2006年1月 6日

 


箱根と言えば彫刻の森美術館!!
自然の中に彫刻がどっかんどっかんいた☆
すごいけど、野ざらしでいいのぉお〜??
阿里耶はどっちかというと絵よりオブジェ見るのが好き☆
箱根の景色はどんな美術館の照明にも勝るね〜

ピカソ館があった

ピカソの創った絵皿などがずらりならび、ピカソの年表には
結婚や同棲した女性の名前がずらりならび、生まれた子の
名前や人数がずらりならんだ

すごいというより、大変な人だ

きっと子供全部集まったらどれが誰の子かわからないだろう

ピカソの彫刻作品には「顔」がいっぱいでてくる
どんなものにも顔を見立てて描く
顔だらけの感性。でもこれは一般的な感性だと思う

だって心霊写真のテーマも「これが顔に見える」だもん

しかし、ピカソの絵は独特の感性でわからない。
去年行ったイタリアフランス美学の旅ではゴッホはおろかルソーまで
印象派じゃないアーティストまでもがピカソに影響を受けていた
だからちょっとでもピカソを感じ、天才にあやかりたいと思って
本買って読めば。。。

父親が絵描きで、母親も絵描き系の家系。まさにサラブレットで
英才教育を受けていたという

へ〜

ピカソの語録に「人生には発見が重要だ。発見できなければ探す事
なんて無意味だ」ってあった

阿里耶はうっかり目的さえも忘れてしまう道草ッ子なので、結果にシビアな
天才の名言。「へ〜」で終わってしまう;

天才から何をどう吸収すればいいんだ!!????涙涙涙

さて、今日の写真はピカソが創ってないけど彫刻の森美術館の象徴に
なっている彫刻☆景色と一緒にお楽しみ下さい〜

Posted by ariya at 2006年1月 6日 00:24
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