2005年12月26日




昨日はクリスマスと縁が遠そうな場所に行ってきた☆

☆浅草☆

かねてから行ってみたかった寄席に行った♪
「ローカル岡」を観に行ったのに昨日に限ってでてなかった;
しかし!!4時間くらいの夜の部全部見たけど楽しかったあ!!
「笑三」っておじいさん芸人のとりこになってしまった!!

落語って、脚本が古くさかったりするじゃない?
脚本自体つまんないのって、やっぱりピンとこないんだけど
時代設定が多少古くても、言葉遣いが古くても楽しめる話
って大事だと思った〜

芸人さんはそれぞれ、個性やスタイルが違って興味深かった
ウクレレ漫談の「ぴろき」って人はよくTVにでてるらしいんだけど
腹話術人形みたいな衣装が似合うおっちゃん。面白いけどそういう人って
持ってる色が一色なんだよね。

笑三さんは息子役も父役も母役も、とってもリアルで、職人気質な顔は
シリアスな大爆笑。「芸のある人」ってこういう人の事を言うんだ〜

でも、皆キャラ濃かったなぁ〜面白い顔した人が多かった〜♪
落語はまりそう。。。。

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2005年12月25日

 


今日はクリスマスイブ☆街には若いカップルが一様に手を繋ぎ
寒空の中歩いている

皆何を想って一緒にいるのだろうか?

せっかく2人でいる時間。心のパーツになるくらいはっきりと
感じとってほしいわい〜

やっと家に帰ってTVをつけたらエンヤが京都の世界遺産で歌を歌ってた
歌詞まで文字になってるので、歌声にとろけながら「なるほそ〜」
ってイブの大発見を楽しんでいた。その後は辛島みどりがイタリアで
サイレントイヴを歌っていた。阿里耶も歩いた広場にグランドピアノを
置いて、協会の鐘と共に歌っていた。

サイレントイヴ いいメロデイーだって思いながら歌詞を読めば。。。。

かなり辛い曲だね;

クリスマスソングの概念と真逆の感性で表現された歌じゃないかぁ
皆がケーキにキャンドルたててる時に線香いぶすような独走ぶり

昔、クリスマスが近づく頃に独りで寂しくて「さみしい〜」って
友達に電話したら「寂しい阿里耶に小話をしてあげよう」と言われ
やっぱもつべきものは友達さぁ〜って感動しながら話しを聞くと
「クリスマスがね、1年で一番自殺者が多い日なんだって」

話しはそんだけだった;

そんな風情も感じさせる辛いカライ辛島ワールドに感化されたぞ!

よぉし!!阿里耶も時代にも人にも流されないぞ!!
クリスマスに、皆がいくとこなんかにいくもんかぁ!!!!
クリスマスに行きたい場所ランキングに絶対入るはずのない
楽しい場所に行ってやる〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!

さて、今日の写真はたあいのない絵。イラストのようなマンガの
ような、下手なような、でも色合いにセンスを感じる。
なんか個性的で印象深い絵だ。2度と同じに書けない感じに
「オンリ−1」を感じる


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2005年12月23日

 


最近バタバタしてるせいか、アトムがグレ始めた。こないだは大げんか;
もう、うちの子じゃないからでてきなさい!!って追い出した。

5分だけ;

そしたら、廊下じゅうにうんこ爆弾をしかけられやれやれ;

今日友達と食事しながら、赤ちゃんの話しになった。赤ちゃんはママが
仕事で忙しかったりして、自分への気持ちが散漫になると風邪をひいたり
するんだそうだ。

最近アトムがぐれてきたのも、阿里耶の気持ちがあんまりアトムに向いていない
からなのか。。。。
図星なんだけど、アトムなりに、阿里耶の上の空を邪推したりしてたのかな?

アトムの邪推。。。はにゃ??

阿里耶が犬のハーレムにいてたくさん他の犬と遊んでいるとか
阿里耶がどっかのレストランでいっぱいコロコロしたごはん食べているとか

そんな邪推でストレスいっぱいになってたのかなぁ 

そう考えていたら、ハッとした。床を拭き掃除すると、なぜか執拗にじゃれて
くる。顔の位置が低くなるから遊んでほしいのかと思っていたが、う〜!って
いいながらだったりもする様子はジェラシーのニオイがした。

?って思って拭いてる右手を見れば、床を撫でているような仕草。

アトムは床に嫉妬していたのだ☆☆☆

阿里耶もよく「考え過ぎ」とか突っ込まれるけど、飼い主の上をいく
アトムviewでした☆


さて、今日の写真はシクラメンの純白!見つけたぞ!街角のヴィーナス☆
中島みゆきに教えてあげなきゃ!
何かの小説のに「カラスの黒は完璧な黒だ」という文があったが
このシクラメンこそ絶妙な白だ
仏教の世界の天国「お浄土」はいろんな色の光がまざって白い世界に
なってるんだそうだ。黄色や緑、いろんな色を含んだシクラメンの白☆
純白というのは何も知らないのではなく、全てを知り尽くした白なのかも
しれないなぁ。そんな白にはどんな色も勝てない気がする

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2005年12月22日

 


こないだ終わったトヨタカップ
トヨタカップのトラウマを思い出すなぁ〜

ちょうどベッカムと共にサッカーブームがやってきた黄金の時代
トヨタカップに連れてってもらった。

当時さらさら金髪ヘアだったベッカムはイギリスのマンチェスターにいて、
マンチェスター VS ブラジルのチームだった

ベッカムにボールが回ると会場じゅうフラッシュの嵐;ストロボみたいだった
アナログストロボに包まれたベッカムを見て少女マンガでも見てる気分だった
スターの定義とはライトを受ける量で計る気がするなぁ
熟年女優がTVにでる時なんて、下からぶわぁー顔面イルミネーションだもんな

んで、なにがトラウマだったかと言うと。。。

ほとんどお客は日本人で、しかも日本チームの試合じゃないから皆、腕でも組み
ながら「へぇ〜」っって感じで引いてみていたの

でも、阿里耶は目の前でやってる試合に入り込まずに観てられなくて
ゴール外せば「ボケてる場合かぁあああ〜!!!」
イギリスの選手にボール横取りされたブラジル選手には
「お前黒人やろぉおおお!!白人に負けてどおする!!」(ぎりぎりだね)
なんて突っ込みをいれていたら。。

前にいた人に「お姉さんうるさい!」って怒られた;;

しゅん;ってなりながら 『でもさ、ここは騒ぐ場所じゃないのかよっ』
って小さく思ったのでした

しかし、初サッカー観戦で衝撃的なのは意外に「縦の動き」が豊富だった事☆
ヘディングなんて敵選手の肩を利用してびよぉおお〜ん!ってジャンプ☆
スポーツだね!って思う動きだった

後にこの経験を友達に話すと「阿里耶が言うサッカーの醍醐味はトルシエの
通訳とヘディングなんだ」っておかしなまとめ方をされてしまった;
どうとってもらってもかまわないけどね;

さて、今日の写真はロシアで買った帽子。大寒波を楽しもうとしてこれかぶって
歩いたら、知らない人皆びっくりしてじろじろだった。変かな?でも、帽子ひとつで
えらいあったかくて、ロシアの威力を感じたぞ〜!ずっとクローゼットで眠ってた
この帽子も今年は日の目を見れそうだ〜(かぶる気満々)


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とある芸能人が家に帰る前にやばいメールの履歴を消去するという
送信も受信も両方完璧に消去して帰る「これならバレない」と

しかし奥さんのチェックはすごい;言葉の履歴までチェックするらしい
「あ」って言葉をうってでてくる言葉で、消されたメールをチェック
結局「愛してる」とか「会いたい」がでてきてダウト☆

そんな夫婦 嫌だ

何を求めあってる夫婦なんだろう?

安心できないから信頼できないから携帯をチェックするんだろうけど
奥さんも、見つけてどうするつもりなんだ?
どうせ浮気するってわかってて、でも一緒にいたいなら見なきゃ良いのに!
自分が辛くなるだけじゃない〜涙

しかしだんなも誰に送ってんだか「愛してる」って。。。ぷっ

遊び相手に使ったリップサービスだろうかい??
「好き」とか「会いたい」なら嬉しいけど通りすがりの奴がこんなセリフ
使ったら、べたさに冷めそうだ ;

でも、本気の相手にこの言葉を使われないと寂しいだろうなぁ

昔ちゃんと付き合おうかな?って思いかけたやつに「愛してる?」って聞いたら

「愛」の定義を考えると、今の俺じゃとっても体感できないなぁ。。。
悪いけどこれは恋だな

と言われ、コイツキライって思った (−_−メ)


因に阿里耶は「愛してる」って言葉は使いたくない。歌詞の中にも絶対使わないなぁ

愛してるって気持ちをそのまま使うのは コンビ二弁当みたいで 嫌
出来合いのものをチンしました。無難に美味しいでしょ?みたいでセンスないもん

「愛してる」って気持ちを自分の言葉で表現したい。誰かにその人なりの「愛してる」
で愛情表現されたらメロメロになりそうだなぁ〜♪

って。。。。ヒュールリ〜。。。。12月がしみる;;

さて、今日の写真わかるかなぁ?ダイエットハーブティー。色がとってもきれいな
ピンクなの☆ハイビスカスの仕業なんだけど、ハイビスカスってすごいね〜!
阿里耶もハワイあたりで太陽の光浴びたら、息まで色づけるかしら。。。


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2005年12月21日




こないだ、結構年下の普通の女子大生と喋った。

年齢は19歳。話しの切り口は「好きな芸能人」だった。
19歳はカトューンが好きなんだそうだ。
阿里耶は竹中直人が好きとか言ったら確実に話し終わっちゃうだろう

カトューンなんて、スペルも人数も誰がいるかもわかんねぇや

「誰がいるんだっけ?どんなこ?」
って聞いたら最後。

「野ぶたをプロデュースにでてた人です。」
しかし、そんなドラマ見ていない
「ごくせんにもでてました」
「みてないや〜」
「姉御はみてました?」
「みてない;」

最近かろうじてみてたドラマが「熟年離婚」しかないなんて
言えなかったぞ〜

って話しを師匠と、超大御所エンジニアのグランドお兄様達に話したら
結構しってるんだよね〜!
KAT-TUNって書くとか亀梨和也とか。。。

15歳20歳年下と結婚したりする親父はすごいね!

子供と一緒に5レンジャイ♪ = ハニーと一緒にKAT-TUN♪

若いのかお父さんなのかわかんないなぁ

さて、今日の写真は大阪イベントのとき泊まったリーガロイヤルのロビー
にあったポインセチアでできたクリスマスケーキ?微妙なオブジェだ;

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2005年12月19日

 


最近っていうか、ちと前だが殺人事件多すぎ;そこで気になった事がある
犯人像の中に必ず、「いじめられキャラだった」「いつもからかわれてた」
って証言がある事だ

前にも、バスジャックの少年が、学校でいじめられ、FBIの捜査官がいじめが
凶悪犯を作り出すのだという事を世の中のいじめっ子は知るべきだ。と言っていた

耳が痛い;;

阿里耶は小学生の頃、積極的に学級委員やるような子だった。
自分の中ではいつも正義感に燃え、近寄ると臭う「りえちゃん」とも仲良く
していた。いわゆるいじめられっこと言われる子にはとっても優しくし
いじめっこと呼ばれる事とはがんがん闘うような子だった。

んが!!しかし、学級会になると毎回必ずやりだまにあげられてもいた

いつも強気で活発な島田君には「田中さんが僕の事を『かりあげ君』と
言うので止めて下さい」とか

「城みちると言うの止めて下さい」
「僕のモノまねやめてください」

お前ら悩みなんかねーだろ!っていうような元気なやつに限って、実は傷ついてた
カミングアウトをし、あげくの果てには泣きだすしまつ;

阿里耶は全て悪気がなかったのでお口あんぐり;そんなつもりじゃなかったのに!
泣きたいのはこっちだよ! なんて毎回思っていたなぁ

とはいえ学校には阿里耶よりも絶妙なあだ名の魔術師がいっぱいいた
小学生の感性は絶妙だ☆笑わずにはいられないじゃないかぁ!

いじられ好きな阿里耶はつっこまれてなんぼって気持ちで生きてるので
つっこみも、全て愛情表現☆好きの反対は嫌いじゃなくて無関心なのだと思う
だから、からかわれたりする事は喜ぶべきことじゃないかぁ!!って思う

でも、つい最近、とある事務所の社長に(会ったの2回目の人)
「社長いかにも関西人ですねぇ?濃いっていうか顔面大戦争ですよ」
って言ったら濃ゆいおじちゃんのぼうぼう眉毛が八の字にさがり
「。。。俺ってそんなにひどいんかなぁ。。。」ってぽつり;

打ち返せよ!関西人!!!!!

人間どこに地雷があるかわからない。悪気のない一言がどんな傷に残るかわからない
ビューティーコロシアムでも「あご」って一言が300万の整形手術のきっかけに
なっている。

阿里耶もうかつに人を傷つけないように気をつけよう〜
「ピン☆」ときたらその場で口にせず、ここに吐き出すようにしよう〜っと

さて!今日の写真はごまがくれたバースデーカード☆
阿里耶とごまの似顔絵が書いてある♪この絵心☆☆あっぱれだ〜


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姉からメールがきた
「誕生日プレゼント渡したいからとりにきて」
気を使わなくていいのにぃ〜って思っていそいそと出かけると
阿里耶が生まれた年の雑誌たちだった
週刊誌、少女マンガ、エロマンガ、学習雑誌。。。。

28年たてばこんなにも世の中変わるものだということを伝えたかった
らしい

んが!!

中を見れば、時代の違いだけであまり変わってないなぁ〜;;
女性自身の下品さはこのころからだったのな〜

娯楽業界はいつの時代もテーマはかわらないのかもしれないなぁ

でも、いいね!見出しの文章が時代を物語っている
「洋服と肌の間を春風が通る!」

「連載13回目『愛の幻滅』ハイミス時雨」

エロマンガ雑誌の名前なんて「柔肌の戯れ」大爆笑☆
中見たら男の作者が書いてるせいか時代のえぐさのせいか
ホラーマンガっぽかった;

まぁとにかく、こんなプレゼントを思いつく姉はやっぱり変わり者だ
こんな姉でも、相性ピッタリの旦那さんを見つけられたのだから
どんなに確率の低い勝負でもめげずに頑張ろうって思うわい☆

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2005年12月18日

 


フィギュアの真央ちゃんを見るとコマネチを思い出す

真央ちゃんは一番のびのびやってるし、勢いもある

でも、子供故の強さだ

悪いっていってるんじゃないんだ。彼女の表現したいものが
今の彼女にぴったり合っているんだと思う。まさに今が旬なのだ
細いからだ。技も軽々ととんでいる。かつての伊藤みどりと比べると
伊藤みどりの体は「悪循環」の一言で終わってしまう
プレッシャーも感じてなさそうだ。きっと怖いという概念が分からない年なのだ

コマネチも妖精と言われた少女時代が旬だった。金メダルを総なめにした
次の回のオリンピックではかつてのコマネチを見られなかったそうだ。
生理がきて、大人の体になったコマネチはキレと軽さと勢いを失った
妖精から女になったのだ

女って大変ね〜

一生のなかで変化が多すぎる
体だけだって何回も変わるぞ
天使→妖精→思春期→女→熟女→更年期→妖怪→化石

しかし、人によって個人差があり、劇的ショートカッツをするひともいる

天使→思春期→砂の女→妖怪 

これも個性であり、才能だなぁ。ねぇ!岸田今日子さん?

そう考えると男の人は楽だなぁ。人生、金太郎あめみたいじゃないか
一生「ウン●」と「エッチ」と「ゲーム」

女に生まれたからには一瞬一瞬を楽しんで、過去にも未来にも捕われずに
生きなきゃって思うわぁ☆

さて、今日の写真はご自宅イルミネーションツリーをいただいた
電気を消して小さなイルミをつけたら赤からブルーに静かに色が変化する
とっても切なくなった;;
「わぁ〜きれい〜」ってセリフは1人で言っちゃいけないセリフだなぁ


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2005年12月17日

 


昨日は阿里耶の誕生日だった
朝からいろんな人からおめでとうメールがきて、なんか幸せいっぱいの
1日だった〜

そして、不思議な1日でもあった

朝早くから仕事だったんだけど、横断歩道で信号待ちしてたら、足下に
十円玉が落ちていた。お誕生日プレゼント?って思いながら拾ってみると
昭和52年と書いてあった!!!

阿里耶と同じ年だ☆

なんか不思議な縁を感じまじまじとその十円玉を見ていたら。。。 

なんだか泣けてきた

すんげークールなやつだったからだ。ぼろぼろなまでもの傷が、酸化して
黒ずんだ銅にきらきら傷が栄えていた。すごい闘いの痕だ。
この場所に落ちたのでなくきっと何台もの車に踏まれ、とばされひきづられて
ここまできたのだろう


同じ年だし、なんか気になったので連れて帰ってきた。もう大丈夫
大事にするからね〜って思っていたのだが、みつめていたら、なんとなく
やつの想いが伝わってきた。

こいつはきっと動いてなんぼの十円玉。大事にされて眠ってるよりあちこちしたい
やつなんだ。世界中を飛び回り、いろんな人種に触れたりいろんな空気を
感じたほうが幸せなのだろう。

十円だから落とされて十円だから拾われない。だけどこの十円玉は誰かに
拾ってほしいなんてみじんも思っていない。痛そうな深い傷はこいつにとって
かけがえのない思い出であり、宝物なんだろうな。。。

同い年の十円玉。お金という概念にとらわれない生き方。闘い、楽しんでる
十円玉。考えて見れば、1万円より、十円玉の方が楽しそうだなぁ
お賽銭箱や池にも飛び込めるし、勝負のジャッジマンにもなれる。運が良ければ
こっくりさんとも触れ合えるぞ

近い将来この十円玉をどっか面白い場所に連れて行ってあげよう

少し早ければトレビの泉で泳がせてあげられたのに。。。


さて、今日の写真はケェキ☆昨日は友達が焼き肉をごちそうしてくれて
1年分の油を前借りした気分さ〜☆でてきたケーキは自由が丘の
モンサンクレールのチョコレートケーキ☆前に自由が丘のお店に並んで
ケーキ食べたけど、ちっちゃい欲求不満サイズが絶妙だった。パティシエ
になるような人は女心を知り尽くした黒い人間にちがいない!!
濃厚なチョコにサクサクが効いていて、たまらないうまさだったぁ〜

しかし、感動のせいか食べ過ぎたせいか鼻血;;
やっぱりパティシエのチョコは甘くなかった〜

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2005年12月15日

 


前に、ブログのレスに書き込みがあったアラーキーの「陽子」
という写真集ゲット☆書き込みがあった翌日に買いに行って毎晩読んでから
眠ってる。

書き込みの文章は号泣してしまった程切なかった。でも、写真集を見ると、
思っていたより力が抜けていて、軽いタッチで描かれた切なさだった。

この写真集はアラーキーこと荒木経惟が奥さんの陽子さんを撮りまくった写真集
もともと電通マンだったアラーキーが、女子社員だった奥さんを電通のスタジオで
撮り始めたのが全てのきっかけだった。2人の結婚はもちろん、写真家荒木の
きっかけでもあったそうだ。

陽子さんの独特の個性。光と影のミステリーにも気づかされるが、一番驚いたのは

美しい時期☆

「おばさん」と呼ばれる年になってからぐおぉおん!ってきれいになっている
写真集の表紙もその頃だ。

一般的なイメージだと
少女から大人へ。。。つぼみが咲いていくさわやかなドキドキ感
大人から熟女へ。。。。。。恐怖を交えたドキドキ感;

なのになぜ!!??圧倒的な美しさ☆☆☆年齢に媚びずに手に入れた不動の美しさ

まさに「きれいなおばさん」
矛盾を感じるようなこの言葉、しばらくマイブームになりそうだ

しかし、陽子という名前。阿里耶の中に定義ができた☆

その1 変わり者である
その2 普通の男じゃ手に負えない
その3 器のでかい男にひたすら愛される
その4 しかし、「幸せ」だけで終われない

この陽子さんも、若くしてお亡くなりになった。他のデジャブ陽子は
ジョンレノンと結婚した小野陽子。

そして、阿里耶はお琴を弾いている濃ゆい濃ゆい「陽子」という人を
知っている;

ごまもびっくりするようなアーティストと激ラブ結婚しちゃったり
するのかなぁ???

マイケルジャクソンと結婚したら「顔」について質問させてもらおう☆

さて、今日の写真は山口でランチ食べたログハウスからの風景
目の前の湖はダムの水らしい
山口はとにかく寒かった〜!!ランチ食べてたら、木漏れ日がまぶしい
と思いきやいきなり雪が降って吹雪いたり、また晴れたり、天気に
すっかり振り回されたぞ〜

冬は「女」にちがいない

でも、冬は冬眠の季節でもある。冬の寒さは生き物に送られた休息のプレゼント
寒さを演出した中でのあたたかさのプレゼントなのかもしれない


冷たくあたためる優しさ。。。阿里耶には複雑でわからないわぁ〜


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2005年12月14日

 


大阪へ行った後、山口にある父の実家に行ってきた

父の実家は浄土真宗のちいさなお寺。弟夫婦がついでいる
祖母が今は寝たきりになっている。夏会いに行ったときより、さらに
具合が悪くなってるとのことなので、できる限り会いに行こうと思っていた

祖母は思っていたより元気だった。

ボケてるわけでもない。ガンがあるわけでもない。でも、生きる希望と
食欲がないから、日に日に体が動かなくなっている

「皆に迷惑かけるから、早く死にたい」と祖母が言ったので

『どっちにしろ先は長くないんだから、残りの時間いかに楽しむかを
考えて生きた方がいいんじゃない?せめて寝たきりから車いすレベルになって
お寺に戻ればおじいちゃんもちゃんと迎えにきてくれるよ』

と言った。

しかし、埼玉の実家に帰宅し母方の祖母にこの話しをしたら、祖母苦笑;

確かに、ピントのずれた激励だったかも;;


今回は祖母には言っておきたい事があった。それは、阿里耶のおばあちゃん
でいれくれて、ありがとうって気持ち。そして、寝たきりになってくれた
おかげで、家族や、人生について、考えさせられたという事。いてあたり前
だった祖母の存在のありがたさ、感謝に気づいたたからこそできる限りの事
をしたい。脚をさすってあげるくらいしかできないけれど。。。涙

ピントのずれた激励で祖母が少しでも元気になってくれると嬉しいのだが。。。

さて、今日の写真はそのお寺の本堂から見える景色☆阿里耶のお気に入りなんだ〜
山口は紅葉が残る山景色の中雪が降ったりやんだりして、ロマンチックだった〜☆
心洗われる美しさだったよ〜

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2005年12月12日




大阪のイベントにでてきた☆モアグループというエステや美容関係の
会社イベント☆エステの全国展開ナンバー1の会社らしい。

本社は愛媛の松山で、夏には松山のイベントにも行ってきた☆

今回は全国大会なので規模もでかかった〜!!!
阿里耶は『あったまりたいの』を振りうつしして歌ってきたんだが。。。。

大盛り上がり(☆_☆)

ホントにノリがいい人達で千人単位のあったまりたいのダンスは
酔いそうな光景だった〜

前日はダンサー二人と一緒に大阪を歩いた☆

大阪は泥臭い街だ

タクシーに二回乗り、運転手さんと話してみて発見☆
大阪の泥臭さ、派手さ、パワフルさは『不器用』からきているようだ

比べてみれば東京はスマート ムダも極力抑えている。

大阪の派手さはけしてセンスよくない。それはきっとムダが産んだムダだらけの産物

大阪人がパワフルなのは不器用故のコンプレックスがエネルギーとなってる気がする

共感できて、愛しく思えて、実にアホ

ドンキホーテなんか観覧車まわってたぞ:

六本木ではいいおやじが思わず泣きだしてしまうクエスチョン遊具も
大阪ならウェルカムなのね

さすが!遊び心だけの街☆借金も抱えてしまうわけだ

そんな大阪が全国の人達に愛される理由は魂の熱さにあるのだろう

今回のパーティーも熱い人種の集まりだった。熱い人種は打てば響くから関わり甲斐がある

楽しい☆

熱い人種は努力、失敗、成功の数も半端ない
そんな面白い人種と興味深い時間を分かち合っていきたいと思った

さて、今日の写真はイベント後皆で撮ったお疲れ様写真☆阿里耶の隣にいるのは同じ事務所の
鷲巣あやのちゃん☆モアグループのイメージキャラクターをやってるの☆グラビア系なので
芸風はまったくかぶらないけど共によろしくなりなり☆

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2005年12月10日

 


今日工事現場の近くを通ろうとしたとき、作業員が揃って静かに上を見ていた
阿里耶もつられて上を見上げると。。。!!!!

鉄柱が束になって空高く運ばれてるではないか!!!

あっぶなぁああああああああい!!!

何してんのよ!何やってんのよ!見ててどうする!通行人規制しろよ!!
あんなんおっこってきたら「あ!」って言葉が終わる前に頭直撃じゃん!
年末はどこ行ってもでこぼこやってる;

電車に乗れば寒いせいかホームレスがよく出没する

車両中すごいにおいだ
せっかく座っていても隣に座られた日にはなぜかこっちが逃げるはめになる

激ムカ!!!

普通の人はそのニオイに免疫がないのよ!目がしばしばするじゃないかぁ!

彼らは社会を捨てた人種なのだから社会を利用しちゃいけないと思う
ホームレスと水商売は一度やったらやめられないっていうじゃない?
お金はなくても社会に縛られることなく、自由きままに生きてるんだから
自分の独特な世界の中だけで生きてほしいわ!

自然と闘う根性もないならホームレスになる資格はないぞ!電車に乗りたきゃ
お風呂入って出直しな!!

ちっ!!年末のささくれ達め〜!!

さて、今日の写真はママの指輪入れ。昨日実家でテーブルの上を片付けてたら
ママの指輪入れがでてきた。何が入ってるかと思えば;;;
ママのいっぱいいっぱいな欲張り人生がでてきました;;

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2005年12月 9日




土曜からイベントの仕事で大阪行くので今日仕事の後
ちらり、埼玉の実家にアトムを預けに行ってきた。

やっぱり、田中家って独特だなぁ〜

先月祖母の誕生日だったのでプレゼントにノートを買っていった
きっとプリ帳にちがいないって思う可愛いノート♪
自慢じゃないがうちのおばあちゃん(母方)は若い☆
御年81歳なのに、シャキッシャキ!!しかも品があって賢い

血がつながってるとは思えん;涙

なぜにノートにしたかと言うと、祖母の若さの秘訣は「勉強」に
あると思ったからだ。ニュースもくまなくチェックしてるし、
昼はみのもんたみてるし、健康オタク。習い事は英語から始まり
ヨガみたいなスクールにも通っている。
TVみてるだけで、いろんな事をメモって覚えておく。
ノートに若さ、健康、人生の「秘訣」をたくさん綴ってもらい
さらに磨きをかけてもらおうと思った

81歳ともなると口紅とか、ブランドのマフラーとかはもらいなれてる
ほとんど超越した人には「時間」か「気持ち」しかないような気がした

弟は、幼女が被害にあっている残虐なニュースを見て気をつけないとコワイ
わ〜という母達のコメントに
「俺も『栗山千明』(弟超ファン)がお菓子あげるよって言ってきても
ついてかないように気をつけよう」と言った。

そこはついてくとこだろう。死んでもいいじゃないか

母は母でこないだ突然電話してきた。何かと思ったらスーパーで立ち読みした
「TVスター名鑑」ってのに阿里耶が載ってると言う。

TVなんか数える程しか出ていないというに、知らぬ間にTVスターになってた
のね〜!ってやかましいわい 怒

今日は実家で祖母がその本見ながらコアなタレントの出身大学をひたすらリサーチ
していた;調べてどうする;

そして、9時から皆で「熟年離婚」の最終回を堪能したのでした

さて、今日の写真
テーブルにこぼれたワインを拭こうとして手に取ったティッシュが
「どらえもんティッシュ」だった;

生活を楽しんでるのは誰だ?;

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2005年12月 7日




今日はレッスンの合間に事務所の社長の誕生日プレゼントを見に行った

事務所の社長は、ビートたけしのマネージャーだった人だ
たけしの、型にはまらないのびのび感は彼がひきだしたのだろうか?って
思う程マイペースで動じない人だ。

初めて会ったときの印象は「六本木の仙人」下瞼と「しししししぃぃいい」
って笑い方が印象的だった。

しかし☆

何より、彼の体毛に「生き方」を考えさせられる

頭にはほとんど毛がない。というか肝心なところにいない

なのに、ヒゲは隙間もないほどこんつめてビシぃー!っと生え揃っている

俺の生えるところは頭じゃないっ!!!!!と毛が言っているようだ

そうか!生きる場所は1つじゃないんだ!生きる手段は1つじゃないんだ
と、世界が広がる生き様

もっとコアな目線で言えばナンバーワンは「指毛」

なんだかとっても指のエロさを演出している。。。

まあ、とにかく、独特の魅力をもっているおっちゃんだ。うる星やつらの
キャラクターにもなかなかでてこない個性 あっぱれ☆☆☆

こないだ、ふいに社長を見ると、髪の毛用であろうブラシでゴシゴシゴシと
ヒゲをとかしているではないか!!しかも、ものすごい力こめて。。。。

その瞬間プレゼント決定〜♪

本当はブタ毛とかのブラシにしようと思ったがサイズがなかなかでかかったので
効くのか分からないがトルマリンのマイナスイオンでお毛ケを守るコームと
トリートメントセットにした☆

これでキスもコワクないほどサラヒゲを目指してほしいわい〜♪

ってブログ書きながら、社長のキスする3秒前の顔を想像したら(セクハラ)
笑いが止まらなかったぞ ひぃいいいい〜

パソコンやらない社長だからこそ、こっそり大声でネタにさせていただきます;

さて、今日の写真は建設現場の看板。会社名とか、いろいろ書いてある
最近こういうのに目がいってしまうね〜
でもって姉葉建築士の頭にも目がいってしまうね〜
国会の参考人質問に出席して、ヒューザーの社長に逆切れしてカツラ投げつける
くらいのガッツがあれば人生変わるかもしれないのに。。。

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六本木の事務所からの帰り道

見上げればすきとおった空の中に月がいた

でも六本木の街が邪魔して誰も気付かない。

こうして人間は空も忘れ、自然も忘れ、人間だけの世界に閉じこもって
くのだろうか?

もし地球が滅びるならお風呂の水みたく六本木に大きな穴が空いて
ちゅるちゅるちゅる〜って流れて皆消えてしまうのだろうか

夜の六本木は得にバカたれの街だ

そんな中、二宮金次郎のように本を読みながら歩いてる外人っ子がいた
歩いてる間さえも読みたい本ってっどんななの??!って思いながら
このガッツ、同じ頃の年の自分にはないって感動た!!

でも、気をつけてね;

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2005年12月 5日

 


今日仕事の合間にマックに寄った
マックには高校生がいるから、ネタ収集にいいのだ♪

とっても可愛い女子高生が大きめの声で女友達と話しをしてた

食べてたのはバーガーとナゲットにポテト;お腹減る時期だよね〜

あまり時間がなくて詳しく話しを聞けなかったが、どうやら恋をしてるらしい
で、片想いみたいだ☆

彼女の可愛さは恋をしてる顔だったのだ☆

やっぱり恋って凄いな〜!!何よりも凄い威力をもった魔法だと思う
身も心もキラキラさせる力がある。

小林幸子や美川憲一がふんだんにラメを使うのは恋ができなくなった
せいであろうか;

で、、その可愛い女子高生は親友のママに恋愛相談をしたらしい
すると!!
親友のママ!「気持ちを伝えないと何も始まらないし終わらないよ」
って言ったのだとぉおぉおおおお!!!

すんげぇええええ!!オエ〜;

そのセリフを聞けばどんなに素敵な恋愛をしてきた人かってすぐ分かる
そんなママの娘はきっとまた素敵な恋愛するんだろうなぁ

阿里耶が高校生の時に母に恋愛相談なんてしようものならきっと
「そんな暇ないでしょ!!英語の問題集やったの?!」なんて
キーキー攻撃が始まるのがオチだ。

とはいえ、高校の時恋愛に目覚めてたら、恋の歌はおろか音楽
もやってなかったと思うなぁ〜きっと彼氏にいっぱいになって
人生恋愛みたくなって、コーヒーと恋愛が同じくらいの重さになって
大学生活が「釣り」みたくなって、香水とかも麝香入りとかを使って
就職して見回して結婚してただろうなぁ

。。。理にかなった親っちゅう事か;トホホ

さて、今日の写真は恋愛話しにぴったりなスイーツ♪
名前がすごいぜ!!「かぼちゃとココナッツのぜんざい」
見た目はどう見てもパフェ。あんこの存在感が「ぜんざい」にさせたのか?
恐るべしあんこパワー!!ジャンルは私が決めるのよ状態;;強いっ☆
想像と違うものでも美味しいと、違いも魅力になってしまう!
それにしてもこのブログ食べ物写真多いなぁ。
けして、夜中には見ないで下さい 恐怖

Posted by ariya at 23:12 | Comments (3) | Trackbacks (0)
2005年12月 4日

 


阿里耶は目が悪い。きっつい乱視だ。勉強した覚えもなければ
ファミコンやりすぎた記憶もない。もろ、遺伝;;

ステージメイクにラメは必ず入ってるので、ソフトコンタクトでなければ
痛くて目も開けられない。でも、矯正しきれてないんだよね〜
電車に乗って座りながら路線図見えないし、こうしてブログ書くのも
ぼやけたまんま。。。

早く、野球選手とかがやってるレーザー治療したいっす。日本のはまだ
手術した人の10年後とかのデーターがでてないから、コワイらしい。

そんな中、使い捨てコンタクトを新品に変えた日だった。

右目は冬の空気のように、よどみない世界を見せてくれているのに
左目がえらいボケ様だ;何度レンズを洗ってもさだまらない。

レンズを変えても見えないなんておかしい!!レンズの汚れとはまた違う
ぼやけ方だ!

そこで、脳裏によぎったのは病気。昔弟が、眼科で目の病気を宣告された
角膜がとんがってきてしまう病気だと言う。先天性とのことで、19歳頃には
失明するだろうという話しだった。

今弟は23歳。両目健在だ。

しかし、阿里耶こそ今まさにその病気が発病したのではないだろうかぁ!?
雑誌を見たくても見れない。遠くも見れない。イライラは募るばかり。
視覚を大事にして生きている阿里耶。このまま目が見えなくなったら
生きる希望を失いそうだ;

スティービー。レイチャールズ。盲目のすばらしいミュージシャンは
たくさんいるが、レイチャールズが盲目になったのは7歳とか8歳頃
だったはず。今更盲目のプロになるにも遅い気がするぞぉお!!
しかも盲目のプロは皆サングラス!サングラスが鼻筋で止まらない
阿里耶にあのファッションは無理があるぞ!え〜ん!!

翌日、午前中にでも眼科を探してみてもらおうと心に決め
憂鬱に右のコンタクトをはずした。コンタクトが不良品だったらどなり
こんでやる!!こんなに苦悩を味わった1日を思いっきりぶつけてやる
きぃいい〜!!!!!!って思いながら左目のコンタクトをはずすと。。。

ん??

手に取ったコンタクト嫌に厚い。触ると「パラリ」二枚重ねになっていた;


目が見える喜びを心から味わった瞬間
頭の病の心配が芽生えてしまった;;


さて今日の写真は遊び心たっぷりの写真立て。喫茶店でこのラッパ部分を
下にしてメニューがささっていた。
こういう感性大好きなのよね♪唇の形したソファとか。。。


Posted by ariya at 23:21 | Comments (2) | Trackbacks (0)




初めて松山千春さんのライブ観た!

柄の悪い太陽みたいな人だ

さすが片側3車線の北海道〜☆
千春さんのスケールのでかさ、あったかさ、懐の深さにすっかりはまって
しまった。ハゲ率高い千春ファンとともに。。。

歌も、歌うというよりは自分の主張をはっきり語っているようなスタイルで
歌詞がずどんずどん入ってきた 涙

必ずオチのあるMC。悪口が憎めないキャラクター。独特の笑い方。。。
「うまい」や「上手」でなく、すごいアーティスト
何もなくても輝ける。何もいらないアーティスト。。。

つるっとしたハゲ頭は「退化」ではなく、まさに「進化」だったのね!!

2時間30分のあっという間の「千春浴」 温泉より効いた気がする


さて、今日の写真は姉の家での光景。甥っ子2人が阿里耶を観て号泣;;
こわい〜!!だって 怒 下の赤ちゃんは人見知りしないはずなのに
なぜか、えらい怖がり様だった。子供得意の阿里耶、がっくり;
最近メイクが薄くなったのが悪かったのかなぁ〜って、おい!激怒

Posted by ariya at 01:01 | Comments (0) | Trackbacks (0)
2005年12月 2日

 


のろまながら、いつしか衣装を自分で創れるようになりたくて
っていうか、時代が必要としていないベルボトムを自分で作るしか
ないので、阿里耶は洋裁を習っている。まだ半年、処女作のスカート
も完成していないひよっこだ;

洋裁の先生は中々パワフルで個性的。毎回教室に行けば大きな声で
いろんな人と世間話をしながら仕事をしている。

先生と、熟練生徒マダムの世間話に聞き耳たてながら作業をするのが
楽しい。ムフフ♪

今回一番のテーマは「最近の初潮だった」

最近は初潮の低年齢化が進んでいるらしい。なんと小学3年からだって!!

下手すりゃティーンにもならないうちに「女」になってしまうのだ!

驚いた阿里耶は思わず『え〜!!?何食べて育ったらそんなんになるん
でしょうかね?」

って言ったら横のお姉さんが。。「私も小3でした」と言われ
ちょっとイエローカード;

話しは続き、閉経も低年齢化が進んでるとのことでまた驚きながら
横のお姉さん(阿里耶と同じくらいか微妙に上?)と目が合い

「じゃ もう間もなく!?」なんて振ってしまった;;
言ってしまってからレッドカードに気づいたが、フォローの術もない;
流してくれたお姉さんはちょっと聖母マリアに見えたぞ〜涙
ひひ〜ん!阿里耶のバカ!

先生の知り合いでは39歳で閉経した人がいるらしい。

やっぱりそれに驚いてしまいでっかい声で
「じゃあ使ってないと、体が店たたんじゃうってことですかぁ〜?」
って言ってしまって、また「しまった:」と思ったのに

先生は普通に「そうみたいです」って言った

先生。。。好き♪


しかし、単純に考えると、生理ってやっぱ面倒くさい。なんか気分が
晴れないとか、イライラするって思うとだいたい生理前。
生理がくればお腹痛くてうごけなくなったり。。。

阿里耶VIEWでは、女性が男性より長生きするのは毎月のロスタイムを
返してもらうからだと思うんだ〜

でも、その論理でいくと、ロスタイムが少なかった場合早死しちゃうのかなぁ:

とはいえ「女」になるまでにだいぶ時間がかかってしまった阿里耶はたぶん
長生きしちゃうんだろうなぁ〜;;

さて、今日の写真は「バカたれイルミネーション」
写真にしちゃうと、ちょっときれいにも見えるかもしれないが、今年の色
って好きじゃない。去年の薄いブルーのイルミネーションは「新しい色」
って思ったけど、今年の濃いブルーは芸がない気がする。しかも、電球の
巻き付け方もださい。なのに、カップルとか皆こぞって写真撮ってる
きれいだから写真を撮るんじゃなくて、イルミネーションの季節を一緒に
過ごしてる写真を撮りたいんだよね。。?そういってくれ!!

去年韓国で、韓国イルミネーション見て文化の違いに驚いた!!
韓国のイルミネーションは色はシンプルにオレンジ色なんだけども
緻密度が全然違うの!!枝の細かい部分まで、木のシルエットに沿って
巻き付けてあるから、花火がフリーズしてるような美しさ。飲み込まれそうな
迫力のゴージャス!!

新宿のイルミネーションを見ると、色もなんとなく。シルエットもなんとなくに
できてる。勢いとか、魂、文化のレベルがイルミネーションに現れてるような
気がした。。。

しかし、イルミネーションに包まれながらシラッとしてる阿里耶。。。
閉経が早まりそうなかわいげのなさだ;;


Posted by ariya at 02:14 | Trackbacks (0)
2005年12月 1日




最近のテーマは「なかなかできない」

とはいえ、些細なことだよ;;

お昼に噂のデパ地下に行った〜♪♪ささやかすぎる 涙

デパ地下には活気がある。全国よりすぐりのお店がところ狭しと
ならんで、自慢の逸品をどうだと言わんばかりに見せつけている

日本で数少ない「プライド」と「情熱」を感じられる場所だ!
渋谷のばか者に見せてやりたい!って思いながら自分も耳が痛い気持ち
で鑑賞。。。

150円のたいやき。クリームチーズとあずき。。。
斬新で絶妙なセンス☆
あずきのさっぱりした甘さとクリームチーズのシビアな濃厚が
上手にコラボしている☆うぉう感動〜〜〜〜!!!
この1口で、人間としての生き方、女としての生き方、いろいろ考え
させられてしまうわ。。。
美味しい食べ物は哲学の世界へ連れてってくれる

スウィーツはおやつ。食事にはならないけど特別
甘さにも、魅力にもたくさんの種類がある。。。

1口でぱやぁああああ!!!!っって世界が広がる
究極の150円だぁああ〜

これっておきかえたら阿里耶の曲ちらり聞いて、人生を考えちゃうとか頭の
片隅にある謎がすぅって解けたりするような事じゃない??!!

たいやきくん。参りました〜;;わしは出直してきます!

さらなる発見はなんでもあるって事!チーズ屋さんを覗いたら探してた
枝付きのレーズンが売っていた!!
さらに!!キムチ屋さんに探してたのと別ブランドの禅食が売っていた!

レーズンは八百屋ではなくチーズ屋にあり、禅食はキムチ屋にいた

興味深い方程式だ♪

その後行列のパン屋さんでちっこいチーズケーキ買って屋上で食べた☆
これがその写真☆☆
屋上にはなつかしい味のうどん屋とかがあって、平日の昼だというのに
いろんな人がいた。結構独りで来てる人がいて、そんな人達は皆ぼーっと
他の人達をみているのだ。人間観察が好きなのだろうか??
阿里耶と目が合ったサラリーマンは何を思ったのだろう。。。?
皆が憂鬱な気分で働いている月曜の昼に屋上でのんびりできるなんて
幸せか不幸かのどっちかだ;

そして、その日最後の発見!ちょっとおかしいかな?って思う人って
なぜか皆ビックカメラの袋をもっている;
それはビックカメラが、そういう人達にモテてるだけなのか?
それともビックカメラの電磁派に皆がやられちゃってるのだろうか??

まぁどっちにしてもビックカメラだ

Posted by ariya at 00:13 | Comments (0) | Trackbacks (0)