2005年11月29日
クリスチャンディオールなどの、有名ブランドのウエディングドレスが
ずらりならんでいた!
色、形、とっても繊細なニュアンスが絶妙の美しさ☆
が、しかし;
首のないマネキンにそれぞれ飾られていたんだけど。。。。モデルが着てる
写真と見比べると、なんか抜け殻のように輝きが半減していた
「死んだドレス」って思えた。
それぞれのドレス。マネキンの形も全然違って然りだと思う。デザイナーの
主張も表現も全く違うのだ。でも、マネキンも同じ形のものを使っていて、
美しいシルエットが表現できてなかったのが残念;
マネキンの色も変えてほしかった。胸元が豊かなマネキンの方が生えるドレスや
腕をつけたマネキンがあうドレス。風が似合うドレス。。。
照明もいまいちだったのか、生地も色あせているように見えた。せっかくの
白い羽もほこりの重みでオートクチュールから場末の衣装に墜落
「馬子にも衣装」というが『衣装でも西武が飾ると馬子になり』
よく女の子が彼氏によってきれいになったりビンボーくさく
なったりするのと同じニオイだなぁ ひひ〜ん;
とはいえ、ポジティブに考えるとこうだ
ステージとはそれだけたくさんの魔法がかかってるすごい場所なのだ
モデル、ヘアメイク、照明、カメラマン。。。皆がそれぞれ衣装の為に
魔法をかけるからモトの何倍もすばらしいモノに見えてしまうのだろう
創るというのはそういうことなのか?
阿里耶もジャケ写と「似てないよ」と言われてしまうわけだ;
何かを創る作業が楽しいのは、そういう魔法と触れ合えるからかも
しれないなぁ
さて、今日の写真は洋服つながりで スクープ!
こないだダンサーの会話聞いてたら男のどこを見るかって話し、パンツの裾
という意見の一致があった。なるほどと思いつつ正解丈はわからないけど
女の子ががっかりするであろう裾を見つけてしまった!!
きっとこれはがっかり丈に違いない!!
タイトルは忘れたけどお花のどアップ写真が表紙のやつ
もう、その表紙のエロさにかぁあああああっっっっってなって
滅多に顔赤くならない阿里耶なのに、ほっぺが熱くなってく感動だった
咲いてる花。枯れてゆく花束。カラーモノクロ。きれいな花の中にいる
トカゲの乾涸びた死骸。。。
全部観て一番感じたのは「花ってエロイ」なんだけど、そのエロさも
とっても正直に美しい表現のされ方だった。
ピンク色の蘭は少女の頬みたいなやさしく、素朴なピンク色だった。
この写真集観る前から阿里耶も 花=エロス と思っていたが
阿里耶が思うより、アラーキーVIEWは意外とスマートにスタイリッシュな
エロスを表現していた。
阿里耶って。。。えぐいのかなぁ;;
アラーキーと阿里耶の違いを「焼き肉」で表現するなら
ユッケやレバ刺をぐちゃぐちゃ食べる阿里耶の横でアラーキーは
ウェルダンにしっかり焼いたロースを食べてるって感じ。
そうだ!意外と男の人って
しっかり焼いて食べるよね?阿里耶の回りだけかなぁ?
そして、最後に文面を読んでみると、やっぱり表現したかったのは阿里耶が
感じていたような事だった。「花は性器であり、子宮であり、種である」
と書いていた。さらに、興味深かったのはこんな一節だ!
「アラーキーは咲いている花よりも枯れてゆく花こそ一番の美しさを感じる」
と!
ここまでは阿里耶まだわからないなぁ〜☆
でも、そういう謎って好き♪消化できるようになるまで宿題のように頭に
残るからいい。何年かたって、あの時の謎はこういうことだったのかぁ!!
って気づけた時、人生のすばらしさを感じられる
しかし、ひとつ気づいた事がある。フランスのオルセーで、ミレーの売れる前
の絵と、売れた後の「落ち穂拾い」を見比べた時、売れた後の絵にはピントが
合ったようなはっきり感を感じた。それと同じようにアラーキーの枯れゆく花
の写真にはどこの部分も大切に表現しきれてるはっきりとした美しさがあった。
ピントが合うってなんだろう?どうしたら、この「キター!」な感じを
作れるのだろう??むむむ!!
アラーキーさんの出身は荒川区とかあの辺らしい。三ノ輪って書いてあった
かなぁ。。枯れ行く花の美しさはお祭りが終わった後のようなものだ。とも
書いてあった。
はにゃ;;
でも、阿里耶の曲で南千住のお祭りをモチーフに作った「年に一度の片想い」
って曲がある。「お祭り」ときて、「終わった後の静けさ」がくるとこらへんは
ちょっとかぶってるかしら。。。♪
しかし人は見かけによらないとは良く言ったもんだ!!
ぱっと見、おつむにたりないのは毛だけじゃなさそうな感じのアラーキー
ヌードもいっぱい撮ってるし、えげつないイメージだったのに作品はデリカシーの
固まりだった!!
喋らなきゃいいのにって言われる人がいるならアラーキーは出てこなきゃいいのに
って人だなぁ。作品だけで想像するアラーキーはカメラをハットのように抱え持つ
貴公子って感じなのに。。
一目見ればその姿、写真界の小椋圭。。。シクラメンもがっかりだ;
でもそのギャップ、紙一重感がきっといいのだろう
よぉし!阿里耶もしこしこ頑張ってギャップ美人になるぞぉ!
「歌えば妖精。見れば妖怪」みたいな、、、って嬉しくないわい!!!怒
さて!今日の写真は最近ハマってるヒアルロン酸原液♪この時期手ががっさがさに
なってって話しを師匠にしたらこれを教えてもらった;;普通逆じゃない?;;
2005年11月27日
今日、人生で初めて、「ビビっ」っとくる出来事があった。
結婚した友達などから聞く「ビビッ」会った瞬間に運命的な何かを
感じると言うあれだ!
相手は太めなポメラニアン
目が合って、お互い何かを感じ合ったのが分かったの!
で、しゃがむとまっさきに走ってきて飛びついてきてキスされた
撫でると、コロンっておなかだしてきた。早すぎる愛情表現だ
火がつくとはこの事か!?
しばらく、スキンシップを楽しんでいたんだが、寒い中飼い主の
おじいちゃんにも悪いので、バイバイって言って立ち上がると
きょろきょろ他を見回している。おじいちゃんが「ほら、さよならは?」
って言ってるのに、阿里耶をちらりとも見ずに去っていった。
さみしい;;
去ってく後ろ姿を見ながら切なく想った。きっと阿里耶の事も目が合った瞬間も
束の間の触れ合いもすでに忘れてしまったんだろう
所詮、道草だ
所詮人生も、道草だらけ
忘れて忘れられての繰り返し。。。
帰り道、松がたっていた。阿里耶は日本の松が好き。イタリアでも、たくさんの松に
出会った。イタリアの松は幹が太くて真っすぐ立ち並んでいた。カットの仕方も
スポーツ刈りのように上だけ枝と葉がある。下の方の枝は全て切り捨てられている
兵隊が直立してるみたいで、生き物らしい何かが感じられなかった
でも日本の松は思考錯誤しながらのびている。右にのびてみて、「あ、やっぱこっち?」
みたいな紆余曲折がけなげでほほえましい。そして、それぞれの時代で枝を作り
時代のステージを残してまた上へのびる。
日本画によく松が出てくるのはそんな哲学的な魅力が画家を惹き付けるから
ではないだろうか。。。
さて、今日の写真は前に見つけた地味なマンション。名前をみると「六本木ヒルズ」
と書いてあった;
小学生のときの「後藤久美子」ちゃんと同じ匂いがするぞ。「びしょうじょ」
と表現するならば彼女の場合「ビ」は「美」でなく微妙の「微」だったなぁ。。。
2005年11月26日
阿里耶の友達にはB型が多い。んでもって恋愛が面白い事になるパターンが多い
阿里耶の統計によると、阿里耶みたくO型という人種は白か黒しかないので
例えば相手に浮気やあやしいニオイがしようものならとりあえずぶつかって
真相をつきとめる
真相の突き止め方も実に直球。「まみちゃん」って誰?みたく、グェッ:て
くる聞き方を前フリなく唐突にする。
しかしB型という生き物はひたすら考える。事の発端。これに触れた結果が
もたらす二時災害などなど予想できる限りのシュミレーションをし、考えた結果
グレーにしておく人がおおい☆
阿里耶にとってB型グレーというものはないものねだり
クリスマスに売り出されるサンタさんのブーツみたいだ
自分じゃ絶対履けないんだけど美味しいものがたくさん詰まってる
何事もどんがらがっしゃんぽーん!!ってしちゃえば自分はすっきりするけど
話しは全て終わってしまう
考えるからこそ終わらない。触れられないから切ない。。。。
答えのでない迷路で身を削るような 憧れの影ってやっぱり絵になる
でもさ〜グレーってきれいなだけじゃないとも思う
グレーとは黒よりも曖昧で、白よりもずるい
さて今日の写真はグレーな友達と行った六本木のおうどん屋さん
器のでかさにコーフンしてしまった!!
悩んだり、元気ないときは消化にいいうどんがいいね!
今度からマイってる人が回りにいたら、おうどんつくってあげよう〜っと!
っていうか、おうどんのような曲を作れって感じかな;;
って思って画像がうまくいかず昨日のアップを断念したのに今日もむりだから
写真はまた可能になったときに!!
2005年11月23日

季節のせいか最近友達のセンチ話しを耳にする
皆元気なときは連絡してこないくせに悩んだりおちたりすると
連絡してくる。あったまりたいの☆
離婚しちゃうかもって悩む別居中の子や彼氏にもっと愛されたい〜って
ためいきつく子などなど。。。
でも、そんだけいっぱいになれるっていいじゃないか☆
阿里耶は恋愛って好きになったもん勝ちだと思う。気持ちの天秤が重いほうが
同じ事しててもみえない吹き出しいっぱいでてくるし、楽しいと思う。
そんなほほえましい思い出をしっかり吸収して魂にしたいなぁって思うよ☆
まさに棺桶までもってきたいものって阿里耶はそういうものだなぁ
でも寂しいのはどんなに楽しくても忘れてっちゃうって事。こないだ
あれっ?て忘れちゃってる過去に気づいて寂しくなった:10年以内の昔だというに!
それと同様に阿里耶が大事に覚えてる記憶も相手も忘れちゃってるのかなぁ:
消えてなくなる歴史なら起こる意義はなんなのか??
じゃあ何を大切に生きればよい??
人の一生も消えてしまうもの。生きるってなんだ??
って進めるとこまで考え進み、つきあたりまでくるとスタートに戻る
忘れるやつは忘れてしまえ!忘れるくらいの記憶はきっと人生にさほど必要ない
ということだぁ〜
このように『恋愛』から派生して人生にたどりつくまでむにゃむにゃしてる阿里耶って
するめ一本で日本酒10杯飲むような人。暇というか幸せというか。。。トホホ
だからこそブログはいくらでも続く。。。
さて!今日の写真は渋谷の古い家。家の雰囲気は「静かにくらしたい〜」って感じなのに
窓にはヒップホップ文字の落書きが施され、隣ではビル建設工事が始まっている;
おじいちゃんか誰かが住んでるのだろうか?この立地条件で、古い一軒家を貫くって
とっても強いなぁ〜。ビルたてて稼ぎつつ暮らすって選択肢はなかったのだろうか?
工事が終われば、太陽も奪われ、余計寂しくなりそうなのに。。。
2005年11月22日
吊り広告をみたら
イビョンホン、藤原竜也、松坂大輔。。。『惚れられる男をキメるお尻力』
と書いてあった
お尻力。。。
おっぱいでかい女の子が優遇されるように男性も肉感的なフェロモンを
求められる時代がきたのか。。?先取り意見のようにも思うが
フェチはいても、尻はメインじゃないだろ!
お尻なんてどう考えてもオプション以下
お尻を好きになる頃って、好きになりきった後の話しのように思う
何でもウェルカム♪みたいな
雑誌の特集とかって視点の切り口の面白さを競うものかもしれないが
ど真ん中じゃないとこばっか
このメンツもどうかと思うわ;
イビョンホンは韓国の原田泰造。藤原竜也は微妙なロン毛。松坂は
野球やっといて良かったねって人
ずばり顔とかズバリ見た目とかがやっぱり決めてじゃない?雰囲気とか。。
尻磨く男より、けしてイケメンではないのになんかこの人かっこいい〜
って人の方がよっぽど魅力的だと思うな。竹中直人とか、野茂ひでおとか。。
あ、あれ;;
阿里耶の好みはともかく;意外とど真ん中攻めてるものって世の中少ないかも
かっこいい人には目標や、努力のフェロモンがでてる。いろんなものとの闘いの足跡
がついてる。それが裸の化粧、「雰囲気」として、人を惹き付けるのではないかと
思いますわい☆
そう思って日々悩み、努力する阿里耶は皆を遠くへ「引き」突けてしまう;トホホ
なんでだぁ〜涙
さて、今日の写真はフィリピンのエルニド島へ行った友達の写真。きれいでしょ〜?
驚いたのがね〜!同じ風景でも、友達が撮った写真と、彼氏が撮った写真では
蒼い色や、光の輝き加減が全然違うの〜!!
それはセンスなのか技術なのか、愛なのかわかりません
2005年11月21日

今日は師匠が音楽をやってる「同じ月を見ている」を観に行った
窪塚洋介って好きじゃないので、なんの期待もせず観に行ったが。。。
泣いて笑って驚いた☆
何度も見たい作品だ!ストーリーや演出の中にたくさんのメッセージが
施されてる気がする。見れば見る程発見がありそうだ。
深作ジュニア監督はやっぱりパパの魂をうけついでるなぁ!
「生きる」の描き方が似ている。
深作金治監督がドッキュンバッキュン血しぶきをたくさん使うのには
訳があって、それは多感な時期を戦時中に過ごした人ならでわの視点だと
聞いた事がある
生きるという事は、尊く、純粋にえげつないエネルギーなのだ。。。
深作親子丼はこんなメッセージの味がする(阿里耶VIEW)
今回の作品では阿里耶は「エディソン・チャン」扮する「どんちゃん」
の生き方に衝撃を受けた!人に誤解され虐げられてるんだけど
すばらしい絵を書くって役。
彼の描く絵を見て「この人はうらぎりや憎しみ、嫌な出来事をたくさん
見てきた人なのね」って岸田今日子が涙ながらに言うシーンはドスってきた
阿里耶ももっといろんな感情と闘わねばって思った
ロケ地とか映像も壮大で美しいし、藤原サウンドととってもマッチしてた☆
山本太郎もいい役者だねぇ〜
最近日本映画頑張ってるな〜!!オールウェイズ3丁目の夕日も良かったし
来春6月にやる映画も面白そうなのがあった。
何より、何度も見たいって思わせるとこがすごいと思うぞ!映画って何度も
見てこそって思うし。観る回数、観るときのテンションで、新鮮な発見がある
TVが年々くだらなくなってく中、頑張ってる映画界をもっと応援しようっと!
カーテンコールを観ると余計そう思うよ〜
さて、今日の映画、泣いて笑っての笑いはつっこみどころも満載だった;
黒木メイサさん扮する役は心臓病の女の子で、窪塚が医者になって彼女を
救おうとするんだけど。。
2人が裸でベットに横たわり、窪塚が「俺が心臓なおすから。。」って言う
シーンがある。
心臓病なのにエッチするなよ!!って思いながら窪塚のガリガリな胸板を見て
お前が治れ!!って思ってしまった;
ラストのシーンでもうひと泣きかと思いティッシュをだしたら久保田利伸の歌に
全てがぶちこわされ泣くどころか目の中まで乾いてしまった;;見ればわかるよ〜
とにかく、とっても良い映画だった〜♪明日は目が晴れて開かなそうだ 涙
2005年11月19日
西武新宿線に乗ったら長い道程。自然と人間観察してしまう
目の前にいるのはこてこてな関西人。最近はお笑い吉本のイメージが
つよいからコテコテな関西人=面白い。かもしれないが阿里耶のイメージでは
関西人のコテコテが濃ければ濃いほどえげつないイメージ。(おっちゃんに多い)
たこやきをつぶしたような顔で喋る姿はほんと下品。
阿里耶の天敵だ;
下品な人と過ごす時間は汚いトイレで息止めてる気分 目にしみる;
向に座ってるおじさんは上半身だけ見ればスーツもおしゃれだし
会社でも重要なポジションの方かと思うが。。。ど偉く脚開いて座ってる
HGかよ。西武線フォー!
別にあら捜しVIEWなわけではないの。綺麗な人をみれば逆に
プラスの要素ばかりカウントしてしまう
あまり深くない人にこんな話しを自然にすると
「阿里耶ちゃんっていつもの笑顔からは想像つかないけど
意外と毒吐く辛口だね〜」って言われる:
全て悪口って自覚ない悪気ない話なんだけどなぁ
赤い花が咲いてるね〜☆と同じレベルだよ。『つぶれたたこやき顔』は
赤い花と同じ。そのまんまの情景描写でぇっす☆
さて、今日の写真は航空公園で見つけためづらしい2ショット
わかるかなぁ〜。デブ猫がにゃあにゃあ言いながら木を登ってって
見てたらカラスに辿り着いた。カラスに恋したのかなぁって思ってジン。。
って見てたらカラスひっかこうとした;
襲うつもりだったんかい!!!怒
夢を壊された気分で唖然としてるとカラスに逆切れされて猫はすごすごと
木を降りてった。
カラスのクールさに惚れた瞬間だった。
2005年11月16日
ふいにTVをつけたら細木和子がでてた。
耳だけで聞いてたら。。。
またデジャブ☆
「どらえもん」だ。。。!
もうちょっと早ければ声優デビューだったのにぃ〜!
しかし細木和子がどらえもんだったら、のび太ひきこもるなぁ
だってズバリ言われちゃったら人生に広がりがなくなってしまう
じゃないかぁ〜!しかもタイムマシーンもどこでもドアもでてこない
ので面白みに欠ける;
あげくのはてにママはパパを占ってもらって熟年離婚なんてことも!
もうドロドロだぁ〜!!!涙
しかし、のび太がタッキーみたく美少年だったら話しは別だ。
でもそうなったら静ちゃんは消されるなぁ;トホホ
さて、今日の写真はスケベな天使
今のところ美しい子供だが、ママもパパもキョドリキャラなので
2の路線では生きられないだろう。君のパパとママをくっつけた
愛のキューピットは阿里耶だぞ!同じ匂いがする両親なので
どっちに似ても同じ事だ☆純度の高いアホ街道を突き進んでくれ!
ぜんぜんぐずらないいいこだった!今後が楽しみだ♪
2005年11月15日
2005年11月14日
今日は師匠のメトロライブに行ってきた
クリスタルピアノをひいていたぞ!
ピアノってやっぱり生き物だったのね!って改めて気づかされた!!
このクリスタルちんは弾いてた場所のせいもあるだろうが 響かない
アルミなのかシルバーなのか分からない銀色ボディー
クリスタルなのかプラスチックなのかわからない透明感。。。
観賞用のスタイリッシュな体には、生き物故の無駄もなければ
同時に深みも味もなく、演奏するにはもの足りないようなうすっぺら感だった
ペダルを踏む度動く骨組みはまるでロボットみたいだ
鳴らないピアノ。人工的に作られたアンドロイドのピアノ。。。。
機械に浸食された世代の阿里耶と同じにおいがした
でも観賞用に生まれても、ピアノに生まれたんならきっと歌いたいだろう!!
芳醇な声はでないけれど、私は歌いたい!
私に触れて!鳴らない声を愛して!と、ピアノが訴えてるように見えた
涙〜!!!!わかるわ!その気持ち!!
って共感しながら。。。まてよ。阿里耶も響かないのは一緒だが
観賞用には。。。もっとキツイ;;
一点負けている。。。と気づいた瞬間さっきまでの涙は嫉妬に変わった
その後、師匠が話していたクリスタルちんとのコラボ再演予定を聞き
何はなくとも観賞用は得するのだと判明
ちっ!
歌えなくてもなんとかなる。ピアノ界の「鈴木あみ」と命名
(いいすぎ?ってどっちにだ;)
若くてかわいい子は後からどんどんでてくるから今のうちなんとかしとかんと
のちのちつらいぞ〜
歌えないとなんとかならない阿里耶は「芳醇」になるしかなかった;
どぅうぇええええぇ〜;;
2005年11月12日
7年付き合って1年くらい同棲してた彼氏と結婚
プロポーズの場所は『付き合って』と言われたお台場
その日は仕事おわりにお台場に連れてかれいつもなら高そうなお店に入らないのに
ゴージャスな店で食事
これは。。。?って思ったらプロポーズだった
でも、おもしろい裏プロポーズがあったみたい。プロポーズの一週間前
彼女はとっても不安になったらしい。「このまま同棲だけで何もなかったら。。」
って思ったら不安になって、思わず「先の事ってちゃんと考えてるの?」って
おやすみ五秒前のダーリンに聞いちゃったんだそうだ。
ダーリンはプロポーズするつもりだったから聞かないフリして寝てしまったという
リアクションって本当に性格でるよなぁ
皆にケーキを切り分ける度にダーリンの好きなとこ言ってというと。。。
気持ちが変わらないとこ。。。7年変わらないって凄いぞ☆大御所女優の年齢みたいだ!
車にこだわりがあるとこ。。。男の子だもんね!何乗ってるんだろう?車で人間性を
計ってしまうとこがある。ちっちゃい車に乗る人ってめんどくさい人が多い気がする;;
言葉でここは嫌と言うとなおしてくれるとこ。。。それは長くつきあったカップルにしか
分からないとこだなぁ〜瞬発力恋愛がほとんどの阿里耶にはわかんないなぁ〜治るもん?
『奥さんは何系?』と聞かれ『癒し系』と言ったところ。。。阿里耶も癒し系♪
あとは忘れた;
久しぶりに会う友達とはいつも欲求不満で終わる
話したいこと半分くらいで終わってしまうからだ
ちょっと前までは、今楽しい瞬間に命をかけられたのに最近は翌日が気になる:
大人の生き方はつまらないなぁ〜
今日は新宿の韓国人街にわざわざ禅食を買いにいった〜
ホテル街を抜け、はるばる。。。たのしかった〜!!!
新宿は多様化時代を象徴する町だ:しかし濃い人種限定
ホテル街 クラブ街 コマ劇場;;
集まってると言う事は意外にもこれらは同類という事か???
クラブ街とホテル街はベタなピンク色なイメージで似てるけど
コマ劇場はピンクじゃないだろ!!今日は細川たかしさんでした〜
ユーロビートで無駄に賑わうストリッブとか、試しに入って見てみたいぞ
でも、阿里耶の悪いところはうわずみだけを味見して自分なりに楽しんで
終わってしまうからいけないなぁ〜
もうちょっと社会を見る目や根気があればめざせ浅田次郎なのに。。。
ってだらだら考えながら入ったとこは映画館♪
コマ劇場の上にある映画館でALWAYS三丁目の夕日をみた☆
とぉ〜ってもいい映画だったよ!人情ものなんだけどさっぱりしてて、
TVのようなタッチがテーマと合ってて良かった♪
「日常」を描くにはさっぱりしてないとって思う☆
音楽でも映画でも☆ユーミンやshall we dance?の周防監督とか
その辺って日常斬りのスペシャリストだと思うわい
昭和33年。。。分かり易く言うとラーメン博物館の時代
戦後全てを失って、進むしかない時代。一番日本に夢があった時代
なのかもしれない。程よく便利で程よく不便だから、人と人が手をつなぐ
のが当たり前だった。団結力もあった。今の日本はそれに比べるとバラバラ
な気がする。人が好きな阿里耶は手の繋ぎ方が分からない世代だから
羨ましい光景だったな〜。
阿里耶の世代は半分機械でできてるかもしれない。機械を作りすぎて
機械に浸食された世代。バブルも知らないし損してる 怒
世の中なつかし〜モードになってきてると思うんだけど
日本に体温は戻ってくるのかしら??戻ってこーい!!
さて、今日の写真は昼間の新宿☆クラブやホテルがある中
白いデブ猫を見つけ撮影を試みた。
でも街の変化のごとく猫のスピードも早く失敗;
追いかければ、ちゃんと自分のお皿がある軒下に到着。
呼んだけど寄ってこなかった。
メリットにならない人に無駄な愛想は使わないらしい;
この猫、名前はおそらく「夜空一星」(ホストより襲名)
ふん!可愛くない歌舞伎猫!ココは人も心も住めない町。かすみまんまで
飢えてしまぇ〜!!
2005年11月10日
昨日は性犯罪についてとっても正直にいろいろ書いちゃったが
なにげにタブーだったかしら??なんてどぎまぎしてたから
レスをみて安心しました ふぉ〜
ブログ毎日書いているとネタを自然と探してしまう;特に写真!
師匠のブログとか見ると写真がやっぱり活きてるから写真は必要!!
って思うんだけど、文章よりこっちがネタに困るのよね〜
でも、ここで紹介したくてボツになった「美味しい絵」ってたくさん
あるの!!
こないだごまと電車に乗っていたら、座席をベットにして寝てる若者
(男)がいた;
これは!!!ってカメラを用意したかったんだけど、ごまに「ひんしゅく」
と言われ断念;だって!絶対酔っぱらいじゃない様子だった!!ドラッグ
の挿入歌を歌った阿里耶としては、あ!いたー!!って感じだったの!
明け方とか終電ならまだしも昼の午後3時とかの時間に大爆睡って
おかしくない?!!
他には、昨日の酉の市なんて、写真とりたい人たくさんいたよ〜!!
だって新宿ですもん!!キョーレツ新宿系カップルとか、なんのお仕事
してる方ですか?って聞きたくなる濃ゆい方とか。。。
だって、熊手の棒も、あなたが持つと日本刀に見えますって人いたし!
あとはちまたで見かけるアンバランスカップルとか、最近よくすれ違う
フィリピン妻とラブラブむさオヤジ夫婦とか、絵とともに紹介したいの!
マスコミの人がどんどんエスカレートしてくる気持ちって分かるわぁ
「おもしろい!」って思ったらどこまでも突き進みたくなるのよね〜
阿里耶の動物部分;;
でもブログに写真付きでコメント書いたら、本人マジ切れするだろうな;
写真をさらされる人からすればとんでもない迷惑なんだけども
客観的だと面白い;この矛盾が恨めしい。そのボーダーラインに「品」
が現れるのだろう。。。
しかし、写真でとれない真実は写真以上にリアルに感じられる文章力を
身につけろって事よね〜?百聞は一見にしかずという言葉の逆を
築いてやる☆
一言は無限の景色なり(阿里耶語) ポポン♪
よっしゃ!頑張りマッスル!
さて!今日の写真はこないだ撮ったきれいな夕焼け☆
でも、空とか景色は人間の力じゃ再現しきれない美しさを感じる
風景写真家ってきっとその辺が面白くてはまるんだろうなぁ
どこまで再現できるかって闘いと当時に逆に人間的な視点に描いた面白さ
に気づいたり。。。蜷川美香の写真なんてまさにそう思う。写実的では
全然なく、人間VIEWのお花のような印象派写真だと思うわ〜
阿里耶は風景より何より人を撮りたい。やっぱり人間が好きなのだろう♪
2005年11月 9日
ありえね〜!!!って叫びたい事実を知った。
昨日も夜中のNHKを見ながらブログをうっていると。。。!!!!
「性犯罪者」の特集をやっていた
性犯罪者って自分の犯した罪を自覚してないらしい;
で、出所した10人に1人の割合で再犯を犯してるんだそうだ。
しかも、性犯罪は届けられない人もたくさんいるのでそれを想定すると
再犯率はすごい割合になるだろう
ありえないのは、だいたい出所してしばらくは保護観察の期間がある
んだけど、保護観察員はなんと!ボランティアの素人なんだって!!!!
カウンセラーじゃないんだって!!!!!!
って事は「野放し」じゃないか!!!!
最近やっとカナダを見習って再犯しないように教育しようという方向に
なってるらしいがそれも一部地域だけなんだという;;
獄中では単純作業の労働をするだけで、自分の犯した罪に対して考えたり
学んだりする時間はもうけてないんだそうだ
あいたたたたたたたたた!!!
性犯罪が増えるわけだ;;
そんな中でも自覚症状がある性犯罪者の集いがあるらしく、お互い悩みを
話し合って、欲望をコントロールしてたりする。でもその中の意見に
「結婚したらなおるかなぁって思ったけどふつうのHとは全然違う」
って言ってた;
って事は旦那が性犯罪者って知らずに結婚してる人もいるのかよ!!!!
ゾビゾビゾ〜!!!!!!もうだれも信じられない!ひぃいいい〜!
結婚するときは細木和子のとこにでも行って夫の過去を見てもらわねば;
被害にあってるのは小さな子供達!阿里耶の故郷埼玉はロリコンの産地
春になるとかならず学校の朝礼で「春なので痴漢に気をつけるように」って
お話があった
忘れられないのは親友の「のりちゃん拉致未遂」朝、のりちゃんが皆に囲まれ話してた
のは、昨日変なおじさんに森の中へ連れてかれそうになったという!
手口は「ささくれをとってくれないか。。。あっちで」と導くベタな手法
あろうことか!その日のりちゃんと一緒に下校してた阿里耶は変なおじさんに
遭遇した!こっちへ真っすぐ向かってくるおじさんに明朗なのりちゃんは
震えて逃げ出した
向かって来るおじさんをどんと構えてモンタージュ作成の為に
おじさんをガン見してた阿里耶と目が会うと!!!!
すう〜っと方向をそらし。。逃げていった。。。;;
子供ながらにのりちゃんよりはイケてると自負してた阿里耶はこのお断り事件が
トラウマになったぞ;
数年後古い自由帳にシンプルすぎるひとりモンタージュを見つけ、ブー;;
話しはそれたが、とにかくいろんな意味で迷惑な性犯罪を皆でやっつけよう!
さあ、今日は酉の市!藤原組総勢で花園神社行ってきました☆
たくさん仕事が来ますように!!
2005年11月 8日
今日、懐かしい邦楽を聴きあさっていたら、森高千里に辿り着いた
「地味な女」ってアルバム曲聞いてたら、ブログのような歌詞
朝シャン時代だったらしく
Aメロは、朝早く起きてシャンプーしてそれだけで疲れる。。みたいな
事つらつらつづいてBメロは、ランチの後が長いとかなんとか
で、サビは、根が真面目で地味なのにそう観られない私 損してる
って感じ
スンゲーシンプルなんだけど、とってもグッときた。
そうだね。歌詞ってこんくらいシンプルでいいんだね?歌い方もとっても
シンプルでいいんだね?女心はいつの時代も根っこは一緒なんだね?
って感動?発見?してたら、嬉しいのか悔しいのかミックスされたわけ
わかんない感情に煽られて号泣してしまった;;
久しぶりに気持ちいいくらい思いっきり泣きながら
なんかデジャブ。。!
初めてつき合った人と別れた日もこんな風にギャ〜って泣いたなぁ;笑
いい大人になってもこんな風に泣いてしまう程、ハマれるものがあるって
幸せだ〜
って思いながらこの瞬間世界一ぶちゃいくであろう自分の泣き顔を想像して
笑いたくもなった;
とても忙しい夜だった☆
こないだ打ち合わせの後に某プロデューサーの衣装買うのに同行した。
ちょっと派手目なフォーマルってなかなかないものね〜!!!!
昔は渋谷のゼンモールとかに、美川憲一もビックリなラメスーツとか
がんがん売ってたのに、スタイリストさんとかも派手な男物なら
渋谷のゼンモールって言ってたのに行ったらコーナーごと抹消されてた。
かろうじてあったのはマジシャンもびっくりな黄色のスーツ;
びっくりしちゃった!!!!!怒
巡ったお店で山本寛斎デザインのブルーのタキシードを発見♪
寛斎ブルーは服だけでみると ややエンガチョ;
でも着る人の人柄が混じると思ったより品が良くなる☆
ソースも白ワインをまぜれば立派にフランス料理♪みたいな驚きだ
しかしサイズがでかく肩幅2倍 なんかデジャブ。。。
セイント星屋だぁ!!ユアショック!!!!ってそれは北斗の拳か?;;
するとすかさず店員さんが「お取り寄せもできますが。。」って
よってきた
「!」
妖怪人間ベムが大人になったようなひとだった!思わず「ハーフですか?」
って聞いちゃったよ;バカ;
パンツの裾を計ってる時、「裾って大事らしいよ〜女の子がチェックする
場所らしい」って小話すると 大人版ベムが
「ええ!!そうなんですかぁ〜?今日僕だめかも!」ってくるり振り返り
赤ら顔で返答;大人ベムに言ったわけじゃないのにしかもどうでもいい話しなのに
かなりの天然キャラだった;
その後、お会計をしながら裾の事などすっかり忘れていると
「今日の裾やっぱ短いですか?」ってチェックを求められた
知るカァアああああああ!!
しかし天然の人って本当に面白い 笑
カレーの香辛料が似合いそうな濃い顔。近くでみると眉間にほくろがあり
ビンディみたいだと思っていたら彼のネームプレートに「神」と書いてあった;
ぴったりだ☆
しかし、阿里耶はよく初対面の人に初対面らしからぬ質問をされる
「口紅しないと顔色悪いかしら?」とか「襟たててみました」とか。。。
でも、そんな時真剣に返答に困ってしまう自分が一番やれやれだ;;
さて、今日の写真は最近ハマってる韓国の健康食品「禅食」もう最後の一袋
なので買いたいんだけど、ネットで中々同じのが見当たらないよ〜
韓国食品が安くて種類豊富なお店だれか知ってたら教えて〜
2005年11月 6日
藤原さんがプロデュースした「ドックオブベイ」というゲームの
パーティーでお話した事がある
マイナスっけたっぷりの寂しげな眼差しが忘れられない
その時ミスサイゴンの時のお話をした。アイドルとしてデビューして
売れなくなった時チヤホヤしてくれてた人達の態度の変化をとても重く
辛く感じていたようだ。「それ以来人が嫌いになった」なんて凄い表現
をしていた。
その後のミスサイゴンでダブルキャストの歌穂さんが何もしらなかった
美奈子さんに0からいろいろ教えてくれたり、他の仲間達のあったかい
心遣いのお陰で人が好きになったとも言っていた。
そんなミスサイゴンも途中で骨折してたし、レミゼや数々のミュージカル
に出演するも、若すぎる死。。。。
波瀾万丈な人生だなぁ 涙
でも。。。羨ましい。。。
本田さんの人生を乗り物で表現すれば頂点もどん底も味わえるジェットコースター
アップダウンがスリル満点!
それに比べたら阿里耶の人生って安全でゆっくり進むおこちゃま機関車みたいだ
たとえ10秒で終わってもドキドキするようないろんな出来事でぶんまわって
楽しそうじゃないかぁ!!!
おこちゃま機関車ってスピードものろいし、ムカつく音楽がループするし
終わりも「あれ?終わり???」みたいな感じじゃん?!
今時ドンキの屋上にだっておこちゃま機関車作んないぞ〜
おこちゃま機関車も脱線させたらシュールな旅になるかしら?!
よし!脱線だ!明日からは思った事と逆の事をするぞ!!
みのもんたの8時またぎなんてみるもんかぁ!!
さて!今日の写真はグラス。渋谷って嫌いな街なんだけどそこに隠れ家的な
コーヒー屋があって、そこのお水をいれるグラスが、とってもいい音してたの!
繊細で優しくて、水が入ってる喜びを歌うような美しいしゃらしゃら感だった♪
カップやお皿にこだわる人の気持ちがわかった瞬間だった
2005年11月 5日
ともだちと行ったおそば屋さんで「あっこにおまかせ」を観ていた
伊原剛志さんって俳優の話しがやってた
「阿里耶この人好き〜!!かっこいいよね!?」って言ったら
「この人元暴走族だったんだよね〜?」と友達が言った
なに!そう言われると、グーパンチが似合いそうなキャラだが
そうだったのか!ショック!!って思いながら
「芸能界元暴走族多いね〜」というと
「あ?伊原剛志か?元族はツカジだった;」って言った
ピヨピヨピ。。。。
「それを言うなら宇梶剛士じゃない?」
ツカジはドランクドラゴンだろっ!!!!!
阿里耶の友達にはおじいちゃんもビックリな天然具合の子がいっぱいだ
さて、今日の写真は阿里耶の挫折;モチーフで衣装を作ろうと思ったのに
1個で力尽きた;あう〜;;
2005年11月 2日

最近夜中のNHKがぐっとくる
こないだ歌舞伎がやってて、みたばっかりの演目がやっていたので
ついチャンネルを3のままで観てしまった
役者は違ったらこんなに雰囲気がかわるもんなのね〜!!
その後番組が終わり、生稲あきこがでてる「芸能花舞台」というのが始まった
上方歌舞伎の舞で、吉村雄輝ってピーターの死んだお父さんの特集だった
踊っていたのは地唄舞
日舞と洋舞の違いがふっとみえた!
日舞は歌に合わせたジェスチャーの動きで芝居に近い
でもダンスとよばれるものって基本は「ノリ」日舞が洋舞と全然違う理由は
ダンスではなく芝居だったからなのか〜!
阿里耶は体育大の舞踊家を卒業してるんだけど専攻は「パントマイム」
パントマイムの先生は地唄舞の先生だった
先生が文化庁から出資してもらってドイツでパントマイムを勉強した理由や
地唄舞のすばらしさ。。。今になると分かる気がする
吉村雄輝って人すごかった〜!!女踊りはあちこちにちりばめられたS字が
セクシーではぁあああああ〜☆男踊りはスタイリッシュで品のいい力強さで
本当に格好よかった♪
先生についてたときはシンプルで究極のすばらしさをもつ、地唄舞の魅力
よくわからなかった;なのになぜか先生につく縁だけはあった
そして、離れてだいぶたった今、TVでまた地唄舞に出会った
運命っていうほどおおげさなものではないかもしれないけど不思議な縁って
あるよな〜
チャンスは願ってもないとこからきたり、後になって気づく幸せとか。。。
後になって後悔しないように今日の出来事を隅々まで満喫しようっと!!
さて、今日の写真は、下北沢で見つけた花。下北沢にできた韓国料理屋に
贈られたものだがみれば「チャンドンゴン」って書いてあるじゃないか!!!
下北沢のつっかけで歩けそうなカジュアル感とチャンドンゴンのセレブな
イメージとのギャップが面白すぎるぞ☆
2005年11月 1日
昨日ブログを書きながらTVをつけた。バラエティー番組がうるさくて
なんとなくNHKをつけたら内閣閣僚の記者会見をノーカットでやってた
なるほどこうやって全部聞くと分かり易い。さすがNHK〜
って思いながらブログを書いてると、
麻生太郎さんの順番が回ってきた
ひん曲がった人相が政界の歪みを象徴してるようだ。
記者が「○○新聞の△△です」と名乗って質問を始めようとすると
いちいち名前を復唱。プレッシャーをかけてるようで嫌みに
聞こえて感じ悪かった
小泉さんに任期終了後も総理を続けてほしいかという質問への答え
「私が続けて欲しいとかどうこう言ったところで自分の意志を変える
『性癖』じゃない性格じゃないと思うので総理次第の話しじゃないですか」
と言った。。。。。
阿里耶は一瞬何が起こったのか分かんなかった
誰も笑わず 誰もつっこまず。。。何?何?!ナニ?????!!!!
その後深夜に独りで大爆笑してしまった ;;
TPOやギャグのジャンルはさておき 何気に面白いおっちゃんだ♪
そう考えて見ると、名前の復唱も「記者」でなく「人間」に接してるようで
好感がもてる☆
麻生太郎。今後のインタビューが楽しみだ♪
良いイメージがなかった麻生太郎。もっと悪いイメージだったNHKに彼の
面白さを教えてもらい、マイナスが重なって産んだプラスのマジックを感じた
☆ミラクルだぁ☆
さて今日の写真♪いつもアトムをきれいにカットしてくれてる平澤ゆかりちゃん☆
アトムは日頃荒く扱われてるのでゆかりちゃんの優しさにお目目ハートになってた
ゆかりちゃんは書道アーティストの平澤千夏ちゃんの妹で、八王子そごうのペット
ショップで働いてます☆とっても仕事がていねいなトリマーさんです♪
こないだニュースで四文字熟語が忘れられてるという特集をやってた
大学生に虫食い問題をだしたところ大爆笑な回答が、、、って阿里耶も
人の事は笑えない
「日○月○」という問題。正解は「日進月歩」だが「日曜月曜」って
意味はなんだよ!!
しかし、四文字熟語なんて会話にでてこないもんね〜
日々、情報は増え続けてるし、使わないものは消えてく運命なのかも
しれない。忘れたくない人が自分の島の中で使い続ければいいじゃないか
って思うのは寂しすぎるかしら??
でもそんな中、新たな四文字熟語もできてるんだとか!新たな四文字熟語
として辞書にデビューするにはメディアなどでたくさん使われているという
認識からなんだって
で、今後四文字熟語として認可されそうなものの中に「熟年離婚」がいた;
阿里耶が思っていた四文字熟語とはだいぶイメージが違うのですが。。。。
目が・になりながら、だったら「社内恋愛」も辞書デビューできそうだ☆
って新たな野望を見つけてしまった
さて、今日の写真は藤原さんと打ち合わせがてら食事を。。。
って探したら和食バイキングのお店を見つけてしまった!!!
バイキングというと自己嫌悪になるほどいやしさ150%になって
しまいがちだが、和食だと、ちょっとずつお皿に盛りたくなってしまう
発見!!上品化計画は和食からいくべし♪
あ、でも充分いっぱいかな 汗






