってるだけバイオリンが
嬉しかった☆変なお母さんがいてこそ面白い謝恩会じゃんって子供ながらに思ってた

シャイな甥にはのびのびと生きてほしい
そして誰もマネできない伝説を作っていってほしい

江頭2:50は1クールのレギュラーよりも1瞬の伝説で生きている
こわいものはないじゃないか!

でも彼のまねはしないでね;

さて、今日の写真はホーンテッドマンションのような喫茶店。アンティークの家具
や人形がずらり並び、飾られてる絵も気味悪くて怖い;だけど日替わりらんちが
けんちん汁というとっぴようしもない店だった。支離滅裂な気分になったときのみ
また行こうと思ったわい

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2006年01月27日




スコンと時間が空いたので、品プリに新しくできた水族館に行った

仕事あがりにちらり行くには調度いい水族館だった
何年も前に品川水族館に行った事がある。そこと比べてみると
なかなかあか抜けた水族館だった。あしかまでスマートだったので
ビックリした☆昔観た品川水族館のアシカは田子作みたいな
出で立ちでドデドデと登場し、でてきた瞬間強烈な個性に大爆笑が
わき起こった

でも、品プリのアシカはツルッとでてきた。なめらかでムダのない
動きがあか抜けていてスマートでちょっと微笑ましさに欠けて寂しかった

やってる芸も難しそうな技をやっていてわぁ〜☆っていうより
ヘェ〜☆だった。アシカのショーってこんなに違いを感じるものか?
と驚いてしまった

その後、ペンギンの餌付けとイルカショーを観たがアシカが一番
仕事とギャラのバランスにうるさい気がした。うっかりお姉さんが
魚あげるの忘れようものならへそまげて帰ってしまいそうな、売れっ子タレント
みたいな強い雰囲気を感じた;

ペンギンのコーナーでは飼育係のお姉さんに質問もできた。世界各国から
やってきた4種類のペンギンが同居してる小さな世界。
ペンギンロマンスが気になるじゃないか☆しかし、子供もたくさんいたので
「交尾」とは言えず、「種類の違うペンギン同士が結婚する事はないのか?」
と聞くと。。。ないんだそうだ;鳴き声で同じ種類のペンギンを判別して
くっつくらしい。ペンギン社会にロミオとジュリエットは成立しない。残念だ;;

熱帯魚コーナーは泳ぐ宝石☆ライトのせいか発光してるように見える
尾ひれから頭の先までたくさんグラデーションしてるから何色って言えない
美しさ。阿里耶もグラデーションの魅力を持つ人間になりたいなぁ〜

水族館は「個性」のすばらしさを表現してる空間だと思う。色も形も生き方も
全然違う生き物が共存していて、だからこそ面白いのだと教えてくれる気がする

将来、個性的な子供を産んで、そいつが思春期にコンプレックスで悩んだら
水族館に連れてってあげようって思った。

品川水族館のアシカみたいな子共がいいなぁ

Posted by ariya at 23:38 | Comments (1) | Trackbacks (0)

お昼に いった事のない場所で食事したくて「東秀」にはいったら
。。。泣きたくなった

食事するとこなのに誰も喋らない;

ほとんどの人が独りで来ていて「し。。。ん」キッチンから聞こえる
油の音だけが淡々と響いていた

配達員らしい2人組もカウンターに隣同士で座り、食べ終わった後も
それぞれ携帯いじったりしながら無言

せつなかったのは無言だけじゃない。皆美味しいともまずいともなく
ただ食事をしているのが不気味な程に悲しかった

感情の生まれない場所 空気も重く冷たかった
雪山に落っことされたマッチの火みたく居心地悪かった
食事を楽しんでできるというのは人間のみができる身近で楽しい
幸せなのにぃ!

そんなわけでとぉ〜っても疲れたランチだった。一日が 息継ぎなしで
25メートル泳いだようなお疲れ日だった やれやれ

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2006年01月25日

 


今日電車に乗っていたら玖保木キリコのまんがにでてきそうな
女子大生が化粧していた。ビューラーでくわぁ!っとマツゲ
立ち上げて、直角ぐらいのやる気なマツゲをつくりながらも
玖保キリコ系。。。

強烈な個性顔に惹かれながら反対側を見ると

スポーティーな格好のマダムが色っぽぉおおおおいしぐさで
鏡を覗いていた

大人の色気には勝てないなぁと思いながらマダムに大注目していた
次にどんな行動をとるのか、とっても気になった

だってこんなに色っぽい人だもんマネできるとこはぬすみたいじゃないかぁ
短いショートカットは独特のカラーリング。持ってるバックはブランド
でなく、リュックだし、化粧っけもなさそうなマダムなのに、鏡を見つめる
眼差しがエロイ。こんなに熱っぽく自分の顔なんか見れないなぁ〜
そんなこんなを思いながら見つめていると。。。

マダムはリュックからカミソリをとりだすと。。。顔中じょり始めた;;
揺れる電車の中で、手慣れた手つき。チークでも塗るかのように軽々と。。。
しかも、ひげや眉毛ならまだしも、鼻筋やらそんなとこまでな場所まで
くまなく上手にじょりじょり。。。

マネできない;;

電車でマスカラを塗る学生なんてまだまだだったんだね;

女の色気とは。。。色をつける前の段階の「積め」と、どんなとこでも
きれいになれる「器用さ」なのだろうか。。。

しかし、「おべんとつけてどこいくの?」じゃないけど「顔中剃って
どっこいっくのぉ?♪」って感じだな;まったく;;
電車の中には普通に面白い人がたくさんいるぞ;ネタがなくなると
電車に乗る阿里耶でした;


さて、今日の絵は玖保きりこさんの絵。分からない人の為に。。。。
ね、とってもシンプルで抽象的だけど、個性豊かな絵でしょう??
昔近所にいた「のりこ」ちゃんにそっくりだ〜

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2006年01月24日




続☆歯医者ネタ

こないだのブログで書いた端正な顔立ちのぼうやに、また遭遇して
しまった〜

今日は隣の診察台だったので現場の状況がよぉ〜く分かった☆

短気な先生と、神経質を絵に描いたような歯科助手さんとが
グァアアアッと顔近づけて見下ろして「はい!口あ〜んして!!」
と迫っている。先生も歯科助手も眼鏡にマスクという人間らしからぬ
様相。早くしろよと言わんばかりにかかってこられたら泣きたくも
なるわい;;

本当にビビって困ってるのが分かったので気を紛らわそうと思って見てた

先生や歯科助手の短気な雰囲気にあおられ、焦り気味の美女ママが
「今日虫歯治せなかったら明日のおでかけやめてまた歯医者さんだよ」
って言った。端正な坊やはいまの危機をのりきれるならもうなんでもいい
らしく「明日も歯医者さん来る?」っていった美女ママのセリフに指くわえた
まま、こくりとうなずいてしまっている;

ダメだ;限界だ;泣かれる前になんとかしなくては。。。

阿里耶は思わず「明日どちらにいくんですか?」ときくと
美女ママ「デパートへ。。」
阿里耶「じゃあおもちゃかってもらえるね〜」

といいながら。。最近のガキンチョはどんなおもちゃを求めるのか気になった
どんなときも自己中な思考回路は治せる医者もいるはずがなく;
「おもちゃって汽車ぽっぽとかじゃないんですか?ゲームとか?」と聴くと
美女ママ「戦隊ものとかデカレンジャーとか好きですね」

それだ!!!!!

「デカレンジャーホワイトがきたぞ〜!!」と阿里耶が白衣の歯医者さんを指差すと
たちまちぼうやはお口あんぐり;;

そして、小太り眼鏡の「デカレンジャーホワイト」にホワイトビームで
虫歯をやっつけてもらってました。めでたしめでたし♪

単純と言うか純粋と言うか本当にかわいかった〜♪♪
子供にとってのデカレンジャーって神以上の存在なんだね〜!!ははぁ〜

しかしこんな息子いたら愛しくてたまんないだろうなぁ〜
やさしそうな美女ママもデカレンジャーに憧れてた息子が結婚するとなると
悪役女王に変身するだろうなぁ

嫌み爆弾や、ほめ殺しチョップでデカレンジャーピンクに攻撃しかけるんだろうな

ピンクを守れる程強い強い大人になるんだぞ〜のぼるくん☆

さて!今日の写真は戦隊ものつながりでゴレンジャー☆阿里耶はゴレンジャー世代
より後だから「バイオマン」とか「サンバルカン」だったけど戦隊百科の HPは
ゴレンジャーから始まってたぞ☆
ここに写ってるモモレンジャーは阿里耶の大恩師☆藤原さんと知り合えたきっかけ
ウィズの振り付けや、明菜さんのディナーショーの振り付けを手がけた大先生☆
もっと言うと、この先生が連れてってくれた地元のお祭りで阿里耶のあの曲
「年に一度の片想い」が生まれたのさ〜

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2006年01月23日




昨日は藤原さんのライブにお呼ばれ☆久々楽しかった〜

昨日歌った新曲「風邪」は祖母の一言がきっかけでできた曲

その昔、祖母に失恋話しをした。ふむふむと話しを聴いた後
「まぁちょっと風邪ひいたと思えばいいじゃない」
って言われて目から鱗☆
風邪だなんて粋な表現をするもんだと感動してしまった
失恋や失敗、のちのちびぃいい!って思うような事をして
しまっても、それによって免疫ができたり、階段を一段上がれる
って思ったら、その経験もポジティブに捉える事ができるって
思える。風邪は万病の元であり、風邪は成功の元である
明日の元は味の素にとられた;ちっ

全然話しは変わるが、「粋」って言葉を使いつつ「乙」って言葉
も浮かび、にたような時の褒め言葉として用いる気がするが
どう違うんだ??「粋」は誰かの気のきいた服装や行動に使う事が
あるけど、阿里耶が「粋だね〜」って人に言われた事はない
阿里耶が人に言われる方は「乙だね〜」って言葉の方が多い
辞書をひいて見ると

粋。。。そのしぐさ、行動、服装があか抜けていてしかも色気が
ある事
乙。。。奇な事。異な事変わっている様;;

世の中の不公平を感じる

しかし。。パソコンってなんでこんなに眠くなるんだろう;;
子守り歌ならぬ子守り文字;

最近気づいたんだけど、阿里耶書く事は好きだけど
読むのは嫌いみたい。本も気楽に読めそうな本しか読んだ
事がないもんなぁ〜安部公房の「密会」なんてイライラして
すぐリタイヤしちゃった;

ブログや作詞してると自分で自分の首をしめてくような
きつい状況にはまってしまう〜!!ヒィイイ〜眠いよ〜☆
昔ラサール石井がラサール仲間と森の野鳥を眠り薬で眠らせて
捕獲しようとした。友達と上にむかって薬を噴射したら
鳥に到達する間もなく落ちてきた眠り薬に自分たちが
眠くなってしまったらしい

今そんな気分;

さて、今日の写真は昨日ダンサーひろこちゃんの車でだらけてた
リラックマ☆こいつかわいい〜☆

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2006年01月21日




昨日チャイコフスキーコンクールで優勝した女の人がひく
ピアノコンチェルトを聴いた!!!

白いドレスに身を包み登場した彼女はあっさりしすぎな出で立ち
巨乳が悪目立ちしてるふつーなオーラだった。

しかし!!

ピアノを弾きはじめた彼女はおじぎをしたほんの数秒前の彼女とは
まるで別人のような動物に変わった

ピアノを見つめる横顔はひきしまった筋肉の影がさし
運動選手のような美しいシルエット

指先を見ればピアノをはいつくばるような命の動き

ものすごい魂!たとえるなら。。「奏でるジャワ現人」ぴったりだ♪

聞けば今妊娠中らしい。お腹に子供がいる女性はなんともいえない強さがある
そんな力も働いてたのかもしれない

とはいえ。。。初めてちゃんと聴いたピアノコンチェルト ☆

よく耳にしてた冒頭の部分は壮大な派手さが際立つから
とても優雅で贅沢な曲なのだろうと思ってた

しかし、人生の光と影を思わせるようなとても哲学的な曲だった〜(涙)

これがチャイコフスキーなんだ!これがロシアなんだ!って思った

ロシアという国は人種も景色も白くて美しいが
環境も歴史も闘いの国だ

純粋で素朴故の豊かさに満ちあふれたた 貧しい国

チャイコフスキーはそういう国を生きた 髭のじっちゃんだ
彼女はヒゲのじっちゃん哲学を誰よりも理解してひいていたのだろう

哲学の迷路みたいなピアノコンチェルト。。何度も何度も聴きたいなぁ


さて、今日の写真は雪の電車男☆ヘアサロン行った帰りに電車の先頭
に乗ったから運転席から見える雪景色をとりたくなった☆
でもうまくとれなかったなぁ
今日は雪をみてわくわくする自分が嬉しかった♪まだまだ背伸びるかも
って思ったぞ☆でもその後寒くて泣いてる子供に遭遇して
雪が嬉しい=若い の定義は崩れてしまった;;ちっっ怒

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2006年01月19日

 


今日は午前中洋裁教室に行き、そっからダッシュして午後はホットヨガ
に行った。そしてその後リハーサル

やりたい事がありすぎて時間が足りない;;

洋裁教室は年齢層が揃って高いので世代が違う人間に視線が集中してしまう
もうちょっとで完成する処女作のスカートは履く事よりも作る事を
意識してミニスカート。ちっちゃい方が作り易そうじゃん。鞄から取り出した
ミニスカートを見て洋裁歴20年のマダム達が「ちっちゃいわね〜!」
「よく入るわね〜!」「私の半分ね〜!」と黄色いコメント
そして、全員が「私も昔は痩せてたのよ〜!7号サイズだったんだから」
と言った

将来が不安になった(コラ!)

うちの母も昔はがりがりだったが今はイタリアンジェラードのような体型だ
阿里耶も20代前半とはだいぶ勝手が変わってきた。太りたくないんだけど
太る事が自然なながれなのだろうか??

やせるというよりも一番はきれいになりたい。きっと世の中の女性は皆
そうだと思う。痩せてても美しくなければ意味がない。そんな事を考える時
頭に浮かぶのは前にもブログで話した写真家「アラーキー」の奥様「陽子」さん
彼女は「おばさん」と言われる年齢になってからぐぁあああん!!っときれいに
なった。写真集を見れば分かるんだけどいつかを堺にとっても美しくなっていた
どこがとかじゃなくて、圧倒的な美しさがおばさんになった陽子さんにはあった
きっと中からでてくるものなのだろう。。。何が起こったのだろうか??

体型維持のスペシャリストと言えば水戸黄門で必ず入浴するあのお方や、
ペッパー警部を歌っていたあのお方達。あの体型はものすごいものだと思うが
阿里耶的には「美しい」とは違う気がする。きれいではあっても美しいには
なれない。どこか不自然で何か足りない気がする。陽子さんの美しさは自然で
どこにも無駄な力が入っていない美しさなのだ。きれい止まりの若いおばさん
とは違う魅力

こうじゃなきゃいけないとかじゃなくて、でもちゃんと努力して、やわらかく
一生懸命に生きたい。そして美しくなりたい。。。。どうすりゃいいんだ!?

なんて事を考えながらちくちく縫ってたら思いっきり針ブッさしてしまった;
大事になるのを恐れ気にせず作業を続けてたら糸まで赤くそまってしまい
黄色い声に包まれながらバンドエイドをいただいた;

阿里耶低血圧なはずなのに、今日はちっこい穴からえらく血が噴き出した
アルコール効果で血圧あがっちゃったかな;;あいたたたたた;;

さて、風邪の予感がしたときはこれに限るね☆この寒さを乗り切るには
ホットワイン☆☆レモン入れてお砂糖とシナモン。お好みでスパイスを
入れると美味しいよ〜

Posted by ariya at 22:41




今日歯医者で端正な顔立ちをした親子を見つけた
パーツもポジションも何もかも完璧に整っているママの隣にウリ二つの息子

「端正」とはこういう事を言うんだ〜って思いながらその横でニートっぽい
30代くらいのお兄さんがママと座っていた。この人種の違う親子の対比も
興味深かった

この端正なお母さんのお腹にはひな人形の職人が住んでいたたに違いない!
目の幅、大きさ彫りの深さ。。。10月10日かけて丹念に仕上げたのだろう
阿里耶の顔なんかきっとベルトコンベアで流れ作業;目の位置ずれてる事にも
誰も気づかず作って出産;;ちぃぇ〜!!

なんてばかな妄想にふけっていると。。。。。

診察室からものすごおおい「げぇほっ!!げぇええええほおおっっ」って
男の子の死にそうな音が!!何事かぁ!!

どうやら口を開けられないらしい

超リアルにコワイ「ゲホ」には2通りの推測。よっぽど歯医者恐怖症なのか
よっぽどの大嘘つきかのどっちかだろう。口空けるだけでげぇほぉ!はないだろ;

子役以上にいやらしさを感じる「げぇほぉ」それは命がけのニオイがする嘘
だったから、きっと怖くていやらしく感じたのだろう
嘘って面倒臭さ半分でつく「バレバレの言い訳」と思ってる阿里耶は坊やの演技
が気味悪くてしょうがなかった。阿里耶が坊やの立場だったらじだんだふんで
「歯医者が嫌い」って実にわかりやすい抵抗するなぁ。困った親によくわからない
交換条件だしたりして、結局矛先がむにゃむにゃになったけど親も自分も最終的
には満足☆みたいな;

なのに最後まで自分の「我」をとおすしたたかさもコワイ。この嘘の天才
どんな大人になるのだろう。。。

でもきっと皆顔にだまされて思うつぼになってくんだろうなぁ。しかし、口開けるのが
こわくちゃ、心はもっと開けないぞ!意外と、最高の恋人は「ママ」になって
しまうかも;;;隣の熟年マザコン親子。なにげに彼らの将来かも。。。

さて、今日の写真はロシアから届いた年賀状です!ワァ〜☆ってわくわくするような
キラキラカードは、ロシアの文化と風の香りがする☆
師匠が藤原さんだったお陰でロシアづけて嬉しいな!こないだなんかロシア料理屋で
得意げにロシア語喋っちゃったぞ☆ロシア人の店員さんが料理を運んできてくれた時
「ありがとう!」って自信満々に言ったつもりがあろうことか「どういたしまして☆」
って言ってしまった;;まぁ人生こんなもんさ

Posted by ariya at 01:47 | Comments (1) | Trackbacks (0)
2006年01月18日

 


私の頭の中の消しゴムを観に行った

とにかくやっててよかった〜
渋谷のこんなとこに映画館なんてあったっけ〜?!なとこに
まだやってたっけ〜?!な映画を観に行く阿里耶は我ながら
「。。。」だなぁ

韓国映画ってやっぱ面白いね☆

韓国映画=家族+殴り合い+血+かゆい愛情表現
って思った

この話しって確か原作日本なんだよねぇ?そのせいかでてくる
コンビニもなぜかファミマで日本のスポンサーの影がちらついて
ちょっとくすぐったかった

でも、若年性アルツハイマーになったらどうしよう;;自分も
悲しいが、悲しい以上に現実が重くのしかかる家族が可愛そうだ
この映画も家族愛っていうのがとっても活きててよかった。
しかしアルツハイマー。最近の事から忘れていくってのが凄いね
今日の出来事より10年前の方が大事と言う事なのか????
意外と人間って後ろ向きにできているのね〜

こんかい初めてみた男のヒロイン☆めちゃくちゃかっこいい!!
韓国の俳優さんで一番好きかも♪♪韓国の「阿部寛」って感じの
俳優だった。目をみるだけでぐっと伝わる何かをもっている
素敵なひとだった〜

しかし、チェとかソとか名前に全く興味をもたず「韓国の阿部寛」
ですませてしまう阿里耶。消しゴム以前の問題だ;;
もしもアルツになったら消しゴムの方がビックリだ;
「け、、消すものがなぁああああああ〜い!!」

さて、今日の写真は渋谷を人形背負って歩いてたちっちゃな女の子
そんなんしなくてもこれから嫌って程いろいろ背負えるのに。。。
って思ってしまった;でも、背負うのが楽しい時期なのね☆

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2006年01月15日




今日はお正月歌舞伎に行ってきた☆
ほぼ毎年我家のおとんが招待される桟敷席♪今日は弟と久々
歌舞伎デートだった

去年は縁あってなんども歌舞伎を最前列で観せてもらった
最前列よりちょっと遠目な桟敷。なぜ桟敷の方が高いのか。。

今日その理由が分かった☆

歌舞伎は離れてみるくらいが一番美しい

最前列で観ると化粧の厚さ、顎にできた階段など苦しい部分ばかりに
見入ってしまう

今日程福助が美しいと思った事はなかった!!!!
とはいえ、真面目な話、福助の色気は最高だね☆中からしみでてくる
セクシー。扇千景の息子扇雀と踊った万才って踊りなんて最高に素敵だった!
しなやかに動く首筋、白くてきれいな手。長い首。小さめに描かれた唇。。
うっとりだ〜
地唄舞だから、歌詞の内容に合わせて七変化する。それがとってもリアルで
踊りなのか、芝居なのか、パントマイムなのかって感じだった☆
こんなに美しい女性を演ずる人だからさぞかし女性を見る目は厳しいんだろうな
って事は福助の奥さんって女性の中の女性なのだろう☆☆☆!どんな人だ!?

今日いろんな演目を観てて思ったんだけど舞台の「リアル」って必ずしもの
リアルじゃない気がする。誇張してる部分は嘘に近いけど何かがとっても
リアルなのだ。例えば「泣く」って動作の特徴は「涙を流す」とか「なき声
をだす」とか「心が悲しい」とかの特徴がある。だけど歌舞伎じゃ涙は流さ
ない。声も普通よりでかめにだして泣きじゃくる。だけど、悲しいって気持ち
がリアルだから涙がでてなくても泣いてるように見えるんだね。

芝居って凄いね!!!
阿里耶は舞台で申しわけない程「素」だ;なんとかしなくては;


さて、今日の写真は「西4」の桟敷席からお弁当を食べる目線♪毎回ここの
4番桟敷なの☆ここは一番良い席だと思う!!!ふと脅迫状にボックス席の指定を
したオペラ座の怪人の気持ちが分かった
西の4番桟敷席を指定する阿里耶は「歌舞伎座の外人」;やっぱり浮いてるみたい;

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2006年01月13日




今日は13日の金曜日☆13日の金曜日と言えば阿里耶の中で
ジェイソンと阿里ママ「たえこ」の日

今日はママの誕生日なのだ〜

ジェイソンも凄いけどたえこの漢字も凄いぞ☆

奇妙な子と書いて「妙子」
微妙な子と書いて「妙子」

その通りの人間だ。阿里耶以上に強烈でパワフルで派手で
天然なお方

そして何よりも母親であるところが凄いと思う
年々年をとる毎にママの感性に似てくる。うぎゃー!ってアクセサリーが欲しく
なったり、なんだこりゃ!?って服が着たくなったり、ありえね〜!って物に
ときめいたり、妙子化は進む。。。

しかし!絶対にマネできない妙子の凄さは、はかりしれない母性のふところだ
広くてふかぁ〜い妙子のふところにはネッシーはおろか恐竜やらマンモスやら
猫ひろしやらいっぱいでてきそうだ

聖母マリアより尊敬します。聖母マリアより勤勉で、聖母マリアより辛い;
子供を守ろうとする愛と、母親をいたわろうとする優しさ。そして、自分の道を
つきつめる情熱。。。

ママの存在を5レンジャーに例えたらまさしくレッド!ってちっちゃくなっちゃった;

いくつになってもママ独特の個性「インテリエキセントリック」を大事に大事に
磨いて欲しいわい☆☆

さて、今日の写真はなんだか分かる?題して「幸せの終点」
ママの誕生日バカマイベースな次女は木いちごパフェを食べていた
将来ボケたらお菓子の国へ逃避行してしまうんだろうな〜と思いながら
おめでたいひと時を過ごし。。。。最後の1口を食べ終わったら!!!
なんとも言えない絶望感が待っていた
ふとその時。中国の人が最後の1口を食べない理由が分かった気がした
美味しいものの最後の1口は限界を目の当たりにした絶望の味がするぞ;
だからきっと彼らはにがいとこまで食べずに止めるのだろう

今日の大発見☆可愛い色した絶望を皆に見せてあげる♪ムフフ

Posted by ariya at 23:29 | Comments (0) | Trackbacks (0)




どうでもいいTV番組で、どうでもいいネタをやってた
「我が家の失踪事件簿」

その中で、夫が失踪した話しをやってた

日に日にやつれてく夫を心配してたらある朝。。。
急いで食事もとらず出て行こうとした夫に妻が牛乳をすすめると

「ありがとな」と言って牛乳も飲まず出て行った。それきり帰って来なかった

妻は3ヶ月間独りであちこち探していると。。。電話が鳴った
でてみれば病院から。夫は末期がんだったらしい

その後も消息つかないでいると数ヶ月後。。。また電話が鳴った

アフリカの日本大使館からだった

夫は青年海外協力隊に入り生活に困ってる村で井戸を掘りまくり
力尽きて死んだと言う

奥さん宛の遺書は「死ぬと分かったら人の為にできる事をしたかった」
とのこと

阿里耶からすると「バカやろう」だ

奥さん1人幸せにできないで井戸掘ってる場合か!!奥さんは「人」
じゃないのかよ!!!!!
阿里耶だったら奥さんに、死んだ後も余韻であったまれるくらいの
良い思い出作りをすべく、できる限りの事をしつくしてから死ぬぞ!
何もできなかった人生だったけどかみさんだけは愛し尽くせた♪クサ;
阿里耶が奥さんだったらなきがらをぶん殴って井戸にポイだな

しかし!!奥さんはその手紙を読んで「あのひとらしいわ」って
思ったらしい。だんなのした行動に、疑問はおろか不満すらも感じ
なかったという

しぇええええええ〜!!!!!

そう考えたらだんなも奥さんなら分かってくれるって信頼関係のもと
アフリカに行ったのかもしれない。奥さんが怒らなかったと言う事は
阿里耶には分からない2人だけの「愛」が働き合った失踪だったのかも
しれないなぁ

よく考えたら失踪して3ヶ月間も毎日黙々といなくなった人
探せないよなぁ〜

去る者追わず。来るもの拒まずな阿里耶にはわからない概念だ;
結婚ってやっぱ凄いのかもね

さて、今日の写真はロシアのチョコレート☆
包み紙からしてアートだね!こないだいった六本木のロシア料理屋
本当に美味しかった〜!!そこでながれてたロシアのグラミー賞
みたいなミュージックイベントを見ればロシアって不思議な文化の
国だね!土くさくて素朴で幻想的☆全てが「ありなのか?!」な
独特の感性だ!

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2006年01月11日

 


阿里耶の名字は「田中」
簡単で分かり易いところは良いとして、素朴もいきすぎた平凡;
どうしてもまが抜けたような弱そうなイメージだ

しかし、思い返せばちょっと前まで日本人の象徴のような名前
だったんだぞ〜!!日本を担いで先進国にしたのは田中さんの
おかげなんだぁ!!って言い過ぎ?

人口が多い名字のトップに輝いていた「田中」。「鈴木」や「佐藤」
と比べてみても田中が一番嫌みのない純粋な栄光に思える

鈴木なんてだめだ。金のニオイがするぜ

佐藤はひだりだかみぎだかにかたむいたようなアンバランス感

田中はどうやったって嘘つけないシンプル加減☆

なのに!!最近は人口ランキングみても下がっていくばかり;
今や具志堅とかのほうが多いんじゃないの?と思う程の影の薄さ

こんなにも人数の少なさが悔しいのには理由がある!

だって繁殖力が弱いって事じゃないかぁ!

食欲と性欲が大勢な人は出世するとか言うじゃない?だから
人口って大事なバロメーターな気がする。一人っ子政策作るほどの中国人は
世界中どこにでも中華街作ってる。やっぱ桁違いの歴史をもってる人達は
違うね〜!バイタリティー溢れるDNAをもった人種なんだね

そう考えたらやっぱ「鈴木」さんは凄いね。。。有名な会社結構
鈴木さんだもん;さすが繁殖力と金に縁のあるDNA 凄いね;

繁殖の源をとってしまった爆笑問題の田中に、せめてエールを送りたい☆
田中の株をあげてくれ〜!

さて、今日の写真は「田中さん」ノーベル賞をとっても。。。田中さんだね;
って言われそうな、田中の中の田中さんだ

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恋をしたら卵料理を覚えよう☆って思うのは阿里耶だけ?
男の人ってたいていタマゴ料理好きなはず

おこちゃま度が高いやつ程好きだと思うわい☆

阿里耶は生卵が苦手なんだけど、去年タマゴを扱う男性に
ばきゅーん!ってなってしまった;

場所は浅草☆浅草と言えば、あげまんじゅうと洋食屋さんだ☆
よさげな洋食屋さんに入ると、ずらり有名人のサインが並ぶ
老舗だった。

カウンターにとおされ、テーブルじゃない事に少しムッとしたのに

キッチンショーに圧倒されてしまった☆☆☆

ブスは性格もブスと言われるように、美味しい料理は見た目も美しい
上手な料理は作る動きも美しければリズム感も絶妙だ♪

阿里耶が惹かれたのはオムレツの貴公子だった

液体のタマゴは熱を用いて程よくやわらかく形作られていく
そして、なんともいえないまったりやさしい動きでフライパンをゆさぶり
くるくるくるっと巻いていく

そして中は溢れ出る溶岩のようにとろりと熱々
そとはやわらかく理性を保ったオムレツの出来上がり

フライパンをまったりゆさぶる独特の動きがなんともセクシーでやらしくて
ぽぉおおお〜☆ってしてしまった

遠心力の魔術師☆やつは女性も遠心力でまったり突き放しながら
自分側にまきこむのだろうかぁ。。。

タマゴでお腹壊しそうなガリガリ体型。集中した横顔の半開きな口をみれば
前歯ゴールインな出っ歯;やわらかいオムレツより生人参を与えたい

だけど格好よく見えた☆

芸は身を助ける☆とっても共感するね〜
阿里耶も出っ歯の貴公子に負けないくらい、おいっすぃ〜い曲を作ったら
いい事あるかな☆

さて、今日の写真は彫刻の森で見た面白いオブジェ
皆のレスを見てると、注目してるポイントがなかなかコアなので(笑)
いじりやすい写真にしてみました
何かを創る時、核になる部分と、装飾の部分を作る。正論と裏の含み
遊び。。。
これはともすると全てが遊びの部分にもってかれそうなオブジェに
見えるぞ;阿里耶VIEWで作者の気持ちを推測すると。。。

裸の感性で奏でている
かっこいいミュージシャンも裸になれば普通の男
このどうどうたる恰幅でも核はちっちゃなもんなんだ
文化の香りで露出狂
なぞなぞ!あなたはどっち派?
楽器をえさにモテ男

だめだ!下ネタぬきでは語れないぃいいいい

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2006年01月09日




昨日情熱大陸をみた。「春風亭昇太」の特集だった
最近大注目の40代の若手芸人だ。

去年のクリスマスに見た古典落語とちがって彼の現代落語?は
かなりスタイルの違うものだった

昇太さんは落語に目覚め、弟子入りするが、古典落語に全く
興味をもたない彼をかわいがってくれる師匠を選んだらしい
「規制とか、自由に動けない何かを感じるのが嫌だ」

ふっきれてるな〜!!

友達は多い方だが誰かと深く仲良くなるのが苦手。1人で好きに
できる落語家は自分の天職だとも言っていた

むむ☆同じニオイがするぞ;

どんな世界でも、順を追って登ってくのがあたり前な気がする
落語界なんか余計いろいろキビシそうだ
古典全くやらずにオリジナルってありなの?的な生き方をツルって
しちゃってる昇太さんって凄いな〜

型にはまらない生き方。固定概念に呑まれない生き方 
今年の目標みっけた〜!!

しかし昇太さんの歯。全部やたら尖ってます
こういう歯並びの人はピーターパンのようなわがままっこなので
清水ジャンプも覚悟してくれる女性を見つけない限り、結婚は無謀とみた
結婚式プランXの「元カレ」モデルになった人と同じ歯並びだ。どうでもいいけどね;

って思いながら、今日ふらっと新宿末廣亭に行ったら。。。。

昇太さんがでてきた!☆☆☆☆☆☆☆☆☆

年末ジャンボあたったような喜びだったぞぉおおおおお!!!!!
その他、歌丸さんとか笑点メンバーまでゴロゴロでてきてビックリ!!

今年は大吉だ〜!!!って眼をきらきらさせてうきうきしてたら
「お客さん、うちはアルコール禁止なんですよ」ってじきじきに怒られた;

1人で寄席に行き1人でビール飲んでた阿里耶はもはや
「型」云々の問題じゃなかったかな;トホホ

Posted by ariya at 22:34 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2006年01月08日




今日は天気もいいしストリートでもやるか!って思っていたら
玄関に置いてあったマイクスタンドがなくなっていて断念;;
その時の気持ちは阿里耶HPに書いたからそっち見てね☆

時間が空いたのでヴィヴィアン展を六本木ヒルズに観に行った

ヴィヴィアンウエストウッドは大好きなブランド☆ひとつも
服持ってないけどね;今年映画「NANA」でまた脚光を浴びた
らしい。

目の当たりにしたけど、斬新で派手なのに上品でロマンチック☆

ポップロックな感じなんだけど、その上品さのパワーが凄い!!
おそらく、斬新で派手で下品でいいのなら、マドンナあたりが
似合いそうだ。でもヴィヴィアンはあきらかにヨーロッパで
アメリカじゃないニオイがした

ヴィヴィアンのセリフの中に
『魅了する要因には「知っているもの」と思わせる何かが必要だ』
とあった。例えば香水の香りをかいだとき何か他に違うものの香り
がするって思うと、もう一度その香水をかぎたくなる。そういう
デジャブ感が大事だと言う。ヴィヴィアンの服は200年前の服
を今の素材で創って、結果オリジナルのものが完成するのだそうだ

奇をてらったり逆らったりするのではなく典型的な美しい服を
典型的な美人に着てもらいたいのだと言っていた

こうっていえないけど、とってもいいヒントになった気がする☆

さて、今日の写真は某おもち会社のポスター盗み撮り☆
このポスターは4人くらいの子役が宇宙人っぽいコスチュームで
写ってるんだけど全員おばちゃんみたいなんだよね;
日本から子供らしい子供が消えている事を物語ってるのだろうか。。。
この写真からは子役ママタリアンのごにょごにょが聞こえてくるぞ
ここの餅食べたら %@▲☆&○@★※ってなりそうだ;

Posted by ariya at 23:14 | Comments (0) | Trackbacks (0)

 


キムチ売りの少女に 一言言いたい

気持ちで売ってくれ!

駅前で「いらっしゃいまっせ〜」っと片言で繰り返すメイビーコリアン
冬場はとくに気にかかる。寒い中、ミニスカートで、半ば諦め気味で
やる気なさそうに売っている。なのに結構長時間いるのよね。。。
切ないやらもどかしいやら余計なお世話やら人の心配してる場合でもなく
勝手にどぎまぎ;

キムチをやる気で売ったってキムチはキムチ。ただでかい声で
キムチィイいいいいいい!!!!!!って叫んでもあまり売れなそうだ

でも 皆の気持ちがキムチになるようなセリフを考えればいいじゃないか☆

そう考えたら「いらっしゃいまっせ〜」は違う気がするぞ

阿里耶だったら。。。

「寒い冬にはキムチ鍋!風邪の予防にキムチチゲ!風邪をひいたらキムチ割り
チャンドンゴンにはオイキムチ☆チェ・ジウの肌もこのキムチ☆キムチが食べたい
ほれキムチ☆今夜はやっぱりキムチ鍋!キムチキムチでああキムチ!500円で
販売中〜!!!!!!!」(口調はフウテンの寅さん)

それでも売れなかったらその場でうまそうに食べてやる!

そう考えたラサ、阿里耶のストリートもただでかい声で「あったまりたいの〜!」
って歌っててもダメってことか;;痛い発見だ;

キムチ→「食べたい」のように、あったまりたいの→「聴きたい」とか「踊りたい」
にならなきゃダメだなぁ;

ありがとうキムチ売りの少女!!お陰様で今年のストリートは一歩前進した
ストリートができるかも!!

って思ってきらきらして話しかけたら。。。

全く日本語話せない人だった;ガッテム;

さて、今日の写真は新型ロマンスカーに乗って食べたロマンスカー弁当と
登山電車サブレ☆ロマンスカー弁当は甥にいれものあげたら大喜び♪♪
早速宝物入れになっていた☆分かり易くて可愛いヤッッチャ☆


Posted by ariya at 00:29 | Comments (4) | Trackbacks (0)
2006年01月06日

 


箱根と言えば彫刻の森美術館!!
自然の中に彫刻がどっかんどっかんいた☆
すごいけど、野ざらしでいいのぉお〜??
阿里耶はどっちかというと絵よりオブジェ見るのが好き☆
箱根の景色はどんな美術館の照明にも勝るね〜

ピカソ館があった

ピカソの創った絵皿などがずらりならび、ピカソの年表には
結婚や同棲した女性の名前がずらりならび、生まれた子の
名前や人数がずらりならんだ

すごいというより、大変な人だ

きっと子供全部集まったらどれが誰の子かわからないだろう

ピカソの彫刻作品には「顔」がいっぱいでてくる
どんなものにも顔を見立てて描く
顔だらけの感性。でもこれは一般的な感性だと思う

だって心霊写真のテーマも「これが顔に見える」だもん

しかし、ピカソの絵は独特の感性でわからない。
去年行ったイタリアフランス美学の旅ではゴッホはおろかルソーまで
印象派じゃないアーティストまでもがピカソに影響を受けていた
だからちょっとでもピカソを感じ、天才にあやかりたいと思って
本買って読めば。。。

父親が絵描きで、母親も絵描き系の家系。まさにサラブレットで
英才教育を受けていたという

へ〜

ピカソの語録に「人生には発見が重要だ。発見できなければ探す事
なんて無意味だ」ってあった

阿里耶はうっかり目的さえも忘れてしまう道草ッ子なので、結果にシビアな
天才の名言。「へ〜」で終わってしまう;

天才から何をどう吸収すればいいんだ!!????涙涙涙

さて、今日の写真はピカソが創ってないけど彫刻の森美術館の象徴に
なっている彫刻☆景色と一緒にお楽しみ下さい〜

Posted by ariya at 00:24 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2006年01月05日

  


感じすぎて書けなかった。

年末の出来事。12月はバタバタしたので、思い立ってそれぃいっ☆って
箱根に行ってきた。

「対星館」って老舗の旅館に泊まった〜箱根なんて家族で何度も行った事
あったけど、自分で行くと、感じ方も全然違うね〜!!息を吸う前に吐いて
3倍吸い込むような貪欲さが生まれるぞ☆これ以上鼻の穴が広がらないように
気をつけねば;


去年はイタリアとかにも行ったから「見る」「感じる」「考える」神経が
敏感になっている気がした。特に、イタリアに行って、もっと日本を
見たいって思ったからこそ、箱根は手軽にタイムリーだったなぁ

登山鉄道を登れば山じゅうの木々がウェルカムしてくれた♪
日本の木は一筋縄ではいかない枝をしている。ヨーロッパの木は「ズドーン」
な木が多かった。背も高くほどほどの数の枝がわりと真っすぐにのびて終わり

でも、日本の木は細い枝が絶妙な曲線を描いて生えている

心臓を包む血管のようだ

冬山色に瞳を染め、登山鉄道のリズムにのれば見えない鎖がほどけてく
歌を踏みつぶす轟音も、型に追いつめる視線も、心に噛み付く悪口も
箱根の山には届かない〜♪さぁ!今こそ自由になって硫黄の歌でも歌うべカァ〜♪

って一体何に酔ってるんだ:

露天風呂からライトアップされた木を眺めていた
木は止まってるのに猛烈に「動」の格好をしている。うっそうと茂る枝葉は
押し迫ってきた波のよう。きっと木は必死で動いてるからそう見えるんだろう
止まってみえるのは木と人間の時間の刻み方の違い
木からすれば人間なんて蝉みたいな短い命なのね〜

ふぉ!!もうこんな時間;一日ってやっぱ短いわい〜!!

さて、写真は旅館専用のケーブルカーから撮った写真♪乗り場から見えるのは
見渡す限りの山々☆「どこにホテルがあるんですか?」と聞くと「ここからは
見えないのです」と言われた。未知なる世界にぞくぞくした
もう一枚が旅館の目の前の川。山の谷間に老舗旅館「対星館」はあったぞ〜

Posted by ariya at 00:17 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2006年01月04日




今年は真剣に箱根駅伝を見てしまった;;
正月と言えば家族は断然箱根駅伝なのだが
偏屈だった阿里耶は今まで一緒になって長々見たくなかった

でも 見だすと困るね;
見守るってこんなにも消費カロリー高い事だったのかぁ!

今日は順天堂のキャプテンに心臓をぐあんぐあんゆさぶられてしまった
去年と今年2年連続キャプテンを勤めキャプテンの中のキャプテンという
存在だったらしいのに、脱水症状になってホント死んじゃうかと思った
今だに心配だ〜涙

死ぬ程走る。。。死ぬ程何かやるって難しいなぁ。。阿里耶も死ぬ程
歌ったり曲創ったりブログ書いたりって。。。。。はにゃ

とはいえ、筆は武器よりも強いとかいう言葉を聞いた事があるので
何かの時には核爆弾よりも強いパンチをここでドカ〜ン!ってできるように
つっこみを練習するとしよう。あ、でもそれって死ぬじゃなく殺すになる;?

つっこみと言えば箱根駅伝にもつっこみどころはいっぱいあったぞ
先導の白バイを紹介するのはいいが、「小学1年生の子供がいます」
「箱根駅伝の先導に憧れて警察官になりました」

知らんがな!!怒

たすきの受け渡しのシーンは人格、人間関係、校風が表れるね☆
エースが闘う2区。山梨学院大と日大のダントツ黒人対決。軽く反則
じゃないか。日本の伝統箱根駅伝すらも、相撲のようにならなきゃいいが;

中大に多かった無造作ヘア選手。最近は駅伝選手もおしゃれになったねって
思って見てたがワックスに後ろ髪引かれてうまく走れなかったみたいだ
どの大学も監督の真剣さが凄かった!車降りて水もって駆け寄ったり
あの年の男性が必死になる瞬間ってなかなか見ないので新鮮だった☆
顔面が「箱根の山」な選手。眉毛と眼が同じ角度で10時10分になってる選手
亜細亜大のアンカーのおかまのような走りは「走る」という概念に
新しい風を吹き込んだ気がするぞ。無駄な力が一切入ってないスマート感だった

なにはともあれ、超リアルなドラマ。ホッテュな気分にさせてくれた!

箱根駅伝みたくあったまりたいの!
さて!今日の写真は箱根の山!前に行った時にロープウェイから撮った広大な
景色☆日本じゃない感じでしょ?何気に箱根って凄いんだね

Posted by ariya at 01:15 | Comments (1) | Trackbacks (0)
2006年01月02日




あけましておめでとうございます☆

今年も日常の宝物をボコボコ発掘してblogやら曲やら形にしてきたいと思いマッスル〜

このblogをプチ楽しみに過ごすコアな皆様にとって
程よく忙しく楽しいよい年になりますように(^_-)-☆

年々正月が正月らしくなくなってく気がするのは阿里耶だけ?

年末実家に帰る度プリンターと喧嘩してる母がいる

機械とわかりあえないならつきあわなきゃ良いのに

今年いっぱつめの写真は除夜の鐘

Posted by ariya at 21:46 | Comments (2) | Trackbacks (0)