2005年06月26日
今日は女に生まれて良かったと思った。
「女だわ〜!」「アーティストだわ〜」って思う相手と
打ち合わせしてきた。
絵を描くシンガーソングライターと出会い、前からやりたいと
思ってた個展ライブにスカウトしたのだ。
今日彼女の絵本を見せてもらって、絵にそえてある一口ポエム
を読みながら女性独特のVIEWを感じて、むふふ!!!!
先週彼女のライブ観に行き「好き」って思ったのがきっかけ
だった。
歌がうまいとかきれい、かわいいってアーティストは
いっぱい観てきたけど、興味深いって思うアーティストって
なかなかいない。彼女のVIEWと感じ方は独特で、共感出来て
考えたくもなる。
尊敬できる相手と一緒に何かをやりたいって思える自分にも
変化を感じる。素直な気持ちで相手のすごさを感じる事って
今までなかなかできなかった。
帰りの電車で「痴漢行為は犯罪です」ってアナウンスが流れた
空気とともにドキッとしながら世界の変化も感じた日だった
2005年06月25日
TVでKiroroが歌ってた。
Kiroroの歌ってなんでこんなに優しいのだろう?
でも、もっとはっとした事がある。
ピアノを弾いてる方の子が今妊娠してるらしい。
お腹に赤ちゃんがいる女の人のエネルギーって
超人的なものがある
昔姉に赤ちゃんができちゃったと告白された時に
おんなじ「はッ!!」を感じたのを思い出した。
パワフルできらきらしてて、張りのあって
細かい事を吹っ飛ばす大きな大きな強さがあるのだ
こないだ家の家族と姉のだんなさんの韓国家族と
食事した。そんな中「息子が外国人とできちゃった
結婚だなんて最初は驚いたけど今は本当に良かった
と思っています」と義兄のお父様が言ってた。
親って凄いな〜
自分の感覚、人生じゃ考えつかないような事を子供が
しでかしても、それを受け入れてしまう寛大さがある
親になったら、見える景色も、見慣れた世界の色もだいぶ
違うんだろうな〜
阿里耶も未知なる世界には興味があるが
犬1匹にやられてるようじゃ無理だな〜;
しかも阿里耶みたいな子供なんて。。。。 かなりキビシい;
2005年06月22日
今日会報夏休み特番の打ち合わせを新宿のカフェで
していた。
隣に、韓国人の若いカップルが座って、ハングルで
話していた。
知的で清潔感のある彼女と、むさいけど知識に溢れて
そうな、男の子だった。
女の子の、雰囲気、に驚いた〜!!「美しい」って
こういうのを言うんだよね!?って感じのアジアン
ビューティーだった!!
この美しさは阿里耶はおろか、日本人には消え失せた
美しさだ。
素朴で、純粋な美しさ。きらびやかな美しさをつい追い
求めがちだが、彼女の美しさは「原点の美」「本当の白」
ピュアな美しさ。
ださい彼氏をまっすぐに見つめ楽しそうにおしゃべり。
何が違うんだろう?
文化の違い?彼女を通して韓国という国の美しさを感じた
スタッフのロックは「まぶしくてまともに見れない」
って言っていた。
「あの美しさはどうあがいてもだせないわ〜」と言うと
「逆に阿里耶の濃さは彼女にはだせないから」
と、癇に触る打ち返し。
濃さかよ!!怒
しかもその後
「でも最近灰汁が抜けてきてだいぶすっきりしてきたぞ」
と付け加えた。
「灰汁」
しゃぶしゃぶをしたときのヘドロを思い浮かべた。
あれかよ!!!怒
なんて話をしてたら、また、会報特番の良いアイディア
が浮かび、っっホ♪
楽しいバカネタを期待しててくれ!!!
2005年06月21日
今日、宣材写真を撮ってきた〜!!
写真撮られるの大好き!楽しいぞぉ〜!!
途中からついつい変なテンションになり、フィルムの
無駄遣いをしてしまった;ガッテム
でも、カメラマンさん曰く、たくさん写真とられたら
どんどんきれいになるらしいたくさん写真撮りたいっ!
「きれいに撮ってね♪」って言えば「限度がある」と
即打ち返され
「厚底スニーカーぬいだらちっちぇえなぁ〜」と
からかわれ、気づけば初対面のアシスタントにまで
いじられてた;
思わず「えっと今日初対面ですよねぇ?!」って
つっこんでしまった;;
阿里耶ってなんでいつもいじられるんだ??
たまにTVにでてる ふかわりょう観てよくわからない
親近感を感じてしまう;
ヘアメイクさんは初めての方だった。メイクによって
すごい顔が変わるし、メイクさんによって魅力を感じる
場所が違うから面白い。メイクさんを通して、客観的に
自分を観れる気がする。
最近はどんなメイクでも、すっぴんでも阿里耶は阿里耶
って思うから、いろんな変化を毎回素直に楽しめる。
人にメイクされる事への恐怖心もなくなった。
しかし、どんなにシンプルなメイクでも涼しげにならない;
阿里耶の顔には秋が来ない;
万年熱帯雨林顔;;
いっか〜ん!!
阿里耶の親友は昔、ラブラブだった彼氏に「長い春もいいけど
春だけじゃだめなんだ」と言われてフラレてた。
当時は阿里耶も意味分かんなかったけど、最近はその意味が
わかる。良い時も、悪い時も、楽な時も、苦しい時もないと
人間は駄目になる気がする。
春ならまだしも、夏だけだなんて きびしい;
今後の課題は顔面で春夏秋冬を表現できるようになる事だ!
2005年06月19日
今日は父の日だから「ありがとう」って電話したら
「電話で済ませやがって(怒)」って言われた 笑
素直じゃないのは親父ゆずりだ
その後藤原邸で打ち合わせの際、なつかし〜い音源を
聴かされた;
「彼女はいじわる」のプリプロ;;
「声もいいし、アーティストとして魅力を感じる。
もっかい自分の良さを客観的に感じて欲しい」
って言われた;
良い師匠だ。。。。涙
あらためて音で聴くと良い意味で「陰」がある
ポップな曲なのに笑ってないような歌い方
あの頃は元気に歌いたくて、その微妙なテンション
な聞こえ方が嫌だった。
阿里耶は自分の悪いとこしか観てなかったんだなぁ
悪い事しちゃった;もったいなかった;
師匠曰く、最近元のスタイルに戻ってきてる。更に
何も考えず、「そのまんま」を極めてくれとのこと
ボビイ オロゴン見習って「無」な生き方に変えるわい
今日は性善説に触れた♪
阿里耶は初めて会う人や初めて仕事する人に対して
不信感からはいる癖がある;
今日は、寄ってくる人に悪意を持つ人はいないって
実感した〜!
別にお金があるわけじゃないし、ネームバリューが
あるわけじゃないし、今は特にね!
皆、よかれと思って阿里耶を観て、自分なりの意見
を言ってくれてるのねって再確認!
自分が思う以上に、阿里耶って臆病なんだなぁ
2005年06月17日
噂のホテルランチバイキングに行った!!
朝の6時前に整理券を取りに行き(友達が;)
大行列の人気ぶりだった〜
味の方は。。。。ふとゅ〜!!!!!!!!!
リピートしたいお料理がなかったよ〜;;
しかもズワイガニのせいかお腹痛くなっちった;;
ジュースとコーヒーとケーキだけはホテルの味だった
それはさておき、やっぱり人間が気になるもの♪
平日だし大半はマダムチーム。カップルで来てる人
家族で来てる人もいた。
若い人は、カップルが多かったんだが食事は手分け
して取りにいったり、仲良く2人でいちいち取りに
行ったりスタイルは様々だった。
連れが席をはずしてる間のすごし方などもつい注目;
中で、気になったのはずっと連れが来ない女の子。
よく見ると椅子には荷物が置いてあり、だいぶ良く見て
やっと家族3人で来てた事に気づいた!!
隣の熟年夫婦は両親だったらしい!
しかし、気持ち悪いくらいひとりぼっちのオーラがでていた
あの寂しげな眼差しはなんだったのだろう?
彼女は両親とも自分自身とも会話をしていない雰囲気だった
阿里耶は一人で町を歩いたりする時、自分と会話しながら
歩く。考え事をしてるとも言う。過去を思い出したり、プチ
悩みなんかを、本音ちゃんと語り合うような。。。意義のある
時間。最高の理解者と誰に聞かれる事も遠慮する事もなく自分
の気持ちをよく噛んで味わう。すっごく充実感を感じる。
だから、一人でいる時もちっとも寂しくない。むしろ楽しい
でも彼女は誰かといるのに、食べ放題なのに、なんであんなに
寂しそうだったんだろう?全然楽しくなさそうだった
今からテスト?緊張してただけ?
家族と話す時も、笑ったりする事なく顔色ひとつ変えなかった
表情に抑揚がないのだ。
彼女の過去に理解しきれない「理由」がある気がした
阿里耶は基本的にないものねだりなので彼女の「陰」が
羨ましい〜
男女問わず「陰」のある人に惹かれる。
でも、陰のある人達には阿里耶はデリカシーなさすぎるようで
拒絶に近い隔たりが生まれる;
「陰」あこがれるわぁ〜
陰はなんでできるのだろう?
高くそびえるものがあるから?
沈んだ場所があるから?
照らす光があるから?
陰の美しさは光る部分があるからなように思う
陽と陰の葛藤。ポジティブとネガティブの戦い
ないものねだりの葛藤、戦い。
イコール。。。
阿里耶の曲じゃないか!!!!
胃の活動より脳の活動の方が活発な食べ放題時間だった;
2005年06月16日
今日、書道アーティストの平澤千夏ちゃんの家に
行ってきた。阿里耶グッズのティーシャツを作りに!
実際販売する物は業者に頼むにしても、ロゴの場所や
色など、まず手書きで作った方が話が早いと思って。
千夏の家は書道教室。津久井湖の近くの、田舎なんだが
ほととぎすや、カエルの声が響く落ち着いた家だった。
千夏のお母さんは書道家で、とっても可愛い人。
雨の音が墨の香りのお部屋に合っていた。
「雨の音がいい感じですね〜?」って聞いたら
「書を書く日には雨が一番。気持ちが落ち着くし
最高よ」だって〜
そんなママは今、新しいダーリンと住んでいる。
べったり母親時代より若返った気がした。
布に筆で書くってきっと大変だろうなぁと思いながら
でも、いいのができた!!
最初はとまどって実験したりプチ思考錯誤。そんな中
しみじみ思った
「モノ創る作業って本当に楽しいわぁ〜」
阿里耶の持論「O型は進化する」何か創る作業にO型は
むいてると思う。こつをつかむまでは不器用でも、結構
なスピードでこつをつかんでぐあああああああ!!って
クレシェンド。ひらきなおりと、ざっくり感がみそ♪
今日はザ・グッズを作ったけど、次回はファッション
として楽しめる服を作る予定〜
つづく!!
俳優座でお芝居を観てきた♪
ロシア劇作家「ナジェージダ・プトューシキナ」って人が
書いた作品で「家族の写真」ってお芝居だった。
女の人特有のネガティブ感、まじめ故の不器用さを素直に
描き、プチメルヘンなアクシデントで、絆を考えさせる。
海外のお話らしい単純さが面白く、「女」ってどの国でも
独特な生き物なのね〜って思いながら観ていた。
でも、一番印象的だったのは芝居より、観にきてる人達。
俳優座ファンという人達なのか?年齢層が高く、お芝居も
見慣れてる人達だらけだった。客席中皆「やぁこんにちは」
なんて挨拶しあってるし、舞台もさっくり観て帰る。
カーテンコールも淡白なくらいだ。
そんな中目立った(鼻立った?)のはポマード臭いおじ様
もうおじいさまに近い人なんだが強烈にぷんぷんだった。
そこででてきた阿里耶VIEW。
この香りは、ここで、いろんな人に会う事への気合いの
バロメーターな気がした。うきうきのバロメーターにも
思える。
かわいいなぁ〜
不器用なおしゃれ。不器用なときめき。阿里耶の大好物♪
数え上げたらたくさん曲がかけそうだ(笑)
あったかい気持ちになった
2005年06月13日
タンスの肥やしが増えすぎて窒息死しそうになってきた。
今日は創り込みライブなどで着ていたがきっともう着ない
不思議ちゃん衣装を引き取ってもらいに下北沢に行った。
結構重い衣装達を抱えながら店を回るが意外と買い取り
ってやってない店が多い。っていうかここで買ったんだ
けど!!って暑さにイライラしながら、今までの無駄な
買い物に大後悔;もう本当に欲しい物しか買わないぞ!
って諦めかけていたら。。。
70´sの古着屋さんを見つけた!!いまどきひゃ〜!な
お兄ちゃんが意外といい値で買ってくれて嬉しかった♪
可愛い服が並ぶ店内を観ながらうちの子達もいい感じに
なじめそうだと一安心。新たな出会いをして新たな着こ
なしを楽しんでくれ〜大事にしてもらうんだよ〜
ずっと着ていたかったけど、私の変化は止められない
ちょっとセンチ。
フランス製のワンピースに後ろ髪ひかれながら「ザ・古着」
以外の洋服を売りにまたグルグル。
とりあえずブランドだが古かった為、引き取ってもらうしか
なかった。
やっぱり個性。オンンリーワンは強いのね。
時間に勝つのはアイデンティティー?
下北沢の古着にさよならして、今度は何を着るのだろう?
阿里耶はどこへいくのだろう?
にっちもさっちも明日はつづく
アンティーク家具屋をカフェにしたのか、カフェに
アンティーク家具を運んできたのか分からんカフェ
に、行った。食事もケーキもラテも美味しかった♪
1階がカフェで2&3階は家具売り場なんだけど
スンゲー!!家具も値段も古さも!!
久々に「っかぁああああああ!!!!」って気持ちに
なった!
欲しい。手に入らない。手に入れてもどうしていいか
分からない。だけど、毎日一緒に過ごしてみたい
って気持ちになった!
気になった鏡は、一番おっきくて、枠は木彫り
おおらかでナチュラルなゴージャス感だった。
値段を見ると。。。。30万円
。。。。ピヨピヨピよ
古さがカジュアル感漂わせてるシャンデリアとか
絶妙に「赤」なソファーとか。。。
でも、ソファーは座ると怖さでいっぱいになる;;
皮でできてる黒い1人がけソファーは手をおくとこ
が、乾燥してざらざらしてた。なんかデジャブって
思ったら、男の人の手のひらの感触に似てる。
アンティーク家具を前にすると取り憑かれたような
気分になる。それがやつらのパワーなのだろう。
桁違いの年月を生き続けたという事は桁違いの愛情を
食べつづけたのだろう。手に入れたいと思わせて
大事に大事にされて、たくさんの持ち主を渡り歩き
愛情、魂、時間さえも食べつくし輝きに変える。。。
人間の寿命程長生きできる「物」って少ないと思う
けど、アンティーク家具など時代はおろか歴史を
またいで生きたおす「物」もいる。流行にも時代にも
負けず、愛してくれる人のところだけで生き続ける
強え〜!幸せだ〜!
どらえもんじゃないが家具と話せたらよかったのに;
「アイツん家にいた時が一番キビシかったわぁ〜」
なんて話聞けたらいいのに;残念
2005年06月09日
阿里耶は最近洋裁教室に通っている。大好きなパンツを
自分で作りたいからだ。
洋裁教室の醍醐味は個性的な先生。プラス個性的な
生徒さん達。
こないだは「結婚」についてレクチャーされた。
結婚はとっても楽しいから一度はしなさいとのこと。
でも、いざって時に愛を感じられる相手をみつけるの
ってむづかしいですよね〜?=他人を信じない
って思ってる阿里耶に嬉しいレクチャー
「だから、結婚するまでは眼を見開いてよぉおおく
観察して見抜いて結婚したと同時に眼をつむるのよ」
ですと。。。(笑)
面白い
2005年06月08日
白旗史郎という写真家の写真展を観た
富士山の写真がほとんどだったんだが、かなり圧倒された
1日という時間。1年という時間。阿里耶の何百倍も
富士山を感じ、楽しみ、富士山を知っている。
時、季節、条件によってこんなに表情豊かで美しいんだ
と富士山のすばらしさ、美しさに精通している感じ。
白旗史郎という写真家の感性のすごさに脱帽ではあるが
もっとすごいと思った事がある
それは、富士山に対する愛情だ。
どんな微妙な変化にも繊細に気づき、美しいと感じてくれる
人がいるっていいな。
それほど富士山は奥の深い美しさやすごさがあるのだろう。
でも阿里耶がこの写真家の奥さんだったら嫉妬するだろう。
富士山の変化には敏感でも、私の変化にうといなんて思った
日には××××!!!!
雪に包まれた山頂を下から見上げるショットで映した写真は
山の白肌にキスしてるような、艶かしい愛情を感じた。
芸術ってエッチ★
阿里耶の知り合いでマサイ族とエッチした親父はいるが
富士山とセックスした人は初めてだ
阿里耶なんてまだまだおこちゃまだ〜
2005年06月05日
携帯から投稿えい!
渡辺まりながえらい幸せそうな顔になってて驚いた
余計なお世話だが角か取れた感じ
精神状態って正直に顔にでるんだぁ〜
阿里耶も気をつけようがないけど一応気をつけよう。。。
って思ったけどどうせばればれなら正直に行った方がいいなぁ
最近は平和ボケしてます。充電って事にしといて!
2005年06月04日

阿里耶の大好きな人と青山のカフェで打ち合わせ
した時の写真。
美味しいケーキを食べながらアイディアを膨らませていた
外から入ってくる風にそよそよしながらシルバーで作られた
象さんのペーパーウエイトに気付いた。
その遊び心あるゴージャス感から、今ここにいる時間、
自分の生活、自分自身まで優雅に思えて幸せ〜☆って思った

いまいち分かりにくいが。。。。これはとあるお寿司屋さんで
見つけたフィギュア。柔道着をきたガチャピンの前に仰向けに
倒れた猫。
ふたつとも、全然別のフィギュアなんだろうけど、この組み合
わせと、ディスプレイの仕方 好き!!
イメージが膨らむもん!!
その1
ガチャピンが猫娘に遊ばれて頭きてぶんなぐってノックアウト
なにげに猫娘はわがままで、金のかかる女。この赤いワンピは
シャネルの高級ワンピだったり。。。
その2
これはガチャピンの願望を表すシチュエーション。ガチャピンは
チャライ女が大嫌いで、武道の道で男たる精神を磨く熱いやつ。
町にたくさんわいてくるチャライ女をぶっ飛ばす気持ちで臨む
練習風景
その3
ガチャピンは最近猫娘にフラレ彼女を忘れようと必死で武道に
走っているという絵。こぶしにこめたパンチは女々しい自分の
気持ちに対するもの。頭にこびりいついて離れない思い出を
粉々にすべくたくさんパンチ
このように、阿里耶の想像力をかきたててくれる興味深い
ディスピレイ。大好き♪
お寿司もうまかったぁ〜
2005年06月03日
クールビズが始まった。細田官房長官の表情がえらい
軽やかだった。
ネクタイとジャケットがないだけでこんなにすっきり
するものなのか?って意外なメリットを感じた。
気分が軽やかになれば、日本の政治もさらさらして
くるかしら☆
なんて期待しながら今日の国会の映像を観た。。。。
ネクタイとジャケットがないだけでこんなに格好悪く
なってしまうものなのか;;ショック
誰もかれも汚いおっちゃんに見えた
男のスーツは女の化粧以上に威力ありとみた!!
肩書き ブランド 装飾 に頼る事なくすっぴんを
磨かなきゃなぁ!!
クールビズで背筋ぞぞぞっっ!!
明日から早起きだ!
2005年06月02日
今日、某大御所アニメシンガーソングライターとお仕事した。
まだ告知できないので、形になったらHPで公表しようと思う
数々のアニメソングを生み出した大先生の彼が、音楽を担当
するキッズドラマDVDを作るらしい。うまくいけばドラマ化
する予定。。。で、阿里耶はその挿入歌を歌わせてもらった
他人が作った歌を歌うなんて、とっても新鮮だった〜!!!
特に、今回は子供むけなので「歌がくどすぎるもっと素直に」
と、結構駄目だし;大御所の先生を前に、最初はとまどった
が!!だんだん楽しくなっちゃって変なテンションに!!!
この楽しさなんかデジャブと思ったら!サザンのダンスだった
サザンのホテパシの振り付けはすっごく楽しくなっちゃう振付
で、当時落ち込んだりした時は踊って元気出したりしてた。
先生の曲も、同じ威力があるなと痛感;;;キャリアも実力も
かけ離れてるとはいえためはれるくらい、いい曲作りたいな〜
ヴォーカル録り終わり、先生がコーラスを入れた瞬間が今日の
山場だった。
「歌」に対する愛情と言うか魂と言うかうまく表現できない
けど、圧倒される威力を感じた〜!
なんか、とってもエッチな歌だった ぽっ;
先生の歌が 熟したイチジクなら
阿里耶の歌は 固いアボガド
何はともあれ、いろんな人と仕事するってやっぱりいいな〜!
たくさんの人から、いっぱい触発されたい!!
ゲフ〜!!