2005年7月24日

今日は知り合いの家から調布の花火大会を堪能した

高いとこから、遠巻きに観てみてひとつ発見

おっきな花火がはじけても、空はもっともっと大きい〜
「人間なんてラララ」だなんてほんとその通りだぁ

今年は冬のイルミネーションで流行ったような、薄紫色
白っぽい紫色の花火がでていて、新しく感じた

しかし、1時間程続く花火ショー。毎回途中飽きてしまう

なんかデジャブ!花火の演出はもしかして男性?

最初勢いから始まる

しばらくすると、アリバイのようなどうでも良いマンネリ化

こっちが飽きるとご機嫌撮るようにあれやこれやが始まる

最後はうぎゃぁあぁ〜!!と逆切れでお膳ひっくり返して終わり


こんなものでは?というと
某プロデューサーに「男をばかにしてない?」と笑われた:
藤原花火は違うらしい 笑

今日の調布花火はちょっと女性的な演出だった

最後の方に、ゆっくりと芍薬玉がドーン。。。ドーンと続く
思い出を走馬灯のようにひとつひとつ大切に思いたどるように
そして、ちょっと間があっておっきな七色の花火がドドーン!
とはじけたら、しだれ桜のようにキラキラと余韻を残しながら
消えていった。そして、音も届かないような小さいのがはじけ
残り火がキラキラ。。。。静寂がながれ 。。。終わり

なんか切ない終わり方だったけど、「わかる〜」って思わず
拍手しちゃった;

花火にはストーリーが隠されてる気がする。

今まで毎年、なんとなく花火観てたけど、そんなとこには
全く気づかなかったなぁ。皆はどんな想いで花火をみるのだろう?

来年は情緒溢れる人と「。。。」を無言で分かち合いながら
花火をみたいわぁ

Posted by ariya at 00:29 | Comments (3) | Trackbacks (0)