2006年2月22日
瞬間
理由は一通のメールだった
長年お世話になってたダンサーが、寿退職するとのこと
今後生活に染まって変わっていくであろう未来を想定して
早めの隠居決断だった
こうなってみて、初めて気づいた
世の中にはたくさんの人がいて、関わる人も死ぬほどいて
でも、誰かと一緒に過ごす時間て意外と短いんだなってこと
大好きなあの人とも、苦手なあの人とも関われる時間は
限られてる
瞬間瞬間を大事に生きられなければ。。。
そう考えたら二ケタ単位でつき合えてる人はかけがえのない
存在なのだ
彼女の結婚式で 歌いたくないなぁ;
だって、だんなに言いたい事がこみあげてきそうだ
君の奥さんはこんなに才能があって、こんなに気が回って
皆に必要とされて、はずせない存在だったのに
彼女の才能に蓋をしてあんたんとこ行くんだぞ!!!
どっちかって考え方が古いかもしれないけど、子供作ると
したら、やっぱりどっちかになる
でも、彼女は自分だけの世界より、生きてく未来に彼が必要
だったんだね。そんな「異」な幸せもいいじゃないか!
帰り道すれ違う人を見ながら、この瞬間も大事なんだって思った
そうかんがえたら一瞬の伝説で生きてる江頭は人生の哲学を心得た人だ;
さすが、だてに2時50分じゃないぜ!
ぶっちゃけ阿里耶男に産まれてたら大川興業に入りたかったの
多感な頃はバレないようにオーディションうけてみようかって真剣に
考えたぞ。江頭の芝居は本当に泣かせる。やつの才能は最高皆眼鏡はずして
ライブ観に行ってみてくれ1
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