2005年9月20日
バルビゾン
フランスは激寒:でブルブル
でも、季節の境はどこにいても気付かないまま越えてしまうものだ
二日目はだいぶあったかくて救われた〜
書きたい事思った事は溢れ出てくる。ペンは赤い靴のように走り出したらとまらない。なのに指がおっつかなくてblogは半分しか書ききれないわぃ
ミレーが落ち穂拾いなどを描いた舞台「バルビゾン」という郊外に行った
今でも充分田舎で一面畑と森とおーても広かった(゜▽゜)
元々バルビゾンは狩猟の休み場として村ができ、ルソーという画家がここで絵を描き始めたのがきっかけでミレーやたくさんの画家が集まって来たらしい
バルビゾンは田舎なせいか空気も美味しく、森にはどんぐりがたくさん落ちていた☆
空の色もエライ綺麗で雲もとっても立体的に見えた
この村の家に咲いてる花がとっても生き生きしてて、笑顔でボンジュール\^o^/って歌ってるようだった!
空の雲は海を泳ぐエイのよう
この生き生き感はなんだ?!生命が楽しそうにみなぎってる場所だった
生きているってすばらしい〜って思う場所だった☆
しかしミレーが描いたのはパワーみなぎる昼間でなく哀愁漂う夕暮れ
オルセーで絵を見て気付いたんだが「落ち穂拾い」は稲刈りでなく刈った後残ってる稲穂を拾ってる貧しい人達の絵だ
夕暮れのバルビゾンを見たかったなぁ。。。
ミレーは愛妻家で二人目の奥さんと九人も子供をもうけてたらしい。ピカソと正反対:よかった〜あんなに優しい絵を描いてる人がちゃら夫だったらイメージズタボロになりそうだ:
さぁ☆落ち穂拾いの舞台です
Posted by ariya at 2005年9月20日 04:08Comments
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