2005年09月28日




真夜中。。。
すっぴんで犬の散歩をしていたら、1台の車が目についた
左ハンドル。よく見るとBMWだ!ハンドルをにぎってるのは
笑顔がセレブっぽいお姉さんだった。

誰かを待ってるらしい。。。気になる。。。。 (゜゜)

と、な!なんとちゃりんこでやってきたのはどう見ても年下の
きりっとしたイケメン君。まるで、塾のお迎えのような風景だった

彼はママチャリのような自転車を置きざりにすると慣れたように
車に乗った

ほよぉ〜〜〜☆ ??(゜Q。)??

意外にも彼氏なのか?!真夜中に外車でお迎えだなんてセレブなら
もっとセレブなお兄さんがいるのでは!?セレブの努力が哀しい 涙!

阿里耶がセレブなら六本木ヒルズまでチャリで来いって言うぞ!年下なら
そんぐらいガッツがなきゃつきあう価値なしだ!

もうセレブなお兄さん達は皆結婚しちゃってるのかなぁ〜?
結婚はやっぱ早めに相手を見つけてしとかないとって感じのもの?

そう考えたらなんかデジャブ

金魚すくいみたいだ。。。阿里耶もさっさとしないと網が破ける〜!!
って、でも金魚すくいの金魚ってだいたい弱いなぁ

思わず「金魚すくい」って曲創っちまったよ

阿里耶はマイペースに行くぞ!

さて今日の写真はイタリア番外編!フィレンツェのカフェでママと♪
阿里耶が頼んだのは「カフェ コン パンナ」
この斬新なクリーム!日本にはないよねぇ?

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2005年09月26日




不意にTVをつけたら。。。。徹子がいた;

今日のパートナーは「ピーコ」このコラボはこの時間か深夜しか許されないだろう

変えようと思ったのにピーコがいつもと違う。自分のトラウマ話しを
恥ずかしそうに話し、「汚いおかまは独りでいるしかないのよぉ」

おすぎと見間違えたかな?どっちも一緒か (;´・`)

前も、中村メイコがでてるの観て思ったんだが(よりによって毎回そんなゲスト)
徹子と喋ってると、井戸端会議のようでTVっぽさが感じられない。皆「素」に
近い形で喋ってるように思う。徹子と年が近い大御所は特に!( ̄▽ ̄;)

徹子の魅力は発展途上国に行ってる事でも、化粧でもない

どんな大御所もつるっと裸にしてしまう不思議なオーラなのだ
徹子の部屋が長寿な理由はきっとそこにあるのだろう

さすが徹子!すごいのは顔だけじゃなかった! (^_-)-☆

でも、今日のピーコは徹子に「もっと楽しい話しがしたかったのに!」って
途中でだめだしされてた おかまも生理があるのかな?

今日の写真はお気に入りだった扇子。イタリアに連れてこうと思って
なくしててさっきやっと再会。ヨーロッパの色に眼がなれてしまうと
「あれ!?こんなんだったっっけ〜?」ってちとがっかり;

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2005年09月25日

 


さて、日本人に合う髪、洋服はなんだろうと、最近はすれ違う人達を
がっちり研究してる

まずは色だ!

元々は皆黒髪なんだけど最近は黒髪率低いなぁ。たまに見つける黒髪を
みると「濃い」って思う。黄色みが強い肌色の人が黒髪だととっても濃く感じる

そこで、気づいた。「濃い」ってともすると汚く見える

従来のコントラスト。黄色い肌に黒髪は上手にやらないと美しくないのかも。。。
黄色と黒は勇気のしるしなのに〜;


肌の色と髪の色のポイントはきっと同系色!!
中島美嘉の黒髪はブルーがかってるし、彼女の肌も青白い。これだ!!
阿里耶は黄色みが強いので黒なら緑の黒髪。茶色なら、黄色っぽい茶色なのだろう

しかし、もうひとつ日本の腑に落ちないコントラストがある

ニースから送ったブログにも書いたがヨーロッパの犬達は犬らしく汚い
車も車らしく汚れている

なのに、なぜ日本は犬達皆トリミングしたてのように美しいのだろうか?
車も、ピカピカ走ってる。

母曰く「車のきれいは心の病気」(作者不明)という言葉があるらしい
阿里耶も車を買うならボコボコが似合う車を買いたい。傷つく程味がでるような。。

それだけならまだしも、バランスが悪い。

「車はいいけど。。お前だろ」「犬はいいけど。。自分だろ」

みたいな人だらけ;;なんで〜!!!???ぎゃくだろう!!!

このおかしなコントラスト。作り出した犯人はきっとオヤジ。

俗に言う「オヤジ」という人種は「モノ」と、自分のバランスを考えていない

高い車に乗っていれば自分もそれなりに観てもらえるだろう。。。から始まり
連れて歩くのもどう見ても釣り合わない若いお姉ちゃん。
「ええ!こんなオヤジになぜ!?」が褒め言葉だと思っている。

でも、その答えは分かりきっているじゃないか (¥_¥)


素敵なものも着こなせなきゃ意味がない
素敵な人が着るからモノも素敵に見えるって思うわぁ


へちゃむくれな奥さんつれてパリッと歩くオヤジの方が何千倍も魅力を感じる
そう思うのは阿里耶だけだろうか?。。。。奥さんはモノじゃないけどね;;

モノに執着しなさすぎな阿里耶は300円の時計を部屋にかけていたら
海外行ってる間に壊れた ??(゜Q。)??
結構買ったばっかだったのに、縁日のひよこのような弱さ;トホホ

高くはないけど、ちとグレードアップした新人時計


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2005年09月24日

今日も日本の良いとこ見つけた!!!

とんかつ茶漬けなるものを食べて「!!!!!」

『のりって凄い!!』

海苔がいるかぎりどんなお茶漬けも美味しくなれる☆


お寿司にも「のり!」ふりかけにも「のり!」らーめんにも「のり!」
フォアグラやあわびと違い、単体ではわりとてごろで地味目なイメージだけど
ナイスフォロ〜!!良い仕事ぶりだわ!

レギュラー多くて庶民的。。。。柴田みたいだ 大好き♪


しかし、とんかつ茶漬けを食べて「とんかつ」でなく、のりにライトをあてる私
やっぱり変わってるかな〜?ここで、とんかつ美味しいって言える人なら、
てっとり早く共感される曲をかけるだろうか?

トルシエ時代にトヨタカップを観に行ってもらったときも
感動した事は  「通訳」と「ヘディング」 だった

ドラッグのレコーディングでロシア行った時もモスフィルムのホテルの
「ドアノブ」に感動した

ちょっとコアすぎるかなぁ。。。。。。

「日本」を探す旅はまだまだつづく〜

Posted by ariya at 23:47 | Comments (2) | Trackbacks (0)

高校時代からの友達でロスに留学してた友達にあった

彼女は国際結婚をしている。ヨーロッパで打ちのめされた話しで盛り上がった
ロスから帰ってきた彼女は黒髪にパッツン前髪でジャポネーゼファッションに
なっていた。その理由、今ならよくわかる

日本ってなんだろう?日本人ってなんだろう??って話してるうちに。。。。

彼女曰く、「情」という感性はアジアならでわだという

欧米諸国は気候もドライなら精神構造もとってもドライだと言う

その辺がとってもわかりあえない部分で、寂しくもあるんだと〜

湿気の数だけ情が厚い

アジアの良いとこ一個見ッけ〜☆

この調子でどんどん日本の良いとこ見つけてやる〜!!

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2005年09月22日




夜に成田に着きその日は実家に帰った

父が池袋まで迎えに来てくれてニコニコ顔で待っていた

最近の両親には愛を感じる
三十代四十代の両親見てると結婚なんかしちゃいけないって思ったけど最近は結婚っていいものかもって思う程いたわりあっている

芸術だけじゃなく愛を育むのも長い道程だ(*_*)

日本に帰って改めて日本人に会うと、こんなにも黄色い人種なのか〜
自分の顔色も向こうで見るより黄色く暗い
世界感がヨーロッパの方がカラッと明るくて日本はじめっと暗い気がした

解りやすく例えると古いテレビのカラー調節で赤を増やした感じ
こんな風に客観的に日本を見た事がなかったので逆に面白い。またアジアの国に旅行に来たみたい。この眼差しはいつまで続くだろうか?

翌日夕方のレッスンに合わせてアトムと共に家にかえると。。。。

(┬┬_┬┬)ゴーン!!!!

カギスーツケースの中だ!
さっきは特急乗っちゃって駅通り過ぎたしもう最悪:
フランスの日暮里で脳みそすられたかな::

結局2時間くらいアトムと待ってた

最初はだるまさんころんだとかしてわりと楽しく待ってたんだけどアトムの方が先に飽きて、っていうかアトムの方が疲れてたみたいで立ち寝しそうになってて辛そうだった

家に帰るまでが遠足です

最後の最後で一人地味にやらかした阿里耶でした( ̄▽ ̄;)

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2005年09月21日




十日間のツアーも、終わってしまう。

今回1番の収穫はイタリアの教会でもパリの夜景でもない

阿里耶は「となりの芝生人間」だったという事に気づけた事だ

自分の畑を放ったらかしにして隣に咲いてる花や木ばかり観ていた

阿里耶が見るべきものは海外ではなく日本であり、隣の人ではなく自分自身だったのだ

それを教えてくれたのがイタリアやフランスの文化、景色、そして誇りだった

東京はどんなだろう?
日本はどんな国?

阿里耶はどんな世界だろう?

今日シャルルドゴール空港から日本へ帰るのではなく本当の意味での旅が始まったような気がする。海外に着いた時のようなキラキラした眼差しで日本を観たい


なんてしみじみしながら過去のblogを読み直してたら

ガッテム(。。;)

マネージャーに送ったはずのメールがblogに飛んでいた:(^_-)-☆

海を越えてボケていた事に今頃気付いたが

どうしようもないじゃないか:


写真はオペラ座の半地下
怪人のにおいがするぞ!!

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2005年09月20日




あ〜今日で楽しい旅行も終わり

午前中はルーブル美術館に行き、午後はオペラ座の中を見学して、買い物して帰るべ〜

ルーブルではミロのヴィーナスから始まり

待望のニケ☆!!!!o(^-^o)(o^-^)o

実は阿里耶二歳の時にルーブルに連れてきてもらいニケの前で動かなくなったらしい
二歳児だったしほとんど記憶はないがニケの記憶だけはあったのよね☆
で、なぜかファーストシングルの「ともだち」のPVに、ニケの像がでてきたし
挿入歌歌った「ドラッグ」のパンフやポスターもニケだった(☆_☆)すごく運命を感じる☆

二十年以上ぶりの再会☆

動いてる彫刻の中では最高傑作と言われてるらしい

顔のない勝利の女神

とってもミステリアスな女神!!!

その後はたくさんたくさん著名な絵をみた。ナポレオンの戴冠式の絵なんか近くでみると回りの者達の思惑がうごめくどろどろした作品で面白かった

ダビンチのモナリザ☆

とっても毒のある絵だった。ちいさなレプリカやはがきで見る印象とは全然違う。モナリザは怖い顔をしてた。ダビンチの絵は暗いタッチでどの絵も何か伝えよう、訴えようとしてる

美術の素晴らしさはメッセージにあるのだと阿里耶は思う

その後、オペラ座に行き千円くらい払って中に入ったのに客席はリハーサルの為見れませんと:何をぉおおお??!!!!!

じゃあお金とるなよ!!!フランスの美術館や観光地には多々カチンと来てたのでフランスなんか大嫌いと思った瞬間だった

オペラ座の階段や広間はゴージャスで、ドレスアップしてオペラ観に来たかったなぁ。。。今回やり残した事は音楽聴きに行ったりできなかった事。オペラは今頃はシーズンオフで観光客目当ての駄作しかやってないと言われたからだ

でもやっぱりオペラ見れば良かった〜(>_<)って思いながら小窓でリハーサルの模様が覗けた

エ:つまんなそう。。。(。。;)

会場覗くだけで良かったかも♪オペラはちゃんとシーズン狙ってまた来るとするか!

さぁ!買い物\^o^/フランスの渋谷にいくぞ〜!!って思って着いた先は

フランスの日暮里だった??(゜Q。)??

かわいいお店が立ち並ぶのにどこも一般客お断りのマーク:町の柄も悪く、明るいのにたちんぼとか立っていてひぃい〜!!ここはどこなの?!!!しかしフレンチ商婦の定番は黒なのね〜φ(.. )なんてのんきにしてたらたえこは怒り出しもう最悪(´Д`)
「こわいひとに売られちゃうわよ!売り物にならない私は殺されちゃうわよ!」
なんて怒られながら、でもガイドブックわかりにくいし町の地図は現在地書いてないしフランスなんて大嫌い!!

でもそもそも「エチレンヌマルセル」をさがしてたのに「サンエチレンヌ」なんて場所聞いちゃったたえこのせいじゃん(*_*)教えてくれた人はどこをさしていたのだろう。。。。?

とりあえず本や地図などの物と向き合っていても進まないので人に尋ねて渋谷に到着(┬┬_┬┬)

オシャレナ町、おしゃれな若者でいっぱいだった☆

でも、もう日暮里のせいで買い物する時間もなくメトロ探して帰ることにしました〜

あ〜疲れた:

コワイくらい思い通りにいったイタリアに比べ
ムカつくほどやり残したフランス

物は買えなかったけどガイドブックにものってない日暮里問屋街をさまよえた思い出の方が貴重かもしれない

日本は渋谷の近くには原宿、代官山と、若者の街は近いデス

フランスは渋谷のとなりに日暮里がありマス。

渋谷と日暮里のコントラスト

黄色の隣に紫色をもってくるような斬新な色使い

パリはアートな街だ〜

Posted by ariya at 18:54 | Comments (1) | Trackbacks (0)




パリを感じるなら夜

夜のパリはとぉーてもロマンチックだった♪

昼のエッフェル塔はベテラン女優のよう。明るいとこでみると「あ。。結構年期入ってますね:」な感じでした

でも夜はエッフェル塔の出番!!!本当に素敵だった☆

00分になるとランダムにキラキラ輝きだすの☆これがその写真

エッフェル塔に登ったらバカラの海の瞬き☆美しくてとろけそうだった(´〜`)

と、その時!!

後ろからチューの音が!(ボリューム大)

青い音だ(−_−メ)と思って振り返れば十代の外人カップル

ふっ! (−_−#)

「千年の恋も覚める」という言葉があるがこの夜景は「一秒の血迷いも恋に変わる」

世界の中心で愛を叫ぶというが

エッフェル塔の頂点で愛を囁く

じゅってぇ〜む(☆_☆)

でも一緒にいるのはたえこ:

トホホ

Posted by ariya at 04:46 | Comments (0) | Trackbacks (0)




アルプス山脈と一緒に季節の境も越えてしまった:

フランスは激寒:でブルブル
でも、季節の境はどこにいても気付かないまま越えてしまうものだ
二日目はだいぶあったかくて救われた〜

書きたい事思った事は溢れ出てくる。ペンは赤い靴のように走り出したらとまらない。なのに指がおっつかなくてblogは半分しか書ききれないわぃ

ミレーが落ち穂拾いなどを描いた舞台「バルビゾン」という郊外に行った

今でも充分田舎で一面畑と森とおーても広かった(゜▽゜)

元々バルビゾンは狩猟の休み場として村ができ、ルソーという画家がここで絵を描き始めたのがきっかけでミレーやたくさんの画家が集まって来たらしい

バルビゾンは田舎なせいか空気も美味しく、森にはどんぐりがたくさん落ちていた☆

空の色もエライ綺麗で雲もとっても立体的に見えた

この村の家に咲いてる花がとっても生き生きしてて、笑顔でボンジュール\^o^/って歌ってるようだった!

空の雲は海を泳ぐエイのよう

この生き生き感はなんだ?!生命が楽しそうにみなぎってる場所だった

生きているってすばらしい〜って思う場所だった☆

しかしミレーが描いたのはパワーみなぎる昼間でなく哀愁漂う夕暮れ

オルセーで絵を見て気付いたんだが「落ち穂拾い」は稲刈りでなく刈った後残ってる稲穂を拾ってる貧しい人達の絵だ

夕暮れのバルビゾンを見たかったなぁ。。。

ミレーは愛妻家で二人目の奥さんと九人も子供をもうけてたらしい。ピカソと正反対:よかった〜あんなに優しい絵を描いてる人がちゃら夫だったらイメージズタボロになりそうだ:

さぁ☆落ち穂拾いの舞台です

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2005年09月18日




メールありがとうございます\^o^/
今日はミレーの故郷バルビゾンに行ってきますp(^^)q
ニースでささやかながらお土産買いました☆

帰ったら速攻連絡しますね☆☆

生エッフェル塔です

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オルセー美術館を観た

ドガのオブジェやルノアール、ゴッホ、モネ、マネ、ミレー。。。

オルセーは印象派のアーティストの美術館で、古典的なスタイルからの脱皮みたいな思考錯誤が伺えて興味深かった!

阿里耶はミレーが好きで落ち穂拾いを楽しみにしていた
学生時代も見に行ったのに再会した落ち穂拾いはこんなにくたびれたいろだったっけ〜?!と(゜o゜)

日本にも結構来ていたみたいなので絵も疲れてきたのかしら?

ミレーは落ち穂拾いの頃は売れてなかったがその後八年のうちに変化があり隣に置いてあった絵の頃売れっ子になったそうだ。
みると落ち穂拾いはトーンがくらいだけじゃなくピントがちょっとボケている

売れた頃の絵は空の輝き、明るさに満ちあふれ焦点もバチッとあってる感じ!

その間46歳〜54歳

とはぁ〜( ̄▽ ̄;)

ルノアールは元々古典的な絵を描いていたが印象派の流行りに感化されて描いた絵とかもあった。でも晩年の作品は結局クラシカルなスタイルにもどっていた

美術史をたどると
整えて→崩して→壊して →混乱して→整えての繰り返しな気がする

同じ作家でも時代や年齢によって作品の趣向が全然違う それが面白い

全ては売れる売れないではなく

自分のスタイルを捜し求めていたのだろう

かつての芸術家は時代でもなく風俗でもなく自分と戦っていたのだ

涙 涙 涙(☆_☆)

自分ってなんだろう?

イタリアではしゃいでニースでのぼせて日本の事なんて思いだしもしなかったし帰りたいとも全く思わなかった

でもここにきて世界のすごさを突き付けられ、自分は日本人として何も持たずに何も育てずに生きて来た事に気付いた

日本に帰らなきゃ

裸で歩いてた事にハッと気付いて忘れ物を取りに帰る気分:でも具体的に何をすればいいのかは分からない

異文化を尊重して受け入れるには自分という芯が大切
のびたうどんのような自分に芯はできるのか〜?(>_<)

これはマティスが三十歳頃描いた作品左側の木は松だよ!すごい色あい☆

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2005年09月17日




ヨーロッパ美術館やいろんな人種を見てておもった

日本人とは全然違う!!白人の子供なんてママのお腹で漂泊されてるんじゃないかっつうくらい白い
顔もどんだけのカルシウムだよ!ってつっこみたくなる彫りの深さ
彼らの顔がアルプス山脈なら、阿里耶の顔は埼玉の土手だ:

もうヨーロッパを見れば見るほど感じれば感じる程自分捜し

日本人ってなんだろう?

彼らの文化はすばらしいが彼らにあってるからすばらしいのだ。けして正解ではない

洋服やいろいろ西洋文化をとりいれてるが、マネは空しすぎる

まんま取り入れるのでなく
数学の方式的にぬすまなくては!

そういえばニースのマティス美術館の前の公園にJazzミュージシャンの像があって犬が皆マーキングしてた笑

しかしJazzミュージシャンってすごい!顔がJazzだ

顔がJazzの定義は

鼻の穴と口がXLで笑い顔である

阿里耶ジャンル間違ってたかな?

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今日はマティス美術館とシャガール美術館に行ってきた☆

マティスが最後につくった礼拝堂はいろんな秘密が隠されていてかなりなるほどだった☆

礼拝堂で見るマティスの魅力はデザイン画のようにシンプルで色鮮やかで絶妙のバランス

マティスの美術館では以外にデザインっぽい作品をみれなかった

あの突き抜けたスタイルにたどり着いたのは晩年中の晩年なんだと!芸の道はながいなぁ〜(∪o∪)。。。

シャガールはごちゃごちゃしてて解りにくいイメージだったが意外にスコンと入ってくるわかりやすい作品だった!

シャガールの絵は色がポイントで黄色は神の光を表現し赤は人間の感情や愛.ブルーは空の色や清純さをあらわしてるんだそうだ

愛の部屋と称する部屋の作品はシャガールの独特の赤い色で描いた作品が並びなぜか、何に対してかも分からないが嫉妬してしまうような触発だった

シャガールの絵はきっと表現したいことは一つで後の細かい作業は遊びなのだ

だからきっと伝わり易いのね?って思った

ニースは皆犬を連れている
街中に犬とうん●:飼い主持ってかえんないんだもん
ニースの犬は犬らしく程よく汚い

トリミングバッチリの日本犬とはかなり違う

アトム元気かなぁ

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ニースに来た!フランスの方が色鮮やかでかわいらしい街だ
洋服屋も斬新で華やかなお店が多く血が騒いだ☆

でも入ってがっくし

た。。。高すぎる(┬┬_┬┬)

いいなぁ〜って思うと軽く四万円??(゜Q。)??

ニースは金持ちの為にある:

一気にテンションさがって全てが嫌になった

でも.こんな悔しさも喰って帰らねばo(><)o

そういえばイタリアから国境越える前イタリアCD買った!一枚はジャケットが妙に気になったやつでもうひとつは運転手さんオススメのスイートなアーティスト帰って聞くのが楽しみ☆

サービスエリアなので運転手パスで安くしてもらったo(^-^)oラッキー☆
今回運転手さんには言葉を教えてもらったりお世話になったのにお別れもゆっくり言えないままさよならだった(T_T)ごめんよぉ〜

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2005年09月15日




毎朝食事の時ケチャップを探すのが日課
今日もいつものとおり「ペルメッソ」と声をかけたら

笑われた:

何?発音?って聞いたらペルメッソは室内に入るときなどにに使うんだそうだ

エエー!!!?先生の嘘つき!どうりで今まで皆リアクション変だと思った:もう上智出身は信用しないぞ!VUITTONでも言ってしまったペルメッソを巻き戻しして消去したい!!怒o(><)o

ウエイトレスさんにスクーズィーと正しい言葉を習っい、今朝はバスの運転手さんと朝ごはん食べてついでにI LiKE YOU とI LOVE YOU とI AM SORRYを教えてもらった。使い道はあまりなさそうだ:体育大出身の阿里耶は動いて覚えてやる〜!

ウエイトレスさんにビューティフルと言われ女の人に言われたのがうれしくてグラッツィェ♪って大喜びで御礼を言ったがよくよく考えるとあなたもきれいって打ち返さなきゃいけなかったなあと反省:

前も上腕三等筋を褒められたときにやつの筋肉を褒め返してあげなよとつっこまれた事があったなぁ

褒めるということの裏には思惑があると考えられなきゃ大人とはいえないのね

しかし人からだと言葉を覚える楽しさを感じる
教科書は眠いだけだったのに:この好奇心を活かして
留学でもしときゃよかったなぁ〜学生時代は言葉よりストレッチって感じだった:

もうイタリアとはお別れです 涙

これからバンスとニースに行ってきます

写真はミラノで売ってた長靴。超かわいいけど値段はかわいくなかった

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なかなか携帯写真は難しい
後ろにあるドュオーモがミラノのドュオーモだ

1番楽しみにしてたのに正面は改装中:こんなんばっかし:怒

ミラノはローマやフィレンツェと比べて建物もファッションもすっきりしてる

阿里耶の好きなデザインは無駄のないミラノスタイルではないらしい
阿里耶のピントはど真ん中のちらり横らしい:わかりにくい!

ミラノの建物は程よいごてごてで縦にながくやっぱりスタイリッシュ
人間もきれいな人が多かった。でもイタリアで1番美しいのは子供
阿里耶と同じ人間とは思えないと思うのは言うまでもないが
彼らの親も血がつながってるとは思えない
イタリアンは人生を二回経験するようだ。
ミラノの人はあまり親切じゃない。
尊敬はできても共感はできない街だわ

ミラノカツレツを食べたら美味しかった( ̄▽ ̄)子牛は牛と違う味がするわ〜
今日ママに付き合ってVUITTONに行って思った
感動を感じるには時代.時間の変化を感じる事が大事なのだと☆
VUITTONはイタリアにいるのを忘れさせる場所だった
しかしイタリアの街は建物もふるく.歴史を感じさせる場所なのだ。それらは個性となって皆を魅了する。だからイタリ
アなのだと
ニューヨークがただの都会と言われてしまうのは歴史を象徴するものが街にあまりないからなのかもしれない

阿里耶も歴史や文化を持って今を語らねば!。。。

はにゃ?

イタリアの景色を見て視野は変わっただろうか?

イタリアのチーズを食べて背は伸びたのだろうか?

イタリアの水を飲んでどこか潤ったのだろうか?


わからないわぁ〜

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2005年09月14日




最後の晩餐を観た
どうにもならない現実を前に絶望するなんとも言えない寂しさや悲しさがあった
第二次世界大戦で建物がボロボロになったのに土のうを積んであって助かったという
生きるか死ぬかの中で壁画を守る
イタリアはそういう文化の国なのだろう

ミケランジェロの最後の作品もみた写真のこれ
96歳という高齢なせいか寂しい作品だった。ダビデなど力強かったり美しいかったり数々の偉業をなしとげたミケランジェロの作品とは思えない枯れた作品だった
きっと死ぬから作れないんじゃなく創れないから死んだのだろう。芸術家も人間それが悲しいとこでもありいいとこなのだろう
しかし毎回気になるのが美術館監視員の人達
客見る前に鏡をみようよといいたくなるボッサ具合:
超人がこしらえた非現実的な作品に囲まれると脳の磁石が狂ってしまうのかもしれない:

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イタリアンは細かい。陽気ではあるけどおおらかではない
二、三日イタリアンみた結論だ。お店のスタッフから始まり建物まで。。。
建物なんか有り得ない数の神!神!神!ドアノブまで神様って建物もあった
著名な教会は壁だけでなく天井隅々まで装飾やキリスト画が施されてる
ポジティブにみれば建物になった聖書
ネガティブにみれば最悪の洗脳部屋

昨日は午後自由行動だったのでダビデをみてきた!
6メートルの生ダビデはかなりアッパレ!!
大理石は難しいと言われてたのに腕の血管までリアルに表現!ベストポジションで座って眺めてた
やっぱり見る場所は二つ

顔と下半身

ミケランジェロは男が好きだったの?と思うくらい美しい!やわらかそうにふっくらしていた☆愛がなければこんなちん●はつ
くれないのでは(^_-)-☆
もうひとつ驚いたのは後ろ姿。圧巻の正面からは想像できないさりげなさ!
迫力は力じゃないんだ〜

買い物したり結構疲れたので食事はホテルで夜景と共にゆったり
疲れたけど朝はさっぱり起きれたよ☆今からミラノへ行ってきます

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千文字ちかく書いたのになぜか消えてしまいムキー!(ノ><)ノ
ピサの斜塔はメンテナンスのおかげでかなり白かった
象牙色を白くしたような白で物らしくない骨のような生き物っぽい白だった
その後礼拝堂で壁画など観た
今までみた中で感じたのは長く愛される作品の定義
ぱっと見やさしくてきれいでよく観ると気持ち悪い毒がある
阿里耶も何千年生きる作品を作りたいo(><)o
そしてそんな人間になったら50年くらい愛されるかなぁ?
でも今の時点でぱっと見。。。。

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2005年09月12日




昨日みれなかったバチカンを今日見に行く予定だったのに
シエナから行って戻っての往復6時間は痛いと言うことになりなんと!
ピサの斜塔を観にいく事になった!やったぁ\^o^/
ありがとうバチカン美術館♪
もうイタリアには来れないのか?と不安になる程思い通りになって幸せ(#^.^#)
昨日ローマからシエナに向かう途中一面のひまわり畑を通った♪
全部枯れてたけどね:
んが!すごい発見!九月の向日葵は燃え尽き、顔が顔黒になって頭を垂れる
その向日葵達のうなじの黄色がとおーってもやさしい黄色なんだ!
イタリアの黄色は日本にはない黄色。ポップなんだけど優しい色をしている。
あの独特の黄色は、夏をひたむきに生き満足げにうつむく向日葵達の哀愁ただよう後ろ姿の色だったのだ!!
イタリアの黄色哲学!三輪明宏に見せてやりたい!お金目当ての風水イエローとはわけがちがうぞ!

しかし、イタリア語は思ってた以上に耳に入ってくる
テレビをつけてたら「イエメンティーノ チンコロメント(早口&意味不明)」カタカナでがつんと耳にとびこんでくる!
「チンコロメント」?。。。
ニュアンス。リズム感。インパクト。→◎
新しいムーブメントが起きそうな言葉だ
この感性 三浦じゅんならわかってくれそうだ
昨日買ったイタリアバック日本にはない黄色なんだけど再現されてるだろうか。。。

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トレビの泉の前にあるカフェでママとジェラートを食べた
ハーゲンダッツと比べてかなりあっさり☆
ヨーロッパの味だ(´〜`)
そこでポコとかいう若いお兄さんにいじられ花をもらった
グラッツィェ!って御礼をいうと
「この花と同じくらい君は綺麗だ」と英語で言われたので
「Oh☆ you are very honest♪(何て正直な方♪)」って英語で言ったら大爆笑した

阿里耶の勝ち☆

どんなお調子者もかかってこい!
全部打ち返してやるぞ!(^^)!

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2005年09月11日




サンピエトロ大聖堂の外
日曜だからミサがやってて鐘も鳴ってた
バチカン美術館がやってたら全部みれなかったのかと思うとホントにラッキー
大聖堂の前にパウロとペトロのすんごい像があった。
圧巻されてる私の横でママはあっさり添乗員さんに「あっちがピーター?」って質問してた:
ピーターって。。。呼び方一つで威厳の重みがだいぶ変わるもんだ
恐るべし:たえこ(´Д`)

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イタリアの朝は日本と何かが違う
どこか物悲しい夕暮れのような朝だ
添乗員に聞くと3時頃になるとカぁ!っと照ってくるという
イタリアは低血圧なんだな阿里耶と同じだ

わかるだろうか?サンピエトロ大聖堂は回りの壁にも何十体もオブジェの連発
全部聖人らしい
作るのに20年かかったらしいが意外と早い
って事は作れる人がたくさんいたと言うことだな。
日本でいうところの歯医者くらいの割合でアーティストがいたのだろうか?
日本はそのお蔭で歯医者はあたりはずれが多い
ローマのアーティストもはずれがいたら面白いのに
こら!キリスト作れって言っただろ!これじゃラモスじゃねーか!なんて。。
あ でもボールなかったらばれないかも

Posted by ariya at 23:44 | Comments (0) | Trackbacks (0)




中に入ったら目が飛び出るかと思った
胸を締め付けられるような感動☆
信じるものがあって忠実に突き進むと人間はこんなにもすごい事ができるのかと圧倒された!
でっかいオブジェは人間の形をした神!動けないそれがどうした?と言えるパワーを持っている
それを魂と言うのかなんなのかは分からない

祭壇とてんがいをバロックの巨匠ベルニーニが作ったという
それがこの写真。ほかのオブジェは優しい白なのに黒と金のコントラスト
なんかデジャブ(゜o゜)あ スズメバチ!
なぜに黒かと聞くと元はまっ金金だったらしい
金は時間がたつと黒に変わる
そういう色だったのか〜
天井も金の装飾が施されていた
なぜかうかんできたあの曲。。。
ギンギラ銀にさりげなく〜♪
本当だキンキラ金に比べたらギンギラ銀はさりげないかも。。。

Posted by ariya at 23:26 | Comments (0) | Trackbacks (0)




バチカン美術館にいったらなんと休館!
ラッキーな事にローマを見れる事になった!
今からスペイン広場親切な駅員に名指しで「危険だから笑っちゃいけないよ」と言われた
こういう顔だっつうの!怒
スペイン広場だよ

Posted by ariya at 18:27 | Comments (0) | Trackbacks (0)




ホテルはこんな感じ☆初夢はヨガを習いに行くというどうでもいい日本の夢だった
飛行機から見えた夜景はすごくきれいで宝石箱にダイブするようだった
朝はなんか慌ただしくたくさんは食べれなかったけどチーズと生ハムがえらい旨くチョトでごっつぁんでした☆
景色が超綺麗で食べるより観たい!花よりだんごの阿里耶だったのにイタリアに早速開拓され始めた〜
風景写真トライしたのにちっがーう!な写真しかとれない:画素数より技術が大事なのだろう
今回の旅行もとにかく喋るをモットーに楽しむ予定☆韓国では「これいくらですか?」って聞く度笑われた:義兄に聞い
たらイントネーションが間逆だったらしい
これからバチカン美術館を観てきますローマは午前中でさようならだ:え〜ん(>_<)

Posted by ariya at 15:06 | Comments (0) | Trackbacks (0)




フランスでトランジット今夕方〜何気なく見ていたフランスの雑誌で!!
な.なんとあったまりたいの!を踊ってるモデル発見☆
とうとう世界進出してしまった( ̄▽ ̄;)

Posted by ariya at 04:21 | Comments (1) | Trackbacks (0)
2005年09月09日

阿里耶の実家は埼玉の田舎なんだが
今日川越に買い物に行ってびっくり!!
高齢化が激進み!(^_-)-☆
前は面白ゲな雑貨屋さんとかが入ってたビルが
マダム使用になっていて、「サビれた」って思った:

ふと田舎の謎を感じる

田舎って、元気ないときに来ると涙がでるくらい感動する場所で
元気な時に来ると「ここにいちゃいけない」って
思う場所な気がする

不思議

しかしやっぱりわが家のテレビは韓流
韓流も田舎の謎と共通する世界感だと思うのは阿里耶だけだろうか?
元気な時に見るとイビョンホンの笑顔はギャグ以外の何物でもない
直太朗の歌声と同じレベルのムカつきかげんだ(´Д`)

Posted by ariya at 23:25 | Comments (1) | Trackbacks (0)

今日は夜実家に帰り明後日ママとイタリアへ出発
p(^^)q

ノースリーブを着てるママ見てゴーン(∪o∪)。。。
その二の腕!!!脚っすかっっ!?
思わず「ママ!阿里耶未来が恐い!!!」って叫んでしまった:
阿里耶が子供の頃はガリガリで2児の母なのに三つ網とか似合ってたのにぃ〜!
ショック:

デブキャラに転向する準備をせねば(´Д`)

Posted by ariya at 01:22 | Comments (1) | Trackbacks (0)
2005年09月08日

野村万作と萬斎の狂言 初体験♪
「敦」という舞台で中島敦の作品をやっていた

中島敦。。。聞いた事あるぞ〜

驚いた!高校時代の勉強なんて悔しい程に忘れ去ってると
思ったのに、思い出したよ、「山月記」

今、年齢も環境も変わって中島敦に触れると全く真逆のところで
共感している。

「人生とは何もしないには長過ぎて、何かするには短すぎる」
高校時代はやりたい事も目標もなくて、1日が無駄に長くて辛かった
超ながぁああい道をちんたら歩くだるさと切なさの中に生きていた

今はワープができないものか!やる事とスピードが思うように噛み合ない
って気持ちでいっぱい。子役出身の人とが本当に羨ましい

山月記は詩人の話しで、セリフのひとつひとつが刺さって、涙なくして
観れなかった。

とにかく、作品を創ろう。。。

野村万作の演技は最高だった!!

野村萬斎は気持ち悪かった

両方褒め言葉だよ。でもこの感想を言ったら「気持ち悪い」の使い方
間違ってると言われた;

野村萬斎の気持ち悪さは若い歌舞伎役者と同じニオイがする

「サラブレット臭」と命名

美しいんだけど、マネキンがしゃべってるかのような完璧な嘘くささを
感じる

きっと突き詰める人の とある段階なのだろう

万作の演技はマネキンでなく人間だった

じいちゃん素敵♪いい舞台だったなぁ

Posted by ariya at 00:14 | Comments (3) | Trackbacks (0)
2005年09月07日




イタリアに行ってる間、ココが「し。。。。ん」ってなるのも
寂しいし、熱いうちに海外から阿里耶VIEWをとどけたく
3Gに機種変したぞ!!東芝派の阿里耶にはジンマシンできそうな
ストレスだが、なんとか時代にくらいついて、利用せねば 怒

もう気分はイタリアでいっぱいで何も手につかない。
どんなサプライズが待ってるんだろう?
イタリアは何色に触発してくれるのかしら??
阿里耶はイタリアに行ってどう変わるのかしら??

ぱや〜ん♪ぱや〜ん♪
こんな調子なのでしばらく家にひきこもりたい

だってうろうろしたら、お財布忘れたり、何かイタい事
やらかしてしまいそう;;

300万画素の写真はやっぱりちょっときれいかも〜!
女のくせに写真撮る癖がないので、いい機会かもね
似たような写真ばかりでかんべんなり;

今日は旅行前に家をきれいにスべくお掃除グッズを買ってきた
チャオ!って呟きながらゴシゴシしよう☆

Posted by ariya at 01:19 | Comments (3) | Trackbacks (0)
2005年09月06日

機種変した!携帯から送れるかな??

Posted by ariya at 17:26 | Comments (1) | Trackbacks (0)
2005年09月05日

 


10日からイタリア&南フランスに行く。はやぁ〜ん♪♪
ダヴィンンチコードの旅なので、今鬼のようにダヴィンチコード
を読んでる。

でも、本嫌い。。。早く読めないんだもん

アトムをトリミングに預け、コーヒーショップで無理矢理 読書
すると。。。

中年夫婦が隣に座った。それぞれコーヒーとだんなだけケーキ。甘党か
ありえないくらい喋んない!だんなは今日買ってきた電化製品の
説明書をだまって熟読。奥さんは孫にでもあげるのか買ってきた
髪飾りをしきりにならべて見ている。お互いまったく関心なさそうだ

なんで一緒にいるのぉおお〜!!??
それでいいのかよぉおおおおお!!?

その後、ハングルを喋る10代くらいの韓国人カップルが同じ席に
男の子が席を外してる間に男の子の携帯が鳴り響く。
男の子が戻るとまた同じ着信音が鳴った。不意に携帯にでながら
席を外した。
2、3分もしないうちに、女の子は気になってそうっと男の子の後を
追い様子を観に行き、慌てて戻ってきたと思ったら、男の子も、
電話を終わらせ戻ってきた。
何事もなかったかのように、座ったまましらっとしてる彼女。

誰からの電話か気になったのね☆そして、気にしてないフリをする。。
なんて可愛い仕草♪

しかし、こんな風にきらきらした気持ちはずっとはつづかない。
中年夫婦も10代カップルも段階が違うだけできっと同じ。
無関心をやすらぎと呼ぶのかきらきらが錆びたと思うか人それぞれだ

でも、今日誰よりも「関心」って気持ちでいっぱいだったのは阿里耶;;

早く本読めよ!!怒

かわいくしてもらってよかったね〜

Posted by ariya at 23:35 | Comments (3) | Trackbacks (0)
2005年09月02日

積み木くずしの予告を見た

ホントなら娘役を杉田かおるにやってほしかった。。
でも、似たようなものか;

そんな話しは置いといて、阿里耶もちっちゃい頃
TVでちらり再放送を見た事があるが、格好、行動、言葉遣いすべて
ミラクル!絶対親が見せてくれなかったなぁ。

でも、今「グレてる子」を考えると、ちょっと尊敬。。。

いいも悪いもなく、自分を表現しようというエネルギー
きっと物事の分別も分からない。でも不器用なりになんとか
動こうとしている

感情のままにモノをこわしたり何か傷つけたり。。。
悪い事だけどね;

阿里耶は無気力世代だったからぐれる勇気もなかった
いい事、悪い事の分別すら親とか学校に頼っていた気がする

かっこ悪いってピラミッドがあったら「何もしない」って人種が頂点
のように思う

今は無気力時代の分まで思う存分大失敗も大成功もいっぱいやってやる!
って思うなぁ

しかし、不良の格好 ギャグでも勇気いるぞ;
あのパーマはなんと言ってオーダーするんだろう???

Posted by ariya at 21:40 | Comments (5) | Trackbacks (0)
2005年09月01日

今日スズメバチのすげー話しを聞いた!!
忘れないうちにブログにでも記録しておこう!

スズメバチの被害が一番多いのは9月!なぜかというと
9月に女王が生まれるんだそうだ
そうか乙女座女には要注意だな

9月に生まれた女王は後尾をして卵を産み、冬を越す
スズメバチは女王しか冬をこせないらしい。

女王はどういう価値観で雄を選ぶんだろうか??

思わず調べちゃったよ;

後尾の時期が来ると女王が「さぁ私をつかまえて〜♪」
って巣から外へ飛び出して♂が一斉に追っかけるんだって
でも、ちゃんと後尾ができるのはほんの一部との事

一部?!って複数ってことかな? うらら〜うらら〜♪

子孫のDNAはそれぞれ分くみこまれるのだろうか???

そもそも女王ってなんで女王なの?誰が選ぶんだ?
どういう基準で? 尻かな?

一番驚いたのは、刺すのはメスだけなんだって〜!
子供産むのは女王だからメスの性器は変形し「針」になるんだって!!

しかも、スズメバチは毒がある限り何度も刺す!そして、フェロモンを
針から注入したり、散布する。そのフェロモンとは「こいつは敵だ」
って称号なんだと!こわ〜!!!!

人間も独身女性は毒針を持ってるかもしれませんねぇ〜
藤原さんあたりさされないように!って教えといたげよう

ハチは他にもイモムシに卵を産みつけたりする種類があったり
なぜこんなに挑発的な生き方なんだろう?


ホッとさせる習性とかはないのだろうか?涙

好きな食べ物は鳥の唐揚げらしいので、唐揚げを持ちあるかないように〜

あ!あと 仮面ライダーの顔がスズメバチをモデルに作られていたらしい;
きっと後尾にあぶれたんだな。

Posted by ariya at 23:44 | Comments (4) | Trackbacks (0)

初めて細木和子の番組みた!
仏のようなスケールのでかさは顔だけじゃなかった!

話す時に皆をシン。。。とさせる説得力
この威力はなんだぁ!!?って思いながら話しを聞いてると

離婚、借金と苦労もでかい!
でかいのは 顔だけじゃなかった、、、もういいか;

ずしんときたのは「逃げちゃダメ」というセリフだった。
借金ができたらたいていの人は破産宣告してしまうが、どんな理由
でも、自分が作った借金は逃げずになんとかしなきゃ。その苦労が
人生のすばらしさを教えてくれると言った。

乗り越えたハードルの数だけ人間は強く大きくなれるのかもしれない

しかし、すんげーオーラだなぁ〜

なんかデジャブ;;;

ああ!!三輪明宏だ!!

オーラの泉で三輪明宏と対決させてみたい

オーラの泉でずばり言うわよ!。。。。だめかな?

Posted by ariya at 00:25 | Comments (0) | Trackbacks (0)