2005年7月 3日

保留になってた山口行きの話がまだだったわい

父の実家は山口県にある。しかも浄土真宗のお寺!
獅子舞に似てるじいちゃんと元デブのばあちゃんが
一代で築いた小さなお寺。
じいちゃんは既に他界しててばあちゃんはもう85歳
そろそろ危ない、、、って話だった。

阿里耶はマザコンなので、父方の親戚とはすっかり
ご無沙汰だった。最後に会ったのもドラッグの博多イベント

でも、姉は父親そっくりな旦那見つける程のファザコン
なので、山口から連絡が入り、子供抱えてとんでけない
姉の変わりに阿里耶が会いに行く事になった。

「もう元気な頃のおばあちゃんじゃないからビックリ
しないでね」と叔母に脅かされ、いざご対面
黒髪は白にイメチェンしてたけど意識はしっかりしてた。
とりあえず「ほっ」

脚をさすったら阿里耶の腕くらいしかなくてショックだった

脚さすってる間、念仏唱えるように「ありがたいありがたい」
とつぶやかれ、こんな事しかできなくてごめんねって気持ち
と、そんなに弱っちゃったんだって気持ちで、辛かった

脳梗塞で倒れたりをくりかえしてはいるがリハビリを頑張れば
もっとどうにかなるレベルなんだそうだ。
でも、ばあちゃんは生きる気力がないらしい。

向かいのベットのおばあちゃんは医療ミスで喋ったりもできない
ある瞬間いきなり泣き出した。
どうしたいのかも説明出来ず、葛藤とやるせなさで奏でる慟哭。

だけど生きている

生きるってなんだっろう?

その後、懐かしいお寺にお参りに行った。石段を登った高い場所
にあるお寺。本堂に座り、下に広がる田んぼや囲んでる山々を
眺めた。

トトロがでてきそうな場所だ。阿里耶のルーツ。

あの1日をどう消化していいか分からない。
溶けずに心でゴロゴロしてる

でも、とりあえずばあちゃんの病は「気持ち」だから
たくさん手紙を書こう

レッサーパンダより上手に立てるようになるまで


Posted by ariya at 23:30 | Comments (0) | Trackbacks (0)

今月イベントで歌ったりするので、衣装探しに
バーゲンに行った。

最近これだってブランドに出会えなくて、しかも
今日サロンに行って前髪作ったりカラーを変えたり
したから、余計分かんなくなって

探すとなんで出会わないんだろう;;って人ごみに
疲れながらとある洋服屋へフラフラ。。。

そしたら、ゲイっぽいお兄さんが話しかけてきて
「お姉さんこのパンツきっと似合う!」って
除外品のデニムを紹介してくれた。

なんか、親近感わくお兄さんで、くしゃっとした
笑い方に毒があって、「好き」な人種だった

で、「最近ピンゴな服に出会えない」って言うと
「お姉さんに似合いそうなブランドは『ドレスキャンプ!』
女の人をかっこ良く見せてくれる服だよ」って教えてくれた
有名なのかなぁ?

早速ネットで調べて行ってみようと思ったら。。。。。

ファッションショーもやってるちゃんとしたブランド
だった;本当に衣装だ;;

でも、超カワイイ〜♪

薦める理由に「野宮まき」がでてきて苦笑;;

しかし、歩いてみるもんだ!喋ってみるもんだ!

進化させてくれる服に出会いたい

阿里耶のビンゴファッション探しはつづく。。。


Posted by ariya at 01:56 | Comments (3) | Trackbacks (0)